続々・ワイの人生の転機


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社会人(笑)として最初に入ったITメーカー。1年半でやめました。根性無しですいません。職種は営業だったんだけど無意味に12時間も13時間も働くの嫌になったので。
辞めてよかったのか?と言われれば良かったと言えます。あのまま、あそこに居たら、本当にただの働く機械になってたのだろうと思うからです。つまり、人間ではないということです。

そこの会社自衛隊研修あったんですよね。いやまぁ、今は良い思い出にはなったんだけどなーんか腑に落ちないことがありまして。

自衛隊側は国民を招待することで自衛隊の認知度や貢献度をアピールしたい。企業側は自衛隊で研修させることで規律とかしつけとかを丸投げして養わせたい。その両方のニーズに挟まれ、振り回される社会人(笑)の卵達。あのシステムというか空間は本当不思議だった。

というか、自衛隊研修があるような所って大概、頭の良くない組織だと思います。で、面白いのがこういう自衛隊研修で才能やセンスがあるなーって思った人から、すぐに辞めていったよなーってこと。結局、会社の求める自立性やリーダーシップのある人ほど日本の組織を早々と去るというこの矛盾や皮肉は凄い面白い。つまり、やる気やモチベーションの高い人間ほど日本の組織を飛び出すんだよな・・・。あ、その色々と能力が高い人が自分という意味ではないですよ。ワイはどちらかと言えば、逃走した人だと思っていますから。

でまぁーこの一年半ともかく悩んだですよ。こんな働いて意味あるの?いや、働くの嫌じゃなくて無駄に時間を費やしてる感じ?これが苦だった。無駄な会議とか研修とか。

ワイがやめるまでに、30人中4人か5人辞めて2人は休職してましたね。いわゆる、ブラックってやつなんじゃないですか?別にそんな事はもう終わったことなのでそれ以上書きません。

で、なんとかして
「何故無駄に時間を費やすのか?」
とか
「日本人働き過ぎじゃね?」
を解決したいなーとか思ってたら答えはあるもんですね。
城繁幸さんとか池田信夫さんとかがここら辺の事をうまーく説明してくれてました。
今もこの人達のブログとか本にはお世話になっております。
ありがとうございます。

あ、あとね、今は無いけど「ニートの海外就職日記」っていうブログもありました。通称・海外ニートさんはともかく日本人の労働観を痛烈に批判していました。あのブログは本当に強烈だった。(今はもうありませんが、彼の語録はネットに転がっているので、どんな感じだったかはググってください)

そんな彼は常々「雇われずに食っていく」言っててワイもそれに感化されて「ワイもいつかは"それ"を考えないとな~」とか考えてましたね。
結果、自営業として今生きてるけど。

そんな感じでワイの人生の転機はサッカーと個人の自立や組織からの脱却を謳う人々に感化されて今を迎えてるのでした。

次回からは軽運送の事を書いていきます。
それでは!

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