今の現場の一ヶ月あたりの燃料費を書いてみる


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今の現場に来てから、距離を走るようになりました。まぁ、前の現場があまりにも走らない現場だったという現実も有るのですが・・・。となると、気になるのがガソリン代です。軽運送のガソリンに関してはランニングコストという言葉がドンピシャな経費ですからね。

今の現場に来てほぼ2ヶ月になるのですが、月の平均走行距離は最初の月は88キロ。二ヶ月目は81キロです。おそらく、12月は繁忙期らしいので平均走行距離は上がるでしょう。

なぜだかは知りませんが、わいの所属企業に出す請求書に一日の仕事での走行距離を書く欄があり、そこからこの月の燃費を算出しました。わいのATサンバーの実質燃費は9キロで週に2回給油して、一週間で6000円前後給油します。となると、6000円×4=2万4000円です。

今にして思えば、一番最初の現場って1日平均走行距離が150キロだったので、5万近くガソリン代で飛んでいました。そう考えると今の現場って悪くはないなって思います。

夏場になれば、暑さ対策や快適な仕事環境の提供(笑)ということで、冷房を入れますので、おそらく実質燃費は7キロ8キロになるので、来年の夏も今の現場にいれば痛い所です。

わいのサンバートランスポーターはATで3速までしかなく、60.70キロでエンジンが高速回転するので、飛ばすと燃費に良くない。

幸いにも今の配達先ってのは大手工場とかが多く、工場系ってのはその敷地内で設定された速度が存在します。これを構内速度とかいうのですが、大体構内速度30キロとかが多いので、この面で燃費の向上に一役買っていると思います。

今の現場にきて、再度ランニングコストとしてのガソリン代を強く意識してます。経費削減?エコ運転のためにも

ふんわりアクセル・発進
先が赤信号ならすぐアクセルから足を放して流す。
ガソリンは月の変動を考えつつ、満タンに極力しない。
ガソリンスタンド特有の最大限の割引を使う



とかしてます。

一応、のらりくらりやったり、サボリ気味で仕事してますが、金勘定はシビアですよ。というか、運送仕事ってそこまでシビアにならなくても良い側面もあるような気がしますが・・・。


まぁ、おそらく起業専属便の平均走行距離は80キロが平均ではないでしょうか?って話です。

それでは!




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