軽運送・軽貨物の営業を考える


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一応、曲がりなりにも独立なり自営業となっているわいは好きにしていいわけです。ぶっちゃけた話、今の所属企業の案件を辞めるって言って、辞めて働かなくても良いし(収入がほぼ0になるが)2、3ヶ月仕事お休みします。また、2、3ヶ月後に仕事があれば振っていただければ幸いです~♪も出来ます。(これが道義的・信用という面で良いかは別にして。ともかく、そういうカードは形骸化していても存在している)
ともかく、雇われの身ではないので好き勝手良いわけです。となると、タイトルの通り、自分で営業活動をして仕事を取ってくるという方法もとって良いわけです。今日はここらへんの事を書いてみます。

わいは今の所自分で営業活動して仕事を取ってくるというような事は考えていません。

何故なら、
①所属企業がその役割を果たしてくれているから
②面倒くさい・費用対効果が悪い
③時間がない
④そもそもする必要がない

こんなところでしょうか。

①(所属企業がその役割を果たしてくれているから)に関して・・・
まぁー業務委託とかってそういうことですよね。胴元が仕事取ってくる、はたまたあぶれている仕事を回すというようなものですから、胴元が営業活動をしてその役割を果たしてくれています。だから、マージンとか仲介手数料があるわけですから。なんなら、請求やその他事務も任せているからのも現状です。ともかく、所属企業がしているわけですから、わいもする必要性は薄いですよね。

②(面倒くさい・費用対効果が悪い)に関して・・・
これってただお前面倒くさがってやる気がね~だけじゃね?って思うかもしれませんが、そうです。(笑)営業は身を削る、命を削る仕事だと思っています。わいも過去やったことがあるので理解しています。だから、面倒くさいし、社畜道・労道を突き進む可能性があるからしないわけです。さらに費用対効果が悪いのは誰の目から明らかです。何件も訪問なり電話して見込みが1.2件とかの世界です。どう考えても費用対効果がわるい。だからね・・・。でも、普通に営業している職種の人達のお陰でわいが生活できているという側面もあるので、悪く言っているわけでないですよ・・・。念のため。むしろ、感謝しています。だけど、それを自分がするかは別の話ですから。

運送仕事していると、とどのつまり、営業活動の初歩であるアプローチみたいのはないんですよね。だって、相手が無条件でドアを開けているし、心のドア(警戒心)もないですからね。最初の壁はあるようでないのです。半分ウェルカム状態です。だって、相手も荷物を待っているし、わいもそこに行くのが仕事ですから。そういう事をしってしまうと・・・ね・・・。

③(時間がない)に関して・・・
時間がないって2つ意味があります。今の仕事はほぼ5時とかに終わり、そこから営業するとなれば飲食店とかそこら辺になるでしょう。一般的な企業であれば、そこから営業するって誰も相手にしてくれないでしょう。

そして、もう1つは夕方から夜の9時とか10時とかの時間の仕事がないということです。寿司や飲食店の宅配とか夜の花屋の配達、酒屋の配達とかならありそうですが、大概はそんな時間の仕事が溢れていないという意味での仕事がないということです。これなら、スポット仕事を期待したほうが良いと思う。
良くも悪くも、我々の仕事は待つというのが仕事な面もあります。

④(そもそもする必要がない)に関して・・・
運送仕事の人手不足は誰も知る所です。ということは、仕事はいくらでもある(おいしい仕事かそうでない仕事かは別にして)というのが現状です。となると、する必要が無いですよね。

あと、良くも悪くも一個一個の仕事を普通にこなしてやれば、客が客を呼ぶというのが存在する。と、ある社長から聞きました。それが運送の営業でもあると・・・。だから、普通に仕事する=次の仕事、客が来るって言うのです。だから、普通に現場先の企業なり、届け先の企業で普通にとどけて、顔を覚えて貰い、世間話から、自分の実態ややっている事を話せば、「そういえば・・・」みたいな事になるって言っていました。

確かにまだまだ新米のわいですが、日々仕事していく中でそうなるだろうなーってシーンは多々あったし、1回だけ、そういう話になった事もあります。
「プライベートでさ、小型の冷蔵庫運んでもらいたんだけど、どうかね?もちろん、契約としてね」
なんて言われたことあったし・・・。この時は結局、もう新しいの変えるから良くなったみたいな所で落ち着いたけど・・・。

まんざら、上記の社長の話も嘘ではないのかなって?って思います。


というわけで、個人でやっている運送屋の営業活動についてわいが思う所を書いてみました。

別にわいは営業活動に興味が無いわけでもないし、まったくしたくないわけでもなんですよ・・・。ただ、やるなら、こういう方向でやるってのは頭にあります。ただそれは完全な待ちの営業の仕方だし、通称・わい商店の営業時間も限られているから、2年に一回仕事がアレば良いほうかな・・・なんて思います。

まぁ、それはいつか書いてみます。

それでは!

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この記事へのコメント

  • マルチツール

    いましている宅配業は、
    友だちが個人で運送業をしてるんで、
    紹介してもらいました。

    それつながりで数カ月前に、
    自分の友だちがやりたいと言うので紹介し、
    朝から稼働して月26万円ほどの売上があります。

    友だちと自分は宅配業以外では、
    月3、4回、片道60キロほどの距離を
    ド田舎まで配送もしてます。
    荷物は数個。
    自然の景色を眺めながらのドライブといった感じです。
    2017年11月26日 01:59