現実は小説よりも奇なり(宅配編)


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ワイは広き宇宙空間よりも奇なり。

今日は世に物申すとか社会に憤るとかこんな事どーよ?なんて感じではなく、ワイの遠い所で、こんな事が起こったよ~みたいな話を書いてみようと思います。特にオチもないです!!オチはない!!!オチはないですよ!!!


時期A 8月のお盆時期
①繁忙期対策の臨時委託との契約が終了した8月のお盆時期に荷物が吹いて、急遽、契約が終了した臨時委託を呼び出して加勢をしてもらった
②委託契約が終了しているが故に、委託は運んでも金にならないので、ドライバーAが自腹で委託に金払って、荷物を運んでもらった
③その委託は別の仕事で何年もポスト投函の仕事をしており、その時にとある家では荷物を置いて良い(置き配)許可を貰っていた
④ちょうどその時に、上記のとある家の荷物が来て、委託は置き配をし、自分でサインをした
⑤急遽配達した委託は、委託専用の端末がないので、配完伝票をその自腹を切ったドライバーAに渡して、データ上は荷物の取り扱いはドライバーAとして履歴に残った

時期B 9月の初旬
①上記のとある家の受取人から荷物が来てないとの問い合わせが(多分、お客様センターに)あり、その荷物の取り扱いは実際は委託が運んだものの、履歴というか形式上、ドライバーAの履歴として残っているので、事の経緯を詳しく聞くため、ドライバーAに白羽の矢が立った。
②どっかに保存されていたであろう配達票には受取人のフルネームのサインがあったため、詳しく事情を聞くため、実際は運んでいないドライバーAは上記のとある家に出向いて話を聞く事にした
③とある家についたドライバーはその家が空き家orひと気がない事を確認し、どうやら転居していると予想する
④そこで、とある家のポストを覗くと不在票があり、その不在票の連絡事項に「倉庫の中にいれています」との記載があった
⑤ドライバーがそれらしき倉庫を覗くと、そこにはその問い合わせのあった荷物があった
⑥会社の人間が、実際に運んだ委託の人間に事の経緯の説明と事情聴取をした所、委託は「ずっと前に不在の時は置いてて良いと言われたのでそうした」と回答

ざっとですが、こんなところです。もっと要約すれば、委託がその営業所内というかそこに関わるコースのドライバーで共有されていない家で、勝手に置き配して自分でサインしたけど、その家にはもう既に誰も住んでなく大事したという話です。

実際悪いのはその委託ですが、データと言うか結果的にはドライバーの責任となります。うーむ、切ないし、やるせない。他にも色々とまずい事が時期Aの時点でちょこちょこあるのですが、ワイは時期Aの①の時点が全てだと思います。

つまり、現場の人間はお盆前までが繁忙期という訳ではなく、お盆までが繁忙期と分かっているのに、会社の偉い人は、"一般的な"お中元時期が過ぎあたりで委託契約解除して、結果現場がてんやわんやして、今に至るとワイは思うです。

あと、ワイが思ったのはこの仕事特有の爆弾やトラブルは、全てが終わったすぐその後に爆発するとかではなく、1.2週間、もしくはそれ以上の期間を経て爆弾が爆発することだと思います。

いや~ワイの身近な所ではなく、対岸の火事で良かったし、人の振り見て我が振り直せですね。

それでは!

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