嘘とハッタリはいくらでも使え

配送仕事をしていると面倒に感じるのが昼時間です。この昼の時間(12時~1時)の間に訪問するのはあまり好まれることではありません。特に一般的なオフィスとか昼時間に受付しないような役所とかお役所仕事的なシステムの企業に配達・訪問すればしろーい目で見られます。また、今の現場の企業にもなるべく昼時間に配達・訪問するのは避けよう。的な雰囲気があります。実際、口頭で言われた訳ではないのであくまで、"的な"と記載しています。 ここで出て来る問題は、あと2件この昼時間に捌けば、次のエリアに動けるというような場面です。こういう場面が多々あります。 この場合とるべき行動はおおまかに2つあります。 ①届け先を配慮し、クレームの原因にならないように、わいも12時から1時まで一緒に昼休憩をとり、1時から2件配達をし、次のエリアに動く。 ②無理くりにでもこの昼時間に届け先に行き、2件終わらせて、昼休憩をとり、昼の間に移動して、自分が仕事しやすいようにする。 です。 で、わいはどうするかというと、余裕で②を選択します。だって、ほら?わいは早く仕事終わらせたいのだもん。グダグダやったってしょうがないし。むろん、門を締め切ってるとか玄関の入口に鍵を締めてるとか分かりやすい所に「昼時間の配達はご遠慮願います。」とかの表札があれば避けますよ。 あとね、②の方法をすることにより、昼時間に配れて、1時なりから昼休憩しても良いわけじゃないですか。外食の場合、ガチガチのピーク時間を避けれて、効率的に飯食え…

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安物買いの銭失い?台車は載せる量より収納力。

えーっと、運送屋の七つ道具とも言えるものがあります。そのうちの1つが台車です。これ、最初買った時、とにかく物が乗るものを買おうと考えていました。となると、どうしてもでかい台車を買うわけです。確かー3000円とか4000円とかそれくらいだったと思います。 で、今の現場でたまーに代車に物を乗せて運びたい場面もあります。その時にその買った台車を使えば良いのですが、使えないのです。 何故か?荷台に台車を載せるスペースがないのです。今の現場は荷台がほぼいっぱいに載せることが多々あり、台車を載せるスペースを確保するとなると、その分だけ荷物が載せれなくなるわけで、最悪の場合、その台車のスペースを確保した事に因って、2便走る可能性がでてくるわーけです。 となると、今にして思うわけです。 「あ、でかい台車買うのではなく、タイヤも取っ手も収納できるのが収納力・スペースを取らない台車を買っておけばよかった」って。 別に台車を助手席に載せればいいじゃないか?って思う人もいるでしょうし、実際それも出来るのですが、助手席は一発目に行く荷物を起きたいのですよ・・・。 ともかく、経験や実践がない段階で物を買うことによって、損した。安物買いの銭失いってやつです。 軽貨物、軽バン自動車の弱点は荷台のスペースの狭さです。そこを抑えた上で、今後台車を買おうと考えている人がいたら、タイヤも取っ手も折りたためる台車の購入をお勧めします。 あーだれか今の台車とタイヤも取っ手も収納…

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楽な仕事があるとは思わなかった。

本日も余裕の5時過ぎ帰宅でスマホゲームと子供の世話とブログの更新に勤しんでいます。既にお風呂も入っちゃって今に至ります。今の現場先は火曜日・水曜日が忙しく、結構仕事に追われる方なのですが、追われてもなお、五時過ぎに家に帰れる訳です。忙しくても五時過ぎに帰れる。まぁ、最高ですよね。 それ以外の日はガチでやれば、3時4時で仕事が終わるけど、面倒くさいのでぼちぼちやってます。というか、3時で仕事終われば、終業時刻の5時まで居なければならない?、もしくは、一回、現場企業に帰らないと行けないという縛りがある以上、ボチボチやって無駄に5時まで仕事せざるを得ないわけです。これもこれで無駄だし、わいとしては面白くないし、経済的ではないのですよね。 まぁ、ここら辺のシステムの問題は委託業者という事で折れるしか無い。なんったって、ここは労道大国・日本ですから。 で、タイトルの件ですが軽運送のことです。ほぼ毎日、現場にあるその日の荷物を車に乗せて、書かれている住所に荷物を届けるだけです。頭使うこと無いし、社内政治に巻き込まれる、人間関係で辟易する等のストレスも少ない。むろん、ややこしい届け先があるのは否定しません。でもそこも毎日行くわけでもないし。 入りの部分でも書きましたが、残業なんてほぼないです。あっても、5分10分です。あくまであっても!! いそいそと働いている正社員様(笑)を横目に帰宅ラッシュに巻き込まれることもなく帰宅。 休みは現場のカレンダーや自分がどの程度働きたいかによりますが、…

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セーフティーネットとしての軽運送

もう、日本の年金制度も実質破綻しているし、医療保険も国主導のネ○ミ講に近い。この結果は我々国民が目先の利益に釣られて、この制度をどうにかして欲しいという要望を放置した結果であり、このツケは我々30代を始めとする40代、30代以下の人間が払うことになるのは明白です。というか、多くはこれらの国の制度に興味がない人が多数なんでしょうけど。 となると、わいは否が応でも定年後とかもお金を稼ぐ事を求められると思ってます。というか、いまでも65歳とかでも働かせられて働いてますし、ひょっとしたら、我々が年配者となった時には70歳でも働かせられているかもしれません。また、その頃には軽運送自体もなくなっているかもしれません。というのも、IT化、AI化が進み運転する必要がなくなっている可能性もあるからです。それこそ、人は荷物を荷台から届け主に届けるだけの存在になっているかもしれません。もしかしたら、全部機械がやってくれていることだってあります。 でね、本題に戻しますと、若い世代は日本の制度を充てにした老後設計は避けたほうが良いと思うのです。では、どうやって、老後の生活費とかを仕入れるかというと仕事なわけです。で、その生活費を得る仕事としてて軽運送ってどーよ?っていう話です。あ、それも委託とかそういうことね。要は自営業で軽運送するという意味です。 運送仕事は正直誰でも出来る仕事です。日本語が読めて、運転免許があり、人並みの会話力があり、そこそこ重たい荷物でも運べるようであれば、年齢、経験、老若男女問わず…

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