ワイ周辺物流業界事情


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まさかの朝イチブログ更新に驚く読者とワイ。

さて、ワイ近辺の物流事情が騒がしかったり、世の中の報道?というかニュースで「それ違うんじゃない?」みたいのがあったので、今日はそこら辺の事を書いてみようと思います。

ワイの地域では赤い宅配会社さんがアマゾンを切っております。=(他の地域は知りません。他の地域ではまだ赤い宅配会社さんがアマゾンを運んでいるかもしれません。)何でも、赤い宅配会社さんとアマゾンの荷物の単価で折り合わず、結果的に今は運んでいないとか・・・。この動きによって、赤い所の雇用の中にいる人は負担軽減となり仕事的には楽になったのかもしれませんが、困るのがそこの委託の人々です。

赤い所は繁忙期以外は基本的に数が少なく、そこに追い打ちをかけるようにアマゾンが無くなったわけですから、今で持ち出しが多くて70とか言っておりました。正直、少なくて張り合いが無いとかテンションが上がらないとか言っており、「それ、一理あるわな」とか思いつつ、情報集をしておりました。

ただ、繁忙期(12月とか)になれば、再度アマゾンと契約するらしいので、物量や荷量は復活するのでしょう。正直、今アマゾンを運んでいおいて、お歳暮等のデパート便が増える繁忙期にアマゾンを切った方が現場的にも良いような気もするのですが・・・。まぁ~ワイの関与する所ではないので、まぁ~そんな風になってますし、なりますよ。って話です。




では、元々赤い所が運んでいたアマゾンはどこに流れているか?と言えば、緑の宅配会社です。この赤い所がアマゾンを切るまでは緑の宅配会社に日々来る2便目はアマゾンがほぼなかったのですが、赤い所がアマゾンを切った現在、アマゾンが2便目で多く来るようになったそうです。

これは、正直、緑の委託は万々歳です。何故か知りませんがこの10月11月は荷量が減っており、売上的には面白くなかったので。ksみたいなアマゾンの荷物でも売上になれば、それはそれで儲けものですから。

とまぁ~こんな感じでワイの近辺では、アマゾンに振り回される各運送会社という構図がありますし、ワイの地域でこんな感じということは他の地域でも各運送会社アマゾンの存在に手を焼いているのでしょう。アマゾンの物量やネームバリューや物流業界での価格の決定権が偉大すぎるが故に、アマゾンと交渉するような人は大変でしょう。

なんつーか、外資に振り回される日本企業とか黒船の来襲におののく日本というのが、2019年になった今も存在しているって話です。



で、この赤い所に行ってたアマゾンの荷物が緑の所に行った結果なんかは知りませんが、一部報道で緑の所がアマゾン向け運賃を値下げを飲んで運んでいるなんていうのがあり、これを緑の所が報道で否定しておりました。実際、このアマゾンの運賃値下げの否定報道が出る前から緑の関係者の中では、「ありゃ~嘘ですよ~」なんて通達が来てたので、ワイとしては「あ~世の中ってこんな風になっているのね」と思ったという感じです。

本当にアマゾン向けの運賃値下げを飲んだかもしれませんし、その否定報道が真実なのかは下々のワイには確かめる術はありませんが、ただ、ワイの周りで起こった事と報道を総合して考えれば、アマゾンが各運送会社に値下げを求めて来たのは事実だと思います。その結果、赤い所がブチギレて、運ぶのやめーたという今があり、結果的に緑の所に流れているという今があり、それをみて、緑の所がアマゾン向け運賃を値下げを飲んで運んでいるという考えたのかも・・・とワイは見立てます。

って、しょーもない48流ブロガー兼24流委託業者があーだこーだ言うても、真実は分かりませんが、現場側としては、この一連の報道に関しては、そう思う・そう考えるって話ですし、以上がワイ周辺物流業界事情です。

それでは!

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