荷物の積み込み方を再度書いてみる(後編)


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不在続きの荷物は客に渡す頃には箱がシワシワだったり凹んでいる。

さて、前回は昼の仕事での荷物の積み方を書きました。後編では、宅配の方でのワイの荷物の積み方を書いてみようと思います。

ワイの場合、宅配の仕事はなんというか2つの仕事の仕方があります。1つは夕方から21時までやる仕事の仕方が1つ。もう1つは土曜などに稼働を要請されて1日やる仕事の仕方です。

まずは前者の夕方から行う宅配での荷物の積み方を書いてみます。

夕方からの場合、基本的にはワイが受け持っている3.4町分の時間指定なしの荷物と6~9時までの時間指定の荷物がワイの専用ボックスみたいのに入っています。これを積むわけですが、これも前編と同様、最初に行くエリアの荷物を助手席や運転席の後方に置いて、探す無駄とか降りる無駄とか無駄に歩かないような工夫をしています。基本的には前編で書いた荷物の積み方と同じなのですが、ちょっとだけ違ったりします。それをまたしても以下の画像で示します。
荷物の積み方2.png
ざっとこんな感じです。この上記の画像には書いてないですが、3.4番目に行く町の所にもその町の時間指定の荷物が混じってたりします。やはり、宅配は不在というのが存在するので、その荷物の置き場みたいのは確保しています。それが前編との小さな違いですけど、ある意味大きな違いになると思います。

ちなみに、何故不在置き場が2個もあるかと言えば、助手席の方は後々電話掛かってるとか不在つぶしでもう一度行くという趣旨の不在置き場で、荷台後ろの不在置き場はもうその日は行かない荷物の置き場だったりします。配ってなんぼとか効率的に稼ぐ事が大切みたいな宅配だと不在の荷物をどう処理するか?落ちなさそうな荷物はスパッと見捨てて、確実に落ちるであろう不在の荷物だけを見極めて再度訪問するみたいのは結構大切かな?とは思います。

最後に、念の為に書いておくと、後ろの上段に3番目に行く町の荷物を置いて下段に4番目行く町の荷物を置いているのは、3番目である程度荷物が落ちる事を想定した上で置いてたりします。

最初は車の中で配達表を見て、荷台から荷物を探し回っていたのですが、慣れた今となっては積み込む時に荷姿を覚えて、配達票に書いてある住所や届け先の名前を見て「こいつはこんな荷姿だった」と思い出して取り出すので、そんなに時間が掛からなくなったような気がします。同じアマゾンでも、荷姿を覚えているだけで探す時間がかなり短縮出来る気がします。あと、「こいつは2番目に行く町のやつだけど、荷物は大物だったから違う場所に置いている」とかも覚えて、ともかく色々短縮したりします。

あまりカッコいい事を言うわけではないですが、積み込むと同時に「誰がどんな荷物か?」とか伝票の種類(アマゾン用の伝票とかZOZOTOWN用の伝票とかその運送会社専用の伝票)を覚えるだけでも、配達の時間なり1時間辺りの訪問件数が違うと思います。

と、これが夕方からの宅配の場合です。

次が1日やる時ですが、基本的にはまず、AM指定の荷物や会社関係の荷物は全部持ち出しますし、それに加えて時間指定なしの朝居そうな奴の荷物(状況に応じては宅配ボックスがあるマンションの荷物も持っていく)を持ち出します。その数約70個前後です。ちなみに、ある家で時間指定なしの荷物と夜間指定の荷物があった場合、朝行く時に一緒に持ち出したりします。

肝心の積み方ですが上記の絵と同じです。朝から昼間まで配り終えたら、営業所に戻って、路線便が持ってくる2便目の荷物と夕方までの時間指定の荷物と置き配の出来る荷物や宅配ボックスがあるマンションの荷物や何時でも居る人の荷物を積んでまた出ます。時と場合によっては、夜間の指定の荷物も持ち出したりします。(ちなみに、確実に落ちる荷物を昼の人が居ない時間帯に持っていくのは、昼の不在が続く時間帯で配完個数を落とさない為)この時も、積み方は上記の絵と基本的には同じなのですが、不在の荷物は全て荷台の後部にまとめています。この時点では、助手席に置くことはありません。

ワイとしては、朝は荷台いっぱいに積むような事はしません。それは朝はともかく早く行けば早く行くだけ在宅率が高いので、積み込む時間を短縮したり、探す無駄を極限まで省き、ともかく数を落としたいので、ある程度、荷台に余裕があるくらいで出発します。(これはワイの宅配の会社だから出来る手法かもしれません。ワイの今の現場は配達エリアと営業所が近いので、朝でも取りに帰って再度配ったり出来ます。つまり、青い所の宅配だと営業所から担当エリアまで遠かったりするらしいので、荷台いっぱいに積むような手法が正攻法かもしれません)

ざっとですが、ワイはこんな感じで荷物を積んでまっせって話です。結局の所、宅配だと確実に落ちる荷物とか最初に行く町の荷物だったりは自分に近い場所に必然的に置きますし、落ちにくそうな荷物とか最後の方に行く荷物は自分から遠くなると言った所でしょうか?

なんか、「こんな積み方あるぜ」とか「こんな方法ありまっせ」ってのはあれば、おせーて下さい。この世にはワイよりも出来る人がごまんといると言うのは、百も承知なので・・・。

ぶっちゃけ、ワイは誰かに教わった訳でもないので、他の人の積み方とか知らないし、みんなそ~なんじゃないかな?とも思いますわ。

それでは!

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