本店と支店


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今の昼の仕事の現場は、本店と支店・本社と支社みたいなパワーバランスがあります。例として書き記せば、グーグルが本店・本社で、その下にグーグルジャパンとかグーグルインドとかグーグルブラジルみたいな感じで支店・支社があるといったところです。

基本的には、その下にある支店は、本店の命令で動くと思うのですが、なんというか、事ある毎に振り回されているような気がします。例えば、秋だから〇〇が売れるから売ってこい!とかもうちょっと利益率を上げろ!とかあそこの支店は上手く行っているから、それを見習って仕事に取り入れろ!とかそういうのです。で、だいたいどこの会社もそうだと思うのですが、そういう本社の意向を支社の現場の従業員に伝えるために、本社からいかにも置物っぽい中年の人が中間管理職としてやってきます。ようは、伝書鳩みたいなものです。そして、そういう人は漏れなく支社の現場の従業員から忌み嫌われるような存在です。

で、そういう本店や本社の人からの指示に支社の現場の人達は辟易しており、そういう愚痴を聞かされているワイとしては、何というかサラリーマンって大変だなって思います。いや、ワイも昔はあっち側だったので、それがどれだけウザいかは知っているのですが、こっち側になって改めてあっち側を観た時、「もうあっち側には戻れないわ・・・」なんて思います。

一応、本店と支店と書いているのですが、実際は別会社なんですよね。似たような会社名ってだけで登記上?は別の会社です。しかし、実際は上下関係があり、「なんじゃそりゃ?」なんて思います。って、おそらく、税金対策とか雇用対策とかでそうしているのが実態なのだと思うのですが。

ちょっと話が逸れましたが、いち業者としてそういう関係を観ていると、本当にサラリーマンとか勤め人はすごいと思います。しかし、ワイの売上と同じくらいの総支給だけど、ワイより遅くまで働いて、神経をする減らしているというアンバランスさはどうも違うような気もします。

いまサラリーマンで、そういう本店と支店の関係にうんざりしている人や会社が馬鹿らしいなんて考えている人がいるのか定かではありませんが、もしサラリーマンや勤め人に飽きたなら、いっそ人生の気分転換で自営業したり、軽貨物とか軽運送してもええんじゃね?なんて思います。

こういっちゃ~なんですが、仕事中や現場で明らかに仕事を楽しんでたり、色々と前向きなのはワイみたいな業者の方だと思うし、会社員時代に抱えていたモヤモヤとした不安がないし、「俺はこれで良いのか?」的な自問自答を繰り返す事もありません。というか、これで良くないから自分はどうするのか?みたいのを考えて、それを実行できるのはサラリーマンにはない何かだと思います。良くも悪くも最後は自分次第というのは、良いものだと思います。

正直、むちゃくちゃ生意気で、講釈を垂れているのは重々承知していますが、本社と支社の関係で振り回される今の現場の従業員の話を聞いて、日本の会社で長い間サラリーマン出来る人・やっている人は自営業者とか余裕なんじゃないか?なんて思ったって話です。

・・・今日も何かメッセージ性の弱い事になっていますが、いいネタを仕入れてきているので、次回はそれなりに価値あるものが書けるぞい!

それでは!

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