宅配BOX争奪戦


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宅配BOXには大きく別けて2種類あります。1つはマンションなどに備え付けられているしっかり?している宅配BOXです。
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上記のような写真の宅配BOXはタッチパネル式で、マンションの入居者や購入者が自身で設定しているであろう暗証番号を用いて使う宅配BOXです。これは宅配するものは預ける時に暗証番号を設定する必要がないので、本当に"預ける"だけという感じの宅配BOXです。

で、これとは別の宅配BOXがあります。あえて便宜上そういう言葉で書き記せば、しょぼい宅配BOXです。

上記のような宅配BOXは所謂、しょぼい宅配BOXです。預ける時に、宅配をする人間が自分で暗証番号を設定します。手順としては、荷物を放り込んで、押しボタン式の数字のボタンを押して、4桁くらいの暗証番号をインスタントに設定します。で、最後にロックとか解除とか書いてある、つまみを捻って完了。その後は不在票などにその設定した暗証番号を書いて、ポストに投函して完了という感じです。この手の宅配BOXは結構めんどくさいイメージがあります。なんっつたって、自分で暗証番号を作らないといけないですから。

で、宅配を出来高でしているワイは配完してなんぼですから、宅配BOXが結構な心の拠り所で、これが全て埋まっていると不在以上のダメージがきます。ちょっと話を盛れば、宅配をする人々にとっては、宅配BOX争奪戦なる死闘が繰り広げられているわけです。

で、そんな宅配BOX争奪戦に勝利するべく、かなりエグい方法を駆使している方もいると聞いたので、何かの参考というかちょっと役に立てればという気持ちで聞いた話を書いてみます。

後者のしょぼい宅配BOXは自分で暗証番号を設定すると書き記しているのですが、これを上手く利用して宅配BOXを利用している人がいるみたいです。

どういうことかといえば、運ぶ側の人間が自分専用の宅配BOXをキープするというころです。具体的には、たとえ、そこに届ける物がなくても自分で暗証番号を設定しておき、それを自分で把握しておいて、いざ、そのマンションなりアパートの荷物がきて、不在だった場合、そのキープしておいた宅配BOXを自分であけて、物をいれて、配完にするという具合です。ここまでが聞いた話で、ここからは予想ですが、おそらく、住人が荷物を取ったであろうタイミングでまたその場所を訪れて、再度設定しているのだと思います。で、これを繰り返して、自分専用の宅配BOXをキープするといった具合でしょう。

正直、この話を聞いた時、「そりゃ~よくないだろ~」とは普通に思います。しかし、そこまでしている人もいるみたいです。

ワイは実名も出していないので、これを信じるか信じないかは読んだ人に委ねるしかないですが、そんな事が行われている?そんな話があるのが宅配の世界みたいです。また、この記事を読んで今後、上記のエグい方法で宅配BOXを占拠するという考えを持つ人もいるかも知れません。ワイはそれをオススメしませんが、それを物理的に止めることも出来ません。

仮にこの宅配BOX占拠がバレても、罪にはならないでしょう。おそらく、バレれば怒られるのは確かですし、クレームを入れられて、そのエリアを外されるとかそれくらいの対処はされるかもしれません。そこはその会社とか状況によるのかもしれませんが、少なからずとも、ワイはそこまでしようとは思いません。それは今自分が普段回っているエリアにしょぼい宅配BOXがないというのもありますし、そこまでの意気込みで宅配をしていないですし、それをしなくても、満足できる稼ぎにはなっているからです。

正直、思うのは、こんな宅配BOX争奪戦が行われないくらい各家や各マンションが宅配BOXが存在すれば・・・とは思います。

それでは!



あ!ちなみにですが、あのしょぼい宅配BOXに一回だけ出会ったことがあるのですが、これで悩むのが暗証番号の設定です。定番は部屋番号と#みたいですが、これだと101号室とかは1を2回押すことになり、設定出来ないので、0831(オヤサイ)とか今の西暦(2018)で設定する人もいるみたいです。何かの参考になればいいですね。

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