置き配スタート

仕事終わりに色々ネットサーフィンしていると、以前ちょこっと触れた郵便屋さん(以後、便宜上赤い所と書きます)の荷物の置き配をスタートさせたとの記事がありました。 日本郵便は18日、宅配便のゆうパックを玄関前や物置など指定の場所に置いて帰る「置き配」の制度を開始した。荷物を受け取りやすくして、再配達の手間を省く狙いがある。宅配便はインターネット通販の拡大で急増傾向にあり、運送業者と荷物を受け取る側の間の効率化が業界の課題の一つとなっている。 荷物を受け取る側には、一定の条件を満たせば「お届け予定通知」や「ご不在通知」のメールが届く。荷物を送る側は、日本郵便に必要な出荷データを提供し、その活用に同意する必要がある。配達先は宅配ボックスや郵便受け、メーターボックス、車庫も選べる。生ものや代金引換の荷物は利用できない。引用元:共同通信 ちょっと気になって色々調べてみたら、まだこの赤い所の置き配の導入荷主は居ないようですし、盗難の心配等が嘆かれていますが、ワイなりに思う所を書いてみようと思います。(ちなみに、赤い所は置き配の許可を荷主に求めていますし、それが王道ですけど、実際は届け先がその主導権を握っているので、荷主の許可を得ても・・・とは思います。) ・・・さて本題に話を戻します。基本的に赤い所は、今まで緑の運送会社や青い運送会社が置き配をしている家でもしていませんでした。そういう事情から察するにおそらく、赤い所は緑や青の運送会社よりも再配率は高かったと思います。で、今回これを始める事で…

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曜日ごとの配完率・不在率

ワイは曲がりなりにも宅配をしており、今となれば自分の管轄や他のコースが回らないとか何とかで、応援に駆り出されるエリアの在宅率とか色々把握できるようになりました。まだ宅配して、1年も満たないですし、手前味噌ではありますが、この家は何時行っても人がいるとかこの家は不定期な生活リズムの人がいるから、在宅の時間帯が曖昧で部屋の明かり車の有無で判断するとかここの住人は何時に帰ってくるとかこいつは夜行かなければ落ちないとかこいつは不在票入れても電話も連絡もしやしないというのがそれなりに把握出来ているかな?と思います。 そんな日々を過ごす中で思うことがあり、それがタイトルにあるように曜日毎に配完率が違うという事があります。今日はその事に関して思う所を書いてみようと思います。 まず日曜からですが、この日にワイは今まで出たことがないので、憶測でものを語りますが、否が応でもどの曜日よりも在宅率は高いでしょう。だって日曜で、ほとんど仕事や会社が休みですから、平日仕事の人は休みで家に居ますし、病院が大好きな高齢者も休みで、否が応でも家にいます。ただし、時間が物をいう世界で、午前中までは一番在宅率が高いようで午後からは少し在宅率が落ちるようです。 次が月曜ですが、この日は平日の中で一番在宅率が高く、配完率も高いです。平均して、持ち出し個数の1割が不在で持ち帰りになるのですが、この曜日は1割行くか行かないかという感じです。月曜なんて仕事が溜まっていて、帰りが遅くなりそうなイメージなのですが、実際はそうでもな…

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アマゾンの過剰包装の理由(ワケ)を考える

アマゾンの過剰包装はアマゾンで買い物をした人なら、一度は経験したことがあると思います。手のひらサイズの商品なのにその商品の何倍もある箱に入って届くといった具合です。ワイは最近、アマゾンで子供の誕生日プレゼントを買ったのですが、その商品に関しては過剰包装というわけでもなかったので、正直一安心でした。それは無駄にゴミが増えなくて良いからです。 で、アマゾンの過剰包装の理由は普通に生活しているなら、大体察しがつくでしょう。所謂、荷物の破損を防ぎ、可能な限り良い状態で荷物を届けようというのが思い浮かぶと思います。おそらくその通りだと思うのですが、では何故あそこまでしなければならないのか?は受け取る側は分からない所かもしれません。つまり、手のひらサイズの商品ならその2倍くらいの箱に入れて送れば良いんじゃねーの?ってことです。 アマゾンの過剰包装は万が一、荷物が破損した場合の責任の所在の有無をはっきりさせるとかがあります。どういう事かといえば、一応、荷物には保険が掛けられています。しかし、その保険の適用範囲というのは難しいところです。荷物の保険は運送・運搬中の運ぶ側の過失によって荷物が破損した場合は保険対象内になるのですが、荷主(送る側)のあま~い梱包によって、運送・運搬中に荷物が破損した場合は保険の対象外です。←ここ結構重要です。 って、こんな感じでかしこまって書けば、難しいと思う人もいるのかもしれません。そんな人に1つ例を挙げれば、貴方が友人に袋のお菓子(ポテトチップスとか)を送る時、裸…

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代引きという悪魔

ワイは宅配で代引きと言われる荷物を運ぶことはありません。それは委託が代引きの荷物を運ぶ事が控えられているからです。が!!!!ワイが運ばなくても、他のドライバーさん達は代引の商品を運んでいるわけで、今日はその中で聞いたトラブル?無駄?を書いてみようと思います。 今はアマゾンがもう通販やネットでの買い物での王者です。普通にスマホやパソコンを使い切る能力さえあれば、誰でもどこでも自分が欲しいものを買えます。ワイもアマゾンの荷物を運ぶのですが、受取人で結構な年齢の人もいて、「その年でアマゾンとかメルカリで買い物するの?」なんて思います。で、その決済方法はクレジット払いやコンビニ払いや電子マネー払いや振り込み等があるのですが、その中に代引きというのがあります。一応、代引きとは何ぞや?という方に言えば、商品受け取り時にドライバーさんや運んできた人にお金を払って精算を終えるという方式です。 この代引きが中々にドライバーさんを悩ませております。どういうことか言えば、大きくわけて2つあります。それが ①届け先の住人が居たが金を用意していない・金が足りない ②頼んでない等の理由をつけて受取拒否をする です。 まず①ですが、もうこれを聞いた時、「まぁ~そんな事ありえそう」というのが第一印象です。正直言ってしまえば、「なんで用意していないの?」とは思いますが、それを言っても何も始まらない。何より、運ぶ側は捕まえるのがやっとの宅配の世界で、人を捕まえたは良いものの配達が完了しないわけです。と…

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