企業配の配達完了までの流れ一覧


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宅配であれば、書いてある届け先でそこの住人なりその本人に届ければ1つの業務が終わります。しかし、企業に配るとなればそうではない事も多々あります。色々と複雑な納品方法があるわけです。
そこで、今日はワイが今まで行った企業での配達完了の流れを書いてみようと思います。

①普通に配達完了
これは誰もが想像する配達完了の流れです。普通に伝票に書いてある場所にいき、そこの会社の総務や購買の担当者に納めるって感じです。企業に配ると言えど、このスタイルが7割です。また、一番良いのが不在と時間指定がほぼ無いことです。これだけで無駄足とか時間に追われるストレスがないので精神的に楽です。

②荷物を届け先に届けたあと、その企業専用伝票の納品書を指定の場所にもっていく
これは届け先の会社専用伝票があり、そこの伝票に指定された部署に持って行った後、その会社専用伝票の納品書を別の部署に持っていくという感じです。
これは以前にも書いたことが有るのですが、こういう荷主の伝票と届け先の会社専用の伝票があるから、伝票だらけ、書類だらけになっているという背景があります。

③印をもらったあと、別の場所にもっていく、近くの倉庫にいれる
これは②の逆で印は記載されてた住所、部署に行って貰い、その後その部署が管理している倉庫だなんだに持っていくという事です。
この場合面倒なのが、3階まで10キロもあるような物を持っていくとか200メートルくらい離れた所にものだけ納めるとかあり、実務的には2件行ってる感じで妙に納得できない感じです。下手すれば手駒にされているような感じもしますし。

④同じ受取人でも別の納品場所とかある
これは少しタイトルとはズレますが、ついでに書いておいたほうが良いと思うので書いてみます。説明が難しいのですが、
「営業部営業一課A地区佐藤太郎」と「営業部営業一課B地区佐藤太郎」
これ同じ受取人名なのですが、届け先がA地区、B地区と違いますよね。これだけで違う場所に納品しなければならないとかあるのです。
これは伝票に記載されている住所をちゃんと読めば良いのですが、最初とか慣れた頃にポカをやらかすって感じです。
とは言っても、佐藤さんも優しいのか慣れているのか分かりませんが、間違えて行っても
「あ、これB地区に持っていって」
とか言われてクレームまでには成りません。ただ、あんまりやらかしすぎていると
「何回言えばいいの?」なんて事になるでしょう。

⑤検品が有る
企業の工場内にある売店とかでは何故か検品があります。伝票と現物を照らし合わせて行われ、これは誤配とか防げるので良いのですが、忙しい時とかはイラッとします。
あと、そんなに賢くない人とかは、何故か大きいダンボール一箱の中にはいっている100個の物を検品しだすとかいう人もいまして。正直、そんな時間はないので、「もし無かったら電話下さい」で終わらせてます。

⑥検収センターで検品後に指定の届け先へ。その後、再び検収センターにいき、納品書だけ納める
これが一番バカバカしくてやってられない納品です。一旦、検収センターみたいな所に伝票を持っていって、検収センターで何か処理をした後に、
「これは製造部に持っていって下さい」
とかいって、そこに持って行って、そこで伝票に印を貰って、再び検収センターに行って、その印を貰った伝票を渡して終わりって感じです。
検収センター→届け先→検収センターって事です。

この納品方法はなんというか、そっちの会社の事情に運送会社や取引先を巻き込むなよって感じです。
ちなみに、ワイが今行っているこの納品方法の企業は噂に聞けば左遷部署、左遷工場らしい。
・・・人生いろいろ会社もいろいろですね。


とまぁーこんな感じで企業の配達は行っています。宅配の不在が一番堪えるのは聞くところですが、では企業に配達するのが楽かと言われたら、そうでもないってことです。それでも、宅配の人達に比べたら楽なのは否めないですが。

おそらく、上記に挙げた納品方法以外でややこしい納品をしているドライバーも居ると思います。こういう面倒くさい納品があったというのがあれば、気になるのでコメントしてもらえれば幸いです!

それでは!

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