夏の繁忙期


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2019年夏、長野の山林にてオオワイダケという新種のきのこが発見される。毒キノコで口にした際、取り憑かれたようにブログを書き始めるが、中々アクセスは集められないという特徴がある。

明日、7月1日から宅配の方は夏の繁忙期が訪れます。言わずもがな、お中元シーズンで物量が増えて、てんやわんやするのでしょう。色々聞いている中では、1日の荷量は冬の繁忙期程ではないとかなんとかみたいですが、いかんせん、時期が冬の繁忙期より半月ほど長いとか何とか。

ワイは初めてなので、そのお中元シーズンの事を色々聞いていると、ワイの地域では、本来、8月から8月中旬(お盆くらいまで)がそれに該当するらしいのですが、お中元はお歳暮みたいに全国的に時期が決まっていないor統一されていないようで、現実はそうでもないようです。(東日本の方は7月頭から8月の中旬くらいまでが時期で、西日本は7月中旬から8月中旬くらいまでが基本的な時期らしい)

基本的には、地方毎ではその地域で決まった?というか通例のカレンダー?みたいな暗黙の了解で動くのですが、地域を跨いだら、それがあやふやというか、出し人の住んでいる地域基準で動くので時期が長くなるとかなんとか・・・。(それに加えて、近年は時期が全国的に早まっているとか時期が前倒しになっているといった事もある模様)

って、書いても説明が上手くないワイですから、「つまりどういうこと?」って思う人もいると思いますので、具体的に書けば・・・

関東の人は7月頭からがお中元シーズンなので、それ基準で品物を西日本や九州の親族や知人に荷物を送り、それを運ぶ九州の人々は九州のお中元シーズンではないものの、結果的にはお中元シーズンに突入し、物流業界的には、7月頭から8月の中旬くらいまでがお中元シーズン=(夏の繁忙期)になってしまい、結果的には時期が長くなるといった具合らしいです。

まぁ~ワイみたいな委託の立場では、狭いエリアでガッツリ荷物が来るわけで、この場合、利益率が高いので、正直有り難いとしか言いようがありません。無駄に足を広げないが故に、油を余計に使わず、売上が建つなんて最高です。



お中元の時期を全国的に平均すれば、7月から8月までがそれに該当するとワイは思うのですが、賢いというか気が利く人はもう既にお中元を送っております。確か、6月20日からポツポツとお中元ののし紙が貼ってある荷物が来ており、そういう荷物を見るたびに
「お~気が利くじゃないか」なんて思います。(※ただし、荷物はビールとかそういうのなので、そこまで気が利いているわけでもない)

繰り返しになりますが、明日から宅配業界は繁忙期になります。その宅配会社に雇用されている人は地獄の時期になるわけですが、そうではない人にとってはそれなりに美味しい時期でもあります。

現場は、荷物が多くて嬉しい人(正確には効率的に稼げて売上が多くなるから嬉しい人)と荷物が少ないほうが嬉しい人(いくら働いても給料がさほど変わらない)という正反対の事情を持っている人々が混在しています。こういう立場や考え方が違う人々がいるからこそ、トラブルが起こったり、利害が一致して双方が得をするという事もあるのですが、そこの利害の調整を上手くさえすれば、委託という立場では凄い稼げたりします。きっと、委託で稼げる人というのは、ここら辺の事情を鑑みつつ、上手く立ち回っている人だとワイは思っています。

現場では、繁忙期に向けて、委託集めに躍起になっている所や人がいるでしょう。この夏の繁忙期直前の今頃に書いても遅いですが、もし、繁忙期だけという条件で委託とか有償運送許可書で働く人がいれば、上記に示した立場の違いの利害をうまーく調整して、立ち回れば「え?こんなに稼げるの?」なんて思いをするでしょう。

宅配の業界は常に人が居ない世界ですから、是非ガッツリ稼いで、なんつーか、色んな意味で美味しい思いをして、
「ちょっと、黒ナンバーとってみようかな?」とか「これを機に週2.3回でも宅配で稼働してみようかな?」
って思ってくれる人が居れば、ワイという48流ブロガーも万々歳です。

それでは!

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