そんなに働いてどうするの?


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ワイは立ち向かう!この夏の暑さに!真正面から!前身全力で!勝負だ!真夏日!熱帯夜!

ワイはちょっと特殊?というか、ドメスティックな面があって、リアルではあまり自分の事を話しません。シャイと言えばシャイなのかもしれません。で、これがどういう意味かといえば、昼の仕事に関わる人々(現場先の従業員とか一緒の現場のドライバー)には、ワイが昼の仕事終わりに宅配で真面目に働いていることを黙っているというか言っていません。一応、昼の仕事の所属会社には夜に宅配をしていることを伝えており、ワイと所属会社の間では話がついていることなので、問題はないのですが、ともかく、現場レベルではワイが宅配をしている事は今まで黙っていました。

逆に宅配の人々はワイが昼に別の仕事をしているのは知っています。それは夕方から加勢したいという前提で話を勧めて、それで双方納得して契約(始めたから)です。

しかし、これだけ仕事で一日あっちこっち行っていれば、昼の仕事の届け先で会う人々と宅配の届け先で会うことあります。自分が把握している中で、その昼の届け先と夜の届け先で会う人には「かくかくしかじかで・・・」って言って、昼の仕事の従業員先に伝わらないように口を封じていました。

って、別に何も悪い事しているわけでもないのですが、何となく昼と夜のつながりをあまり知られたくないのです。しかし、いつかは昼の現場の従業員にも自分が夜に宅っているのがどこからか漏れるだろうなぁ~と危惧していました。(ちなみに、昼の仕事で会う人の自宅に荷物を届けるのはかなりのアドバンテージで、言わずもがな、昼はどこで何をしていると分かるので、夜のこの時間に行けば必ず落ちるというのは把握できるからです。)

そんな事を思いつつ、日々を過ごしており、今日もせっせこ昼の仕事の現場に行くと、そこの従業員から「〇〇の〇〇課の▲▲さん知っている?その▲▲さんがワイが宅配の会社の人間として▲▲さんの自宅に荷物を届けてくれているとか言ってたんだけど・・・」とか問いかけられました。ワイはそれを聞いて、宅配時に機能する通称・宅配脳を朝から働かせて、その▲▲という名前を考えた時、本当にその▲▲という名前に心当たりがなくて、「誰っすかそれ?」と言ったら、そこの従業員が「じゃ~△△さんなら分かる?」とか言われて、この△△という名前には、さすがのワイの宅配脳にヒットしました。「あ、その△△は○○町■-■の人だ」と。

そうした時に、そこの従業員が「いや、実はね、△△さんと▲▲さんは同一人物なのよ。会社では結婚した後の名前の▲▲だけど、ネットで物を買う時とかは旧姓の△△という名前で買っているらしいんだよ。で、その▲▲さん(=△△さん)が昼に自分の会社に荷物を届けてくれる人と夜に自分の自宅に届けてくれる人が一緒なんだけど、なんか知らない?」と聞かれたそうです。当然、そこの従業員はワイが夜に宅っているのを知らないので、その場ではピンッと来てなくて、今日その真偽を確かめようとワイに問いかけたという具合なのです。

ワイとしては別に隠したくて隠していたわけでもないので、「いや~実はですね、昼のここの仕事終わりに夜に宅配やっているんですよね」と言って、バラした?わけです。こうして、現場の従業員の1人に、ワイが夜に宅っている事が白日の下さらされたわけです。

で、そういう話をしていたら、そこの従業員が「昼も夜も働いているんだ。そんなに働いてどうするの?」なんてワイに問いかけてきたのです。

確かにワイも何でこんなに働いているんだろうとは思います。昼の仕事だけの方が良いですし、夜は理想を言えば、家でゆっくりしたいですから。しかし、同時にワイはこうも思ったのです。「いやいや、あんたこそ、そんなに働いてどうするの?」って。

そこの従業員は朝7時に着て、家に帰り着くのが10時半とからしく、ゆうに実労働時間が12時間を超えています。それを愚痴というかそういう感じで聞きます。これで残業代とか出ればいいですが、当然出ているわけでもなく、タダ働きです。となれば、逆にワイの方こそ、「そんなに働いてどうするの?つーか、金にならない事しててええの?」と思うわけです。

ワイの場合は、ぶっちゃけ金になるからそれだけ働くし、働けるわけです。仮に無給とかサービスで夜も働けと言われれば、余裕でやりません。今となっては、サラリーマンがよくするサービス残業なんて御免被るって感じです。

結局それだけ働くのもお金のためです。別にやらないならやらないでも良いですが、逆に言えば、こういう立場になれば、やればやった分だけ、会社のためでもなく、他人のためでもない、自分のお金になるわけで、苦ではないと思うのです。結局、そんなに働くのも現実的な動機があるからこそ働くし働けるのです。

しかし、サラリーマンの人々が夜も働くのは、雇用のためとか会社で怒られないためとか仕事が終わらないとか大体そんなところでしょう。それも立派な動機かもしれませんが、なんかね・・・。実際、どっちが有意義なのかは分かりませんが、この立場になれば中々あっち側には戻れないですわ。

それでは!

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