荷物の積み込み方を再度書いてみる(前編)


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積もう。荷物と共に溢れんばかりのワイのエネルギーを。

過去に幾度か書いている荷物の積み方についてですが、再度リクエストがあったので、ワイなりに再度思うところを書いてみようと思います。ブログというのは何回も何回も同じような事を書くとか似たような事を書くというのがワイが思うブログのあり方だと思うので、「もうエエがな」って思う方も居るでしょうが、お付き合いください。

まずは昼の企業配での荷物の積み込み方について書いてみようと思います。昼の仕事はまぁ~なんというか荷姿とかエゲツないもの(通称ゲテモノ)があったり手のひらサイズの物があったりで荷姿が統一されていません。ゲテモノの代表格と言えば、カラーコーンとか長尺物があり、ともかく、いびつな形のものがあったりします。これらは無駄にスペースを取るので、かなりムカつく荷物です。また、小物に関してはすぐにどっかいっちゃうので、それ専用(50cm✕50cm✕50cmくらいの)箱にまとめて入れてたりします。

基本的にはまず、最初に行くべき場所の荷物は助手席に置いています。そうすることによって、わざわざ運転席を降りて後ろのスライドドアを開けて荷物を探すなんて事をしなくて良いし、結果的には時間の短縮が出来るからです。むろん、それは荷姿が良いモノとか小物オンリーの話で、最初らへんに行く物で助手席に乗らないものは運転席後ろに置いて、ともかく探す無駄とかそういうのを短縮しています。

また、基本的には重量物を下において軽量物をその上に置きますし、最初らへんに行く荷物ほど前方に前方に置くようにしていますし、逆に言えば、あとに行く荷物ほど車の後ろの方に置いてます。こういう置き方をするのはそれなりに理由?みたいのもあって、それはなんだかんだ企業配だとほぼ確実に落ちるので、そうしても差し支えがないという感じです(宅配だとこうもいかない。それは後編で書きます)

って、言葉で書いてもピンッと来ない人も居ると思うので以下に簡単な絵を貼り付けます。
荷物の積み方.png
大体こんな感じで積んでいるわけです。で、助手席が空いたら(最初に行くエリアの荷物が全部落ちたら)2番目に行くエリアで2番めに行くエリアの荷物を探しつつ、助手席に荷物を移してまたしても探す手間とか降りる手間を省いたりしています。で、2番目に行くエリアの荷物が落ちたら、3番目に行くエリアの荷物を3番目に行くエリアで探しつつ、また元々2番目に行くエリアの荷物があった場所に移動したり、助手席に移動したりしています。

ともかく、荷物が落ちていったら、助手席とか運転席後部のエリアにどんどん荷物を移動させていってるわけです。こうすれば、人が無駄に移動しなくて良くなる(荷物を取りに行くためにわざわざ車を回るとかウロチョロしなくて良い)ので、自分が楽です。

あと、これが結構重要かな?と思うのが、2つあります。まず1つは昼休みとか事ある毎に荷台を一旦整理するのです。昼頃には2番と3番のエリアが空いているので、4.5番目に行くエリアの荷物を整理しつつ荷姿を覚えつつ荷物を整理して、後半仕事をしやすくしたりするのです。

そして、もう一つは荷物の総積載量を均等に振り分ける事です。丁寧にエリア毎に積んで行くとどうしても荷物の重さのばらつきがうまれ、車の傾きが発生してタイヤの偏摩耗が発生します。これは経済的にも安全的にも良くないので、ともかく車のバランスが良くなるように積むようにしています。

とまぁ~こんな感じでワイはだいたい荷物を積んでいます。ちなみに、「この荷量ではエリア毎に積んでいたら全部はいらないだろう」なんていう時もたまーにあります。そういう時はエリアとか関係なしに、ともかく積めるだけ積むという積み方をしていたりします。こういう時はなんつーか、テトリスをしているような気分になったりします。本当はこういうのは良くないのですが、管理が弱い現場ではこういう事が発生したりします。

今の昼の現場は企業杯の割には軒件数(30~40軒)が多いので、ワイはこんな感じで荷物を積んでいます。軒件数が少ない代わりに1軒で荷物が多かったりする現場では、エリアごとに積むよりは積めるだけ積むという傾向の方が高くなる気がします。

以上が前編です!正直、ここらへんの事は特別な事はなにもないと思うので、「へ~そんな感じなんだぁ~」ぐらいで思って貰えれば良いです。多分後編の方が有意義な気もします。

それでは!

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