この仕事の弊害?それとも老化?それとも・・・


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もうぼちぼち年を越すとか越さないとかの時期でございます。今の現場はバリバリの営業会社だし、得意先も大手企業が多いため、年末にかけての商戦が繰り広げられるでしょう。ということはわいみたいな起業専属便も荷量が増えることが見込まれます。忙しくないことに越したことはないけど、まぁー暇も考えもんですよね。
仕事に関してはぼちぼちが良いかな?って思います。

さて、本題に入りますが、わいは今の仕事・働き方になってから人の名前or人に興味がなくなりました。まぁ、そもそも仕事(現場)がコロコロ変わるので、仕事場の人間の性格や特徴を覚えたって得がないということで覚える気もないってのもあるのですが。

どういうことかというと、現場先企業の人間の名前が覚えられないのです。特に関わりのない事務員とか営業とか・・・。逆に、この人仕事できるなーとか自分にとって利益があるなって人は職務に関係なく、すぐに名前を覚えれる様になりました。便宜上、わかり易い言葉で言うと、自分が得しそうな人の名前だけは覚えるということです。それ以外の人間は・・・。心中お察しください(笑)

逆に、配達先の人間の名前だけは凄い覚えるようになりました。これを覚えていなければ、仕事にならない側面があるからですね。この荷物はこの会社のこの部署のこの人に納めるとかいう事が有るため、否が応でも覚えるのですね。

なんか、まとまりがないので整理すると、わいの中で今は、名前はある特定の人を特定するものではなく、わいが仕事をスムーズに行うための道具になったって感じです。

こういう感覚ってこういう仕事の需要に応じて、現場が変わるような人に起こり得る現象なのか、それとも老化(それでも30代だけど)なのか、それとも、サラリーマン時代より利害で動くようになったからなのか、わからないってことです。

ってか、名前なんてそんなもんだよな。本来は・・・。って思います。背番号を背負うスポーツなんかそうっすもん。良いプレイしてて、それでスカウトなり、同じフィールドのプレイヤーが興味をもって、
「あの10番スゲーな。名前は何ていう言うんだ?」ってなって、始めて、その10番をより特定するために名前が活きるわけで、最初から名前言われても、観る側に何かを与えられなければ、その名前は使いようがないわけですし・・・。

まぁ、取り留めの無い話ですが、そんなことを考えなら、日々業務しております。きっと流動性の高い仕事をしている人達はこういう状況なり、心理になっているはず・・・。もし、委託とかで働くとなれば、こういう思考になるかもね?ってことで!

それでは!

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