郵便屋さんが置配を開始するそうです



日中、時間がある時は色々なニュースをスマホで漁っているのですが、そんな中「おーそれしちゃう?」っていう記事がありました。それが郵便の荷物の置配(おきはい)開始です。ニュース概要は

日本郵便、「置き配」来春開始=ゆうパックの再配達抑制


日本郵便は26日、受取人が指定した場所に宅配便「ゆうパック」を配達するサービスを、来春をめどに開始すると発表した。受取人が不在の際、自宅の玄関前などを配達場所に指定する「置き配」が可能になる。人手不足が深刻化する中、再配達を減らし、コスト削減を目指す。置き配は荷物を盗まれる恐れが伴うため、通販事業者など荷主と受取人が同意した場合だけ実施する考え。盗難などのリスクについては、今後詳細に検証する。まず、荷主を特定の事業者に限り、サービスを始める方向だ。

時事ドットコムより引用


で、こういう動きに伴って、置配保険なるものも誕生したようです。

物流系ベンチャーYper(イーパー)は先日、同社の置き配バッグOKKIPA向けの盗難保険を東京海上日動と共同開発したと発表した。宅配物がバッグに預け入れされた時点から一定時間(24時間を予定)を対象に、受け取った宅配物に盗難保険を付保。7月から約1カ月間、東京23区内で実証実験を行い、同バッグの市販を始める8月下旬から保険も適用される予定だという。

ライブドアニュースより引用


頭がいい人達というのは凄いですね。こういう置配保険を考えちゃうのですから。感服するばかりです。ただ、個人的には最初から日本文化とか宅配業界が置配のイメージとか当たり前という風土さえ作っておけば、全てにおいて無駄な金を払わなくて済んでんじゃね?とは思います。

一応個人的にはこういうニュースをみて思うのが、宅配業界も色々と改善してより良くしようという動きがあり、いち業者としてはちょっと宅配業界にもお世話になってみたい・・・なんてことも思います。ただ、こういう改善をしても、日本の企業によくある、絵に描いた餅状態になりそうな気もするので色々と探る必要もあるかも知れないですね。

書いた事があるかもしれませんが、今の現場では基本的には不在の場合は持ち帰りで後日配送になります。企業や会社に運ぶと言っても、小さい会社や現場事務所とかの納品の場合、居ないということもたまーにあるのです。これはかなーり堪えます。正直。だから、宅配をしている方は日に何回もこういう思いをし、それでも運んでいることにただただ凄いと思うばかりです。

ただ、最近はイキがって不在の場合は上記のニュース同様に置配してる場合もあります。と言っても、伝票に書いてある番号に電話して届け先の了解を得たりとか荷主の許可を得たりして置配したり、常に人が居ないような現場事務所は「ここの荷物は自分が不在の場合はここに置いてある」っていう風に思わせて荷物を置いてます。

企業専属便でも不在はちょこちょこあり、こういう場合は普通に置配をしています。今まで行った現場でも絶対そういうところがあったし、むしろ、不在が普通で置配が当たり前という現場もありましたし。

宅配の場合でも色々聞けば、届け先によっては不在時はここに隠して置いて欲しいとかいうところもあるみたいです。

まぁーなんにしろ、置配がメジャーになって全てがハッピーになればそれで良いと思います。

それでは!

夏の体力仕事の必需品!濡らして振れば即クール!夏の定番の冷却タオル

スポンサーリンク

この記事へのコメント

  • ハゲフォー親父

    ワイさん、はじめまして。
    この度軽貨物業を開業しようと準備中の、アラフォーのオッさんです。
    昨年末辺り?からワイさんのブログを拝見させて頂き、この度の開業の決意に繋がりました!
    ワイさんのブログで勉強させてもらいつつ頑張っていこうと思っています(^^)
    これからも、タメになる楽しい記事を楽しみにしているので、ブログ大変だと思いますが頑張って下さい!
    2018年07月27日 10:42
  • ワイ

    >ハゲフォー親父さん

    はじめまして。こんなしょーもないブログで人に何かを与えられるとは嬉しい限りです。いまどういう状況かはわからないですが、状況とか近況とかもし何かあればコメント下さい。その時は非公開にして回答だけ書いてみます。

    開業の準備中ということで、どっかで書いた覚えもあるのですが、ともかく陸運局行って届け出だして、軽自動車検査協会で黒とって税務署で開業届だせばそれで終わりです。

    と言っても、それから始まりなのですが。ともかく全てが難しいことではないので誰の力も借りずに出来るとは思います。
    2018年07月27日 22:51