確 定 申 告 i n 2 0 1 9

2019年の確定申告が始まりました。今年は2月18日から3月15日までが期間となっており、多くの方がピリピリしながら領収書の仕訳だ書類作成だなんだをしていることだと思います。ワイは昨日すべて終わらせまして、結果?というか内容は例年と同じく・・・という感じです。(詳しくは去年書いた確 定 申 告 !という記事を読んでください) 去年の反省を活かして、2018年1月から3月までの経費の仕訳を既にしておいたので、去年よりは大変だったという感じには思いませんでしたし、地代家賃等はもう紙に控えているので、それをまるっと打ち込めば良いとかで昨年よりはスムーズに行ったと思います。ちなみにですが、去年よりも売上は上でした。おそらく、宅配の収入の恩恵が大きいと思われます。こうなってくれば、税金の関係上、青色申告の恩恵がかなり助かったというのが正直なところです。 で、生意気なワイは今回思った事があります。それがもう確定申告の書類を税理士さんに頼んじゃおうかなぁ・・・という事です。別に、税理士さんに頼むほど売上があるとかそーゆー意味ではないですが、自分がやるよりは税理士さんにお願いして、自分は休みに当てるとか運送の仕事した方が人生有意義かも・・・なんて思った具合です。税理士さんにお願いするのが現実になるのか分かりませんが、そーゆー発想があっても良いと思いますし、きっとこれが世に言う比較優位というやつなのかもしれません。 確定申告って絶対しなければならないの?って思う人もいるかもしれませんが、そんな事は…

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届け先の書き方問題

今日は運送に関わる実務的なことではなく、ちょっとした問題?トラブル?に関して書いてみようと思います。これは荷物を運ぶことを依頼する側(荷主)に対しての記事です。 企業や会社に配達するなり届ける時、必ずしも一箇所だけではありません。おそらく、2766回位書いている事ですが、とある特定の部署だったり課だったり事務所に届けたりするのが主です。(例:グーグル株式会社 総務部 庶務課 佐藤様宛とかトヨタ株式会社 東京工場 製造部 車両検査センター課 鈴木様宛)他にも、とある工場や会社内にある別会社の事務所などに届けることもあります。(例:日産自動車株式会社 大阪工場内 山田産業 山田様宛とか株式会社フジテレビジョン内 西棟6階売店 森様宛) 伝票の届け先はいちばん重要な箇所で、日々物を運んでいる方達はそれに異論はないでしょう。実はこの届け先の書き方によっては、運送会社や運ぶ人によっては違う届け先に行くこともあります。 例として、愛知県にあるYAMAHAの工場内にある松本産業に運送会社を使って物を届けたいとします。その時には、伝票の届け先に「YAMAHA 愛知工場内 松本産業」とか書くと思います。きっとこれだけを書いただけでは、運送会社や運ぶ人によっては違う松本産業に運ぶ可能性が出てきます。 それは何故か?そのYAMAHAの工場内には、実は松本産業の拠点が3つとかあった時に、運送会社もしくは、運ぶ人は自分が知っているとかそのYAMAHAの工場内の誰かに聞いた松本産業に持って…

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客を教育する・育てる

一つ前の記事で客を教育するという内容のコメントがありました。これ、どんな配送仕事でも考えること?やっている事?だと思うので、ワイなりに思う所を書いてみます。しかし、コメントしてくれる方がいるので、ブログの記事が出来るし、書きたい事が思い出せるので、本当に読んでいる人のコメントは大切だなぁとしみじみ思います。 本題ですが、なんで物を運ぶ仕事なのに客を育てるの?って思う人がいると思うのですが、これがあるんですね。例えば、宅配に関しては、へんぴな所に住んでいる人だったり、不在がちの人だったり、マンションや団地の高層階に住んでいる人が不在だった場合、もう一度、そこに行かなければならないことを意味します。そうなった場合、自分が大変なので、ドライバーさんは置き配の交渉をして置き配の許しを貰ったりします。 ワイは宅配に関しては、立場上だったり様々な絡みで置き配の交渉をすることはないですが、他のドライバーさん達はそのようにしていますし、今までそのようにしています。(ただし、ワイの場合は、そのドライバーさん達が客に教育した事を無駄にしないという意味で、置き配が許可されている所はたまーにしたりします。それは、客側が起き配に慣れていて、運ぶ人が違うことによってサービスが違ったら、後々めんどくさい事になりそうだと思うから)他には、頻繁に届ける人には、繁忙期は荷物が指定時間内に届かないという事を前もってお知らせしたりします。 これ、客はどう思っているのかわかりませんが、運ぶ側からすれば客を育てるとか教育し…

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届けるのが楽だと思う配達先のランキング

日々色んな所に届けているワイはこーゆー所は楽だとかこーゆー所はめんどくさいとかそーゆー配達の先が無数にあります。今日はそういうのをランキング形式で書いてみようと思います。一応、めんどくさい順に書いてみます。 5位は不在気味の家です。これは宅配の仕事ならではですが、不在が多い家は何度も足を運ぶため荷物が中々落ちません。こうなれば、また行かなければならないという感じになり、ともかく楽ではありませんし、めんどくさいです。 4位は所有面積の大きい会社や工場です。これは昼の仕事ならではです。所有面積の大きい会社や工場と書いてもピンっとこない方もいるので、詳しく書けば、工場内や会社内に入って、届け先に記載してあるその会社の部署や事務所まで行くという感じです。 でかい所は、自分の敷地内にビルがあり、その階層ごとに届け先があったり(例:1階が総務2階が人事3階がシステム開発部)工場の奥の方に事務所があったり、敷地の真ん中らへんにまた別の事務所があったりで、あっちこっちに行かされている感じがします。これは慣れれば楽ですが、慣れるまでは大変で、それまでは、そこの会社の原住民達や届け先に電話したりして「この部署や事務所はどこにありますか?」とか聞いて、そこまで行かなければならなかったりします。 ちなみにですが、こーゆー所は基本的には何十個と配達先があるので、それさえ覚えれば、下手したらそこで働いている人達よりも、どこにどの部署や事務所があるか?というのを知っていたりします。もし、でかい敷地の…

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