ゴジラキングオブモンスターズとリヴァプールの優勝


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ワイキングオブロジスティクス

30代のワイにとってゴジラというのは、夢というか憧れと恐怖を与えてくれる存在であり、親しみのある単語です。そんなゴジラのハリウッド版であるゴジラキングオブモンスターズが6月1日に公開され、コレを見に行かないワイではないので、早速観てまいりました。

モンスタードーン、ビルガチャーン、光線バァー、人間キャーという昔見たゴジラ映画を今の技術で再現したという感じで、圧倒されたというのが1番印象に残っております。出てくる怪獣たちも1995年以前とか前後のゴジラを観ている人なら、懐かしさを覚えるものばかりでした。

ストーリーというか内容?怪獣達の設定?みたいのも日本版ゴジラの背景を踏襲しつつ、かつ、ハリウッドのエッセンスを加えた感じで、これまた「あーそんなかんじだったなぁ~」みたいな懐かしさがありました。ワイ的には、ハリウッドのエッセンスor怪獣達の設定とかは日本版のゴジラよりもしっくりくるものがありました。(普段ゴジラはどこに居るかとか怪獣達の歴史を知ったり様々な知恵や機械を使って分析するところとか)

細々した所を突っ込んでいけば、「それはちゃうやろ~」とか「それってそんな意味だったか?」ってところもあるんですが、(オキシジェンデストロイヤーの軽さとかゴジラのメルトダウンの意味合い・雰囲気とか人間側の家族の関係の話とか)、全体で見たらゴジラの存在意義とか本質はそんな感じだったよなぁ~って思います。ゴジラは人間の行いとか立場・外来種の怪獣との関係によって、敵にも味方にもなるっていう部分が変わってないのは、日本のゴジラが好きな人のツボみたいなを抑えているんだろうなぁ~なんて思います。

とまぁ~色々ごちゃごちゃ書いても仕方ないので、結局「観たほうが良いのか?」と聞かれれば「観たほうが良い」と言います。



そしてそして、前にちょこっと触れているワイのご贔屓のフットボールクラブチーム・リヴァプールですが、今日の早朝or昨日の深夜にCLの決勝がありまして、2-0で勝ち、またしてもビッグイヤーを掲げておりました。正直、スパーズだったらイケるでしょう!と思っていて、そのとおりになったので良かったです。

働き始めてから試合を90分通しで見ることをしてなかったのですが、今回は休みと相まって深夜でも見ることができました。って、CL決勝は毎年週末にやってくれるので見れちゃうんですね。観戦する側としては、前半はハラハラする展開はあまりなく、後半のスパーズの攻撃もあと2とか1.5歩って感じで心動かされる事もなく、最後の最後にちゃっかり追加を決めたリヴァプールが無事優勝しました。

CLの優勝というのはそれはそれで価値のあるものに疑いの余地はないですが、リヴァプールのファンはそれよりも国内リーグ(現在のプレミアリーグ)でまず優勝してくれというのがあるでしょう。

外面(ヨーロッパ)が良く、家(イングランド)では大人しいイングランドのレッズ達は来シーズンこそは!と思っているでしょうし、早く取らなければアンフィールドの外壁に大きな穴が空きそうな気がしてちょっと心配です。(今まで書いた覚えがないので、書き記しますが、ワイがアンフィールドで観戦した時、隣のおっさんが点が入る度に壁をバコンバコン叩いており、それはそれですごい光景でした。あれはまだ歓喜の表現だったのでまぁ~悪くはないのですが、この歓喜の表現が怒りの表現としての壁バコンバコンにならないことに祈るばかりです。)

それでは!

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