宅配1年総括


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今日も特に実のある記事を書ける雰囲気がないのですが、ブログの更新が滞っていたので、かるーく今のワイの思うことを書いてみます。

去年の10月から始めた宅配の業務委託。最初は良くも悪くも3ヶ月という気持ちで始めました。というのも、今の宅配の会社が委託とは3ヶ月周期でしか委託契約とか更新をしないので。始めた1週間は、すっごく大変でした。世の中にこんな仕事があるのか?と思ったぐらいです。「○○町12-10?どこそれ?」「〇〇3-2▲▲マンション905号室?どこそれ?」こんなんのオンパレードでした。1時間の配完個数も8個とかだったと思います。しかし、決して嫌とか辞める・辞めようとは思いませんでした。

それは、自分がやった分しかお金にならない、逆に言えば、自分が頑張ればがんばった分だけ自分の売上となるという出来高制が凄いモチベーションになったからです。きついながらも、自分の力だけが物を言う、サラリー制とは違う、真逆の働き方とか稼ぎ方に魅力を感じていたのかもしれません。あとは、副業的なポジションで宅配をしているというワイの認識も良かったのかもしれません。

そして、2週間後にはなんとか1時間で10個落とせるようになり、8個から10個になったこの2個の差みたいのは、自分の力量が上がった事の証明でもあるので、嬉しかったのは覚えています。

そんなこんなを繰り返しつつ、2ヶ月を迎えた12月・・・。初めての繁忙期が来ました。正直、どうなるのだろうか?という気持ちとなんとかなるだろう!という気持ちとまぁ~余裕だろ!?という気持ちを迎えるまであったのですが、いざ迎えたらそんな事はどっかに行ってしまうくらい多忙でした。ともかく、「前に進まない」という経験をしました。この前に進まないとは、いつもなら、1.2時間で一つの町を抜ける所をこの時期は、3時間くらいかける感じで、「これが繁忙期」というのを体感しました。

正直、きつかったけど、やればやるだけ金になるというシステムなので、割りに合わないみたいのはあまり思いませんでした。むしろ、密集した所にいっぱい荷物があるので、油代をあまり使わず稼げるわけですから、「正直オイシイよなぁ~」なんて思った次第です。

そして、魔の冬の繁忙期が終わり、良くも悪くも3ヶ月の3ヶ月を迎えたわけですが、まぁ~人手不足とかいろんな外的な要因もあってか、そのまま契約継続?みたいな感じになりました。というか、認めらているのか分かりませんが、「もっと荷物持ち出して!」みたいな話にもなりました。この「もっと荷物持ち出して!」はちょっと抽象的で、色々とまずいので具体的には書きませんが、ともかく、期待してまっせって事です。

で、そのまま更新時期の3ヶ月を今まで迎えてきたのですが、「契約どうする?」なんて話もなく、良くも悪くもズルズル契約的には1年を迎えた事になります。今後も契約の話はなーなーになれば良いですが、業界的には、ワイの今の宅配の会社は、委託は容赦なく切るで有名なところなので、まぁ~いつか終わりは来るだろうと思います。その時は、多分他の所に行くだろうし、というか、今度は、ちゃんとどっかの宅配の会社に所属する予定です。一応、相手の動きを予測して、今もそれとな~く、リクルートしてたりします。

・・・話が逸れました。一応冬の繁忙期が終わった後のことを書きます。冬の繁忙期が終わった後の荷物の少なさに少しさみしい気がしたのを覚えてます。「え?これだけ?しょーもな」みたいな。最初はこれだけでもヒーヒー言ってたのに、冬の繁忙期でレベルアップしたのか数の少なさに少し寂しい思いもしながらも仕事してました。というか、少ないが故にドライバーから荷物を流して貰ったり、まったく絡みのないエリアの荷物も貰っちゃったりして、まぁ~まぁ~楽しく仕事してました。



夏の繁忙期まではまぁ~まぁ~色々ありました。宅配ボックスに荷物入れたら壊れて、客が荷物が取れない状況になったとかありました。母の日に誤配もしちゃいました。それとな~く他にも色々ありました。(ちなみに、一昨日も誤配しました。宅配ボックスの誤配で宅配BOXの1つの箱に2個荷物入れて、1個は正しいのですが、1個は別の部屋の人の荷物でした。幸いにもその宅配BOXの受取人が良い人だったので、大事になりませんでした。多分、運が良かったとか日頃の行いが良かったのかもしれません。)

そして、夏の繁忙期が来ました。冬の繁忙期に比べては荷物がなかったので、まぁ~まぁ~大変ながらも、どこか余裕がある状態でやれたりしました。冬の繁忙期同様に「ビールに次ぐビール」に辟易したのも覚えてます。つーか、夏の繁忙期は時期が長いので、ダラダラ荷物が来る感じでまぁ~なんというか不思議な繁忙期だったような気がします。

そして、この夏の繁忙期も終わり、またダラダラしながら今に至るわけです。

ワイがここまでやれたのは、結局は出来高が楽しいの一言に尽きるのですが、それはほんの小さな1つの理由です。カッコつけるわけではないですが、ここまでやってこれたのは、そこのドライバーさん達のお陰です。というか、それだけだと思います。

かなりの数の個数口を流してくれたり、印鑑が既に押してある伝票が何枚も降ってきたり、委託にも関わらず気を使ってくれたり、同じ仕事のストレスを共有したり、愚痴を言い合ったり・・・。多分、こういう持ちつ持たれつ?というか、現場レベルでお互いがお互いを支えているというのが全てだと思います。特にどこにも所属していないワイにとっては、こういう関係性が全てだと思います。

むかーし、TVのコメンテーターが言ってました。「日本の物流を支えているのは宅配の人々でしょうし、この人達は本当に大変だし感謝しか無い」と。何故これをワイが覚えているのかは分かりませんが、ワイも今はそう思います。マ!ジ!で!

だからこそ、早くドローンとか機械が配達してくれるようになってほしいとは思いますし、機械が稼働するまでとか委託が要らない状況になるまでは、ワイも続けれたらエエなぁ~なんて思います。

それでは!

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