ガソリン代は自腹な件


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本日、今の現場の従業員とすこーし話す機会がありましてね。その人はその現場企業に雇用という形で雇われている方です。歳もわいより3つ上でまぁードライバーの高齢化が叫ばれている、昨今では若い方なわけです。
その人との会話はまぁー愚痴合戦何ですわ。

「やれ、あの事務員はどーだ。あの営業は使えない。管理職が現場を分かってない。」
とか。

わいはそこの人間ではないので、そんなの聞いたって単価が上がるわけでは無いので、苦痛で仕方なく、とにかく

「そうなんですね。そうですね。大変ですよね。」

なんて言って、やり過ごしてる訳です。こーゆータイプは経験上、適当に相槌うって、自分の事はあまり言わずにガス抜きに付き合う位にしなれば、自分もそのガス抜きの餌食にされる可能性大ですからね。

で、当然、わいのエリアの事にも話が及ぶわけで
「いやーあんたの所のエリアが一番大変なんだよ。よく、頑張ってるよ。で、あんたの所から来てる他の人は従業員だから、ガソリン代とか考えなくていいけど、あんたは委託だからガソリン代も自腹で大変でしょ?自分は無理だわ。管理職も均等に仕事が終わる様にエリア分ければ良いのにね。」

なんて具合な事言われましてね。

こう言っては何ですが、ガソリン代自腹当たり前ですよ?何を誤解してるのでしょうか?何なら、修理代だって制服だって自腹ですよ?

だって、委託ってそういうものだから!

そりゃーガソリン代とか修理代とかどっかで持ってくれるなら嬉しいですよ。そうなれば、どれだけ仕事が楽になるか。

でも、それって雇われとかサラリーマンと一緒だし、そんな経費をどっかが払ってくれるとしても、漏れなく、要らない会議とか数字の管理とか付き合いに巻き込まれる訳で、日中気楽に仕事ってのが奪われる訳です。

こーゆー従業員の発言って、一見、相手の事を配慮しているようで、実は相手の働き方とか意思を無碍にしていたり、多様性を理解していないような発言でなんだかなぁ...って思います。

業務委託とかフリーランスってのは昔から存在している働き方や生き方で、こういうのがまだまだ世間に認知されていないと考えれば、日本はまだまだ雇われる事が正義なんだなってって思いました。

もし、あなたの周りに一人親方の委託の人やフリーランスが居れば、是非、「お!社長か!経費とか色々大変だろうけど、その働き方を理解しているし、応援しているよ!」

って言ってあげれば

「お?!この人賢いな!」

って思われるかも知れません!


それでは!

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