働き方改革が人を追い詰める



夜間の宅配をはじめて、2週間程経ちました。5時間稼働で60は持ち出せるようになったので、まぁーまぁーええかな?って思います。(基本的には4時間30分で60個全部訪問するのですが、残りの30分で、不在を潰していく作業をしたりします)

なんじゃ?そりゃ?少ないじゃんって思う人もいるかも知れないですが、ワイはそんなペースでエエんです。夜間配送で、47個落とせば、1日で2万超えの売上になるので、今はそこを基準にして宅配をしているわけです。

で、ボチボチ、センターのドライバー達やそこの長と世間話とかそういう類の話をするようになったのですが、そこで度々議題に挙がるのが働き方改革の話です。

「一歩前へ」の会社は(ワイのいるセンターだけかもしれないですが)、どうやら働き方改革実行中で、正社員のドライバーの労働時間削減を目標として色々試行錯誤をしている最中なのですが、中々に悪戦苦闘していると感じます。正直・・・・それはそうですよね。良くも悪くも人が来なければ、労働時間削減って厳しそうですし、ガチで労働時間を削減したければ、配達の指定時間を19時までにするとか20時までにするしか他無いと思います。あとは、運賃もまだまだ上げるのも手かもしれません。(というか、ホテルとか空港会社みたいに繁忙期は高い値段で運賃設定したり、閑散期は安い運賃設定にするという柔軟な事すればいいのに・・・なんて思います)

しかし、そんな大胆な改革ができるはずもない。しかし、今のシステムの中で働き方改革をしなければならない。そういう板挟みの現場を観ていると働き方改革こそが現場をもっと人を追い詰めている・窮屈にしているよね。なんて思います。まぁ~そういう板挟みのクッションとかその手助けで、アルバイトや委託の我々がいるわけで、それはそれでそこそこに役に立っているのかな?とは思います。

正直、働き方改革なんて終わっていると思います。全て定時で終わらせるみたいのが理想なのだと思うのですが、ワイはそこは本質じゃなくて、なんというか、色んな働き方を提供するのが本質なんでは?と思います。

本筋通り、全てを定時で終わらせる働き方、ボチボチ働きたい人はボチボチの働き方、1ヶ月ぶっつ続けで働いて2週間連続で休みたいという働き方、ともかく朝から晩まで働いてガッツリ稼ぎたい人、午前中だけでいい人、昼から夕方までの人等々色々です。もしくは、長時間労働させるけど、すご~くまったり働かせるというのもありかもしれません。

ワイみたいな立場になって思うのですが、結局自身がしたい・やりたい働き方を柔軟に提供するというのも働き方改革としてありなんじゃないか?と思います。ちなみに、そういう働き方を実現するためにも、まずは年功序列を崩さなければ成立しないと思いますが。話を聞いていると、何やら楽なコースと役職手当?みたのと家族・通勤手当の組み合わせで70万も稼いでいる正社員もいるみたいで、それを聞く度にフェアじゃないよね~なんて思います。

でも~そういう働き方を提供しても、結局日本人ってみんなと一緒じゃなきゃ嫌だみたいな考え方が強いので、結局はそういう考え方が最後はネックになりそうな気もしますけどね。

こういっちゃ~悪いですけど、現場の人々各々が好きにさせる・好きにするが1番不平不満が少なくなる気がするし、1番の働き方改革なんじゃない?って思います。

と、今日思った事はここまで!このあとは、どうでもいい話を一個書きます。気になる方だけ呼んでね。



今日52円拾ったんです!なんじゃ、その金額?と思うかもしれないですが、まぁー聞いてください。今日はこれがテーマですから。

まず、最初に1円を拾ったのです。昼の仕事の配達先の工場の脇の入り口の前に1円玉が落ちてまして、それを拾いました。次が昼飯のお供のスープを買うためにコンビニで買い物を済ませた後、車に戻る途中にまたしても1円が落ちてまして、それを拾いました。最後が夜の宅配仕事の途中でよったコンビニのトイレ内で50円を拾ったわけです。それもこの50円は50円玉ではないんですよ。10円玉5枚の50円なんです。

1日で3回もお金拾うって中々な確率だと思うんです。下手したら、宝くじで1等が当たる確率より高いんじゃないでしょうか。そんな幸運に巡り会えたのですが、何故この運を52円に費やさなければならなかったと思ったら、妙に悔しかったわけです。本当ね、お金を3回拾う正式な確率はどれだけの確率なんでしょうね。出来れば、その確率をもっと良い方向とか費用対効果の高いものにトレードしてほしかったですわ。

それでは!

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