軽運送の仕事は覚えることがたくさんあるのか?


スポンサーリンク


仕事ってまずは覚えることから色々始まると思います。機械の操作を覚える、営業先を覚える、客の顔を覚える、品名を覚える、PC、PCソフトの扱い方を覚える等々・・・。

で、誰でも出来る軽運送・軽貨物でもそれなりに覚えることってのはあります。特に今の現場は覚えることだらけなので、今日はそういう実務に関する事を書いてみようと思います。

大きく分ければ

①場所を覚える
②納品方法を覚える
③商品を覚える
④道を覚える

と言ったところでしょうか。一応、ワイなりに覚える順位が高い順に並べてみました。

最初の場所を覚えるですが、まぁー大体ナビがあるのでそれに頼ればいいですが、もう覚えたほうが早いし、否が応でも覚えます。だって、ほぼ毎日とか週3回とかで行くのですから。また、運送の仕事は言われた所に言われた荷物を壊すこと無く届ける仕事ですから、その言われた場所に行かない限り仕事が始まりませんからね。ともかく、場所を覚えない限り、配送ルートも考えれないわけですからこれが一番覚える順位が高いと思います。

次に納品方法なのですが、多くの人が普通に対面で受領に印を貰ってその人に渡すだけなんじゃないの?とか思うかもしれませんが、企業とか大きい会社になればそうじゃない所もあるんですね。

例えば、受領の印は届け先の人(注文した人)に貰うけど、納品は100mほど離れたBという倉庫に入れるとか、一回検品センターみたいな所で商品を検品して、そっから配るとか、受領印を2枚の受領書に貰わなければならないとか、納品書はその納品書だけを回収する部署に持っていくとか・・・。ともかく、会社ごとに色々納品方法があるので、それを覚えることも必要です。

ただし、このように納品がややこしい所はドライバーは嫌いだと思うし、大体企業として終わっている感とか昭和感たっぷりでございます。自分達はアナログでいいでございます。効率よりも今までやってきたやり方の方が良いでございます。時代に取り残されても構いません的な企業が多い気がします。

3つめが商品を覚えるですが、まぁーこれは荷札があるので、それと伝票を照らし合わせれば良いし、そのうち覚えます。慣れれば、車内でこのエリアの荷は荷台のこのスペースに固めて置いているから、そのスペースから荷姿や商品の種類さえ覚えていれば、さっと取って、持ち出せる様になります。ただし、同じような商品もあるので、ここで間違えて取って、そのまま渡せば誤配なので、取りつつ、荷札で確認というのは怠りません。
ともかく、商品を覚えれば、数ある物の中から、ある程度、最初に絞って商品を荷台から取り出せるので、時間の省略が出来るのは確かです。

最後が道を覚える。これが優先順位が低いのが別に道は繋がっているから、行く方向さえ間違えていなければどうとでもなるという事です。むろん、ガソリン代とか時間をロスしますが。
また、道は土地勘の有る人や地元の人間なら、この裏道を行けばいいとかこの時間ならこの道が空いているとかでアドバンテージがあったりするのも事実です。そんな人でも場所や納品方法はわからないわけですから、必然的にそれら上になると考えてもらえば、理解してもらえると思います。

また、道やルートの選択はみんなバラバラだったりします。これは個人の感覚とか経験とか人それぞれのやり方があるから、覚えるとかより慣れとか経験が物を言うのだと思います。だから、道を覚えるという優先順位は無いに等しいのかもしれない。

ざっとですが、ワイがこの仕事で覚える事を纏めてみました。

現場によっては、配達場所はトータルで20件とかですし、面倒くさい納品方法もないのです。ただ単に、ドライブみたいな納品もあるのも事実ですし、そういう現場こそ、当たりだったりするわけです。

よって、覚えることってのは大まかにいえば4つだと思っています。この4つが多いか少ないかは個人の感覚になるでしょうが、なんだかんだ余計な仕事を増やして、仕事を難しくているのが日本人とか日本の労働環境に因る所が多いのでは?なんて思います。

この4つくらいなら、自分も覚えれそうだなーって人は軽運送・軽貨物始めてみる?

それでは!

スポンサーリンク

この記事へのコメント