配達現場での同僚は他社の人です。


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みなさん、バレンタインデーのチョコレートは何個貰えましたか?逆に女性の方が居れば何個渡しましたか?ワイは3つ貰いました!嫁と義理の母親と嫁の昔の実家のお隣さんから!最後の人は一回、二回しか面識ないのですが、何故か郵便で送られてきました!

配達先でも14日だけ受付の机の上に「チョコどうぞ」的な感じで出しているところもあり、それぞれがそれぞれのバレンタインデーを過ごしたと思います。

ただ、貰うだけなら良いですが、その一ヶ月後にはホワイトデーなるお返しがあるわけです。金ないけどお返ししなければならないという事を考えれば、手放しで喜べないという所もありますね。まぁ、そもそもこういうイベントって消費者はただ世間の空気に踊らされてお金を無駄に落としている気もしますが、まぁ、みんなしたいからしてるんでしょうし、何であれ消費活動という面では良いのかもしれません。
ただ・・・ワイ、チョコ嫌いなのよね・・・。

さて、今回は配達現場での同僚は他社の人というタイトルですが、この意味、運送をしている人で分かる人はわかると思います。同僚という定義というのは色々あるでしょうが、一般的には自分の仕事のサポートをしてくれる存在なはずです。というか、今回はその定義で話を進めます。

多くの運送会社はエリアや地域ごとに担当ドライバーを置いているので、毎日同じ場所でほぼ同じ時間であれば、他社のドライバーとすれ違ったり、同じ届け先で会うとかあります。ワイがほぼ毎日行くある大手工場の敷地内でも福山通運、西濃運輸、クロネコヤマト、佐川のドライバー達と会います。こういう人達は困っていれば、助けてくれる事が多々あります。

その実例として、ある届け先は内線で受取人を呼び出して荷物を渡すのですが、この内線番号が伝票に書いていない時とか多々あります。その際は、電話近くに置いてある部署の内線番号一覧表から受取人の名前を見つけ出して電話しなければなりません。

しかし、その表には100名くらいの名前があるので、当然すぐに見つかるわけでもなく、四苦八苦するのですが、そんな時に佐川のドライバーが
「この表に部署の外線番号書いてあるやん?その番号と伝票の書いてある外線番号を照らし合わせて、その部署代表の内線にかけたらええんやで」
っていう感じで色々裏技を教えてくれたりとか手助けしてくれることが過去ありました。

逆にワイもある病院の配達で、受取人を待っている時に、繁忙期で配達に駆り出されたであろう、ゆうパックの人が病院エントランスで困ってそうな雰囲気を醸し出していたので、
「あ、ここの配達はそこの受付で受取人を呼び出してくれるから、そこの受付に行って電話で呼び出してもらったらいいっすよ!」
ってな感じで助けたこともあります。

とまぁーこの様にして、会社に関係なく現場レベルでは同僚(共助関係にある人)が他社の人ってのは多々あります。
もっと言えば、他のドライバーの電話対応とか接客の場面をみて
「あーこうすれば早いんだなー」とかあるし「ここの配達先の時はここに駐車すれば良いんだ」とか観て学ぶこともあります。

だから、現場での同僚は他社のドライバーなのです。もし、これから配達の仕事をする人がいれば、自分のエリアでよく見かける運送会社のドライバーの顔は認識しておいて損はないと思いますし、頻繁に見かけるようであれば、向こうもこっちを少しは意識しているはずなので、少しは会釈とかするのも良いかもしれません。
イカツイ見た目のドライバーでも凄い優しい人とかいるので、色々と面白いこともありますよ。ただし、みなさんそれぞれに忙しいんでしょうけどね。

それでは!

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この記事へのコメント

  • 配達員

    自分もよく集配エリアで軽貨物のチャーター便の人に聞かれますよ。
    〇〇って会社何処ですか?って。
    まあ同じ運送屋ですから、知ってるところは教えますけどね。
    同業他社とはクレーマー客の情報交換とか。
    上層部はどうか知りませんけど、現場の人間同志はライバル視はしてませんね。

    2018年02月16日 00:22
  • ワイ

    >配達員さん

    そうですね。現場レベルではライバル視とかないですよね。おそらく、同じような心境と同じようなストレスを抱えているが故に嫌いになる要素もないし、何か近しいものを感じるのかもしれないですね。
    あと、クレーマーの情報交換はありがたいですよね。ワイもいつかそういう情報を仕入れたい!
    2018年02月17日 11:40