フェルナンド・トーレス引退


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ワイも引退するとき区の公民館くらいでセレモニーする!

本当は色々仕事の事とか書きたいのですが、今ホットな話題をホットなうちに書こうと思います。たまーに書いているフットボールネタですが、本日スペインの超がつくほどの有名選手フェルナンド・トーレスが引退しました。in Japanで!引退にあたり、最後の試合を何かと名を馳せている神戸とするあたりは、商業的な匂いも否めないですが、そういう"役割"も分かっての神戸との引退試合なのかもしれません。

正直、トーレスの出ている試合を逐一観ていたわけでなく、ハイライトとかでしか観ていなかったのですが、何というか、ワイの期待の大きさというかトーレスへのリスペクトが大きすぎる為か、もっと点を取れるんじゃない?とかもっとを点取って欲しい!みたいな事を思っていました。しかし、ゴールという結果はあまりなく、当然プレーしている本人も思う所があったので引退ということなのでしょう。

つーか、ちょっと色んな人にマウントを取る事が許されるならば、ワイとしてはトーレスの素晴らしい時のプレーを生で観たという、素晴らしい経験があるので、そんなに頑張って仕事しなくても・・・なんていう気持ちもあります。

肝心の引退試合は1-6で神戸に軍配があがり、トーレスが点を決める事もなく終わりました。しかし、その後のデザートであるセレモニーがメインディッシュくらいの感じで、ビジャは居るわ、イニエスタは居るわ、おまけにビデオでジェラードからメッセージがあるわで、なんつーか、ええもん見せて貰ったわ~というのがワイの感想です。

引退にあたってトーレスの挨拶全文があったので、記載します。

みなさん、こんばんは。

さまざまなことに対して感謝の気持ちを送りたいんですが、一つずつ気持ちを伝えていきたいと思います。

まずは、竹原社長。私がここに来る可能性をしっかり広げてくれて本当に感謝しています。1年前、マドリードに足を運んでくれ、私が日本でプレーするために多くの説得をしてくれ、本当に努力してくれました。

みなさんには、社長をはじめ、みんなが熱いパッションをクラブに対して持っているということ、そして将来の大きなプラン・夢があるということを知っておいてもらいたいたいです。

そして、チームメートのみんな。自分がここに来た最初の日から、大きな腕を広げて自分を迎え入れてくれて、たくさんのことを助けてくれて、本当にありがとう。昨年は降格するという本当に危ないところでもみんなはプロフェッショナルな姿勢と努力を続けて、どんなにつらいときでも前向きな態度を続けてくれました。本当に感謝しています。

私はみんなから本当に多くのことを学びました。そしてみんなも私から少しでも、一つでもいいから何かを学んでくれていたらと思っています。そして将来と、このクラブのために、一緒に進んでいけたらと思っています。

日本のみなさん、私たち家族を迎え入れてくれて、本当にありがとうございます。日本という素晴らしい国があるということを知っておいてください。みなさんの、常に周りに対するリスペクトがあるという姿勢はこれから自分たちが生きていく人生の指標になります。必ずまた日本に戻ってきていろんな場所を訪れ、おいしいものを食べ、そういった時間を過ごしたいと思っています。

最後に、このスタジアムにいるサポーターのみなさん、そして残念ながらチケットを得ることができず、この場所に入れなかったみなさんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございます。

私にとって大切なものは“家族”であり、いま日本という国に偉大なる“家族”がいることを誇りを持って言いたいと思います。そして、これからクラブと社長とともに、クラブが少しずつよくなるように、そしていつの日か、みなさんがこの場所にチャンピオンというクラブを持つことができるように働いていきます。

そして私の家族、私自身を本当に助けてくれて、迎え入れてくれたことに対して、最後に感謝の気持ちを伝えたいと思います。またクラブのために、ここが大きくなるように、今度はグラウンドの外からサポートして、みなさんに力を伝えていきたいと思っています。

本当に最後の最後まで、全てのことに対してありがとうございます。これからもクラブと関係を持ち、いつもつながりをもって進んでいきたいと思っています。本当にありがとうございます。


一応、トーレスは引退後もサガン鳥栖との繋がりを継続するようですし、佐賀県のアスリートを育てるプロジェクトのアンバサダーにも就任してたりします。正直、トーレスとの繋がりをここで切るのが惜しいというのは、クラブとしても県としてもあるでしょうから、この選択はお互いに取って良いものなのかもしれません。

今までヨーロッパの一線で活躍していた選手のキャリアの晩年はアメリカのメジャリーグサッカーに行くか中東に行くかというのが主でした。しかし、近年は色んな人の努力があってか、キャリアの晩年に日本orアジアという選択肢も認知されつつあるのではないでしょうか?

他のアジアの国は知りませんが、少なからずとも、日本はオフであってもゆっくり過ごせるとか休みの時は自分が一般人に成れるというのが一つの売りであるというのは、今日本に来ているその選手達が口コミで伝えてくれるでしょうから、この上記の"魅力"が広がれば、もっといろんな選手が来るかもしれませんね。

とまぁ~トーレス引退でワイはそんな事を思ったという話です。

それでは!

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