走らない運送屋



3月からその可能性が高くなりそうです。明日から始まる工業用品の配送はトラックに乗り切らない分や時間が間に合わないもの、その他、企業と倉庫間のピストンくらいです。それもここの何日かの研修では走ることなかった。

つまり、ほぼ倉庫内での入出庫作業や在庫管理の仕事。いやー走らないのでガソリンを消費しないから良いんだけどー。
なーんか、ただの作業員じゃん!みたいな。

ワイはやはり、走ってなんぼだと思ってます。理論上、ガソリン使わないから良いのは理解してるけど、色々走って得ることだってあるんです。道覚えたり(大体覚えてるけど)、地名覚えたり、色んな事考えたり。また、時間が早く過ぎるのが良いし、一人で気楽だから良いんです。

で、一番良いのは、街を走りながら新しいビジネスを発見したり、その街の状況や雰囲気を感じること。大体いつも同じ道を通るのが起業専属便(ルート配送)だから
「お?ここ本屋できたんだ。ショッピングモールできたんだ。」
とか
「あーここの飲食店潰れたのか・・・」
とかね。
こういう情報は必ず役に立つと思ってます。言い換えると、倉庫にずっといることによって、機会費用の損失を感じるのです。



走って町や地区や市場を知るのは大切だと思います。あと、その道を朝走るのか?昼走るのか?夕方走るのか?で色々と見えてきます。
「こんな所に移動販売のたこ焼き屋が!」
とか
「ここの定食いつ営業してんだ?」
とか。こういうのは走らないとわからないからです。

とまぁー、現状そんなところです。
次は今までしてきた配送について書こうかな!

それでは!


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