水害に因る車両保険を考える


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台風28号、別名ワイ。勢力は非常に強く、暴風域は半径300m。最大風速は46mで局地的な大豪雨あり。なお、進行速度は時速540km。人々はその存在に恐怖し、おののくが結果的には被害・損害はない模様。

さて、最近は何かと九州地方は慌ただしい。というのがワイのイメージです。特に佐賀ですが、フェルナンド・トーレスが引退したり局地的な豪雨orゲリラ豪雨で災害が起こったりなんだりという話です。ここらへんの事はニュースや報道で大々的に報道されていますから、全国の皆さんが知っているでしょうし、周知の事実みたいな感じでしょう。

そんな局地的豪雨による水害でやれイオンが水没しているだ、個人宅で床上浸水だなんだとかなり非日常の映像が流れており、例外なく車が水没とかの映像も放映されておりました。加えて、油がなんちゃらかんちゃらみたいな話もあるようです。

正直、この仕事をする前までというか数年前までは、局地的な豪雨とかほぼなかったし、仮に自家用車が水没しても皆さんと同じ"一般的な損害"で済んでいたのかもしれませんが、今のワイの状況となれば、「車が水没=動かない=収入源が絶たれる」と言うことを意味するので、TVで水没した車を観た時、「ちょっと色々考えなければならないなぁ」と思いました。

で、色々調べてみれば、車が水没した時の保険があるみたいで、それが車両保険という商品のようです。って、こんな風に書けば、「水没の時の保険=車両保険」と誤認されそうなので、詳しく書けば、この車両保険は事故で車が壊れたとか車が盗難にあったとか車が落書きとかいたずらされたとか当て逃げされたとかいう時に自分の車の修理費等を補償する保険で、その保険適用の1つに台風や水害も含まれるといった具合です。

むろん、今回のような豪雨が原因の水没は保険適用になるようです。


ですが!!!!ワイもこの車両保険という存在を調べて分かったくらいの存在感とか認知度なので、当然、今回被害に遭われた方々の多くがこの車両保険を契約していない人が多く、水没して動かなくなった車両のレッカー移動やその他諸々の費用を自費で払うなんていう人も居るみたいです。正直、その金額たるや身の毛もよだつ額かもしれません。

とまぁ~ここまで車両保険の概要とか存在を記載してきたわけですが、重要なのがそれに入るか入らないか、加入するか加入しないかだと思うのです。ワイの今入っている自動車の共済では車両保険に該当する車両共済なる商品があるのは確認済みです。しかし、本当に今回のような水害が保証の対象になるのかとか金額がいくらなのか?というのはまだ確認できておらず、近々問い合わせが必要だな。という状況です。

で、ワイの場合は共済に聞いてみて、金額がそんなに太くなければ加入しようと考えております。一応ですね、地域柄今回のような豪雨と縁遠い地域に住んでいないという事情もあるので・・・。

とまぁ~色々あ~だこ~だ書いてきましたが、もし、ワイと同じような立場とか委託業者の方がいればこれを機会に車両保険の存在だけでも知っておいても損はないのではないでしょうし、自分が加入している保険会社に色々聞いてみるのもありかもですね・・・っていうお話です。

最後に、今回のような水没した車両をレッカー移動するにしても、最近のエエ車両はサイドブレーキを機械?電気?で制御するみたいで、水没して電気系統がやられた場合、サイドブレーキを解除する事が出来ず、タイヤがロックされたままレッカーすることになり、それが一苦労みたいな事も報道されていました。技術の進歩に罪はないですが、そこら辺の機械の脆さというか融通のきかなさに振り回される人を見る度に、人って本当凄いんだか凄くないんだか分からなくなりますわ。

それでは!

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この記事へのコメント

  • マルチツール

    車両保険は契約したほうがいいと思います。
    2019年09月02日 03:38
  • ワイ

    >マルチツールさん

    今回の豪雨でそれは強く感じました。というか、恥ずかしい話ながら車両保険を知らなかったワイはまだまだ・・・という所ですね。日々精進ですわ!
    2019年09月05日 23:18