運送の仕事する前に持ってた運送仕事のイメージと実際やって感じたギャップ


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今日は、この運送仕事をする前に持っていたイメージと実際やった中で感じたギャップを考えてみます。(個人事業主とか自営業のギャップはまた気が向いた時に書きます)

まず、運送仕事は気楽なイメージを持っていたのですが、実際はそこまで気楽ではない気がします。まず、何をもって気楽と定義するのか悩みますが、なんつーか、営業の仕事みたいに日々数字に追われないとかお金を扱わないから金額の誤差とかプレッシャーとかストレスがないとかそんなのだと思います。

実際は、営業みたいに数字に追われることはないですが、時間には追われる気がします。というのも、特に企業専属便は何時までにもってこいとかそーいうのが少ないですから、時間に追われることはないですが、なんだかんだこの時間までにこのエリアを捌けてなければ、後半苦労するとか考えれば、大幅に遅れている時は時間に追われる気がします。といっても、正直、焦ったってどうすることも出来ないので、「もぉーボチボチやろう。ちょっとくらい遅れても謝ろう」で終えています。良くも悪くも焦りは禁物だということです。

で、お金(現金)を扱うプレッシャーですが、これは現場によります。7.8割の現場ではお金を扱うことはないですが、2.3割はそんな現場もあります。その2.3割の現場に当たった時は、計算間違いとかそういうのが怖いときもあります。

ということで、営業とかの金額という数字のプレッシャーはないですが、時間という数字のプレッシャーがあります。でも、間違いなく気楽な仕事の部類にはなると思います。

次はあまり人と接しない。というイメージを持っていたのですが、それも結構違うかなって思います。

今までの現場は平均して25件くらいは行ってたのですが、大体「あの荷物はいつ来るの?」とか「この商品について聞きたいのだけれども・・・」みたいな事も聞かれる事もあるので、それ相応のコミュニケーションは必要かなって思います。

と言っても、ワイはそこの会社の従業員ではないので、商品の説明とか出来るはずもないので、現場先の会社の人に電話してもらうように手配をします。そういう繋ぎとしてのコミュニケーションくらいは必要かと思います。ただし、運んでいる中で、「この商品は頻繁に運んでいる」とか「この商品はあまり運んでいない」くらいの事は伝えたりします。それでその商品が人気なのか不人気なのかくらいは向こうで考えられますから。

次は年配者、40,50代が多い。というイメージを持っていたのですが、これもそうでもない気がします。ワイの会社では、20代もいます。何なら今日すれ違った宅配の車は初心者マークを付けた若い人が走ってました。そう考えた時、以外に若い人もいます。でも一番多そうなのは、体感的には一番多いのは30代かな?とは思います。ただし、本当に年配者もいるようで、定年後くらいの年齢で宅配しているドライバーを見かけたりもします。

・・・他にも色々とイメージしてたのですが、もう思い出せません。何か運送仕事の面で気になることある方はコメントしてください。

最後に、明日から夕方の仕事をすることになりました。そこらへんのことはまた次にでも書いていきます。何にしろ、ブログのネタができそうなので、それはそれで良いかな?って思います。

それでは!

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この記事へのコメント

  • マルチツール

    宅配をしてますが、代引は社員ドライバーの受け持ちで、現金を扱うことがないので、気楽です。

    時間指定荷物が多いときも、社員ドライバーがかなり配達してくれるので助かります。

    3ヶ月ほど前から、ヤマトの営業所で女性の軽貨物を何人か見かけるようになりました。
    30~50代の主婦たちといった感じです。
    パートに出るよりもいいのかもしれないですね。
    2018年09月27日 08:09
  • ワイ

    >マルチツールさん
    女性のドライバーも多いですよね。織田裕二がCMしている運送会社のターミナルや車両には女性を見かけることもちらほら・・・。

    上記の主婦の方々がどのような契約(雇用なのか委託なのか)にもよるのですが、その文面から察するに仮に委託であれば、主婦と委託はかなり相性が良いと予想します。税金の面とか時間の面とかその他諸々。

    ・・・しかしここの読者でコメントくれる方のほうが現場に精通していて、人が知りたい情報をたくさんもってそうだというこの劣等感・・・。中々に悔しい。
    2018年09月27日 22:36