周りが良い町と周りが悪い町


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貴方が住む町。丑三つ時にどこからともなく現れる、全知全能の神・ワイは週4で深夜徘徊をしている。

今まで9175回くらい書いていることですが、宅配の仕事は一人のドライバーがいくつもの町を受け持って、その町の複合体がコースと言われてたりします。例えば、A町、B町、C町、D町、E町、F町を受け持って、それらのコースの名称をC町コースなんて言われるわけです。ワイもまぁ~3町くらいを基本的には回っているわけですが、いわゆる、周りが良い町と周りの悪い町みたいのがあったりします。今日はこの周りとは何なのか?みたいのを書いてみようと思います。

そもそもの話なのですが、この周りとは何か?と言えば、ルートの組みやすさとか無駄のない道順で回れるか?みたいな感じです。つまり、一筆書きで回れる町とか碁盤の目上の町は周りの良い町と言われますし、一筆書きで回れない町とか一方通行あったり、道が複雑な町を周りが悪い街なんて言ったりします。

配完率はともかく、ルートが組みやすかったり町や番地を覚えやすいのは当然周りの良い町です。つまり、宅配を初めてする人にとっては周りの良い町の方がストレスがないと思います。慣れて一筆書きで回れると言うことは有無も言わさず、効率的に回る事が出来るし、碁盤の目上の町も同様です。こういう町はともかく回り始めたら、早いというのが特徴だと思います。

とまぁ~ここであ~だこ~だ言うてもあれなんである町の地図を引っ張り出します。
20185445.png
この町の場合、入り口は1番地にしかなく、おまけに碁盤の目の町の作りで、さらにさらに一通がないので、どこに行くのも楽という具合で、こういう町はワイが意味する周りの良い町の例です。ワイもたまーにこういう町を配ったりするのですが、こういう町を回る場合、ともかく、自分が何番地に行くのか?だけを頭にいれて置けば(何号まではそこまで覚えなくていい)、地図を見なくてもその町に着いて、最初に行く場所に行って、その後道なりに回っていれば、なんとかなります。

他方で、周りが悪い町はもう最悪です。例えば、12番地側から入って行ったら、3番地とか4番地に行くのが大変とか5番地と8番地の荷物があったら、5番地を回った後に無駄にぐるっと回って、8番地に行かなければならなくて、その後、また5番地に戻って次の番地の行くとかありますし、究極は、18番地は町の切れ目で、18番地が終わったら、どっかでUターンして、組んだルートに戻らなければならないとかあります。

とまぁ~ここであ~だこ~だ言うてもあれなんで、またある町の地図を引っ張り出します。
20190922.png
上記の街(薄い赤線で囲まれている街)の場合、どこから入るからにもよるのですが、ワイが予想するに7番地8番地と16番地と17番地18番地は頭を悩ますようなところです。つーか、正直どこから入っても周りが悪いと思いますし、こういう町の場合、どっからで必ずぐるっと回らなければならないような感じで、上記の地図と見比べただけでどっちが楽かというのは一目瞭然だと思います。

これらが周りの良い町と周りの悪い街の例です。どっちが良いかと言われれば周りの良い町の方が良いわけですが、全部が全部そういうわけには行きません。これから宅配するという人がいるかは分かりませんが、しょーもないワイが言える事があるとすれば、こういう町の作りを知っているだけでも、なんつーか、スタートダッシュに成功するとかなんとかあるような気もします。

仮に自分が周りが悪い街に当たった場合は、前任者とかそこのメインのドライバーに最初は色々聞いた方が良いと思いますし、ワイもそんな事をしていました。何回も聞くのはアレですが、最初であればみんな親切に教えてくれるので、ガンガン聞いた方が良いかもね!って話です。(コミュニケーションとかいう意味も含めて)

今日もブログのオチが弱いですが、まぁ~何が言いたいかと言えば、町の作りって本当落差が激しいというのを宅配をして知ったというワイのしょーもないお話ですし、こういうのを知れるだけでも結構面白いって事です。ちなみにですが、ワイの感覚的には平地ほど周りの良い町で、山とか絡めば、周りが悪い町だな?とか思います。

それでは!

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