車を売ろう!


スポンサーリンク


カラスは夜鳴かないが、ワイは夜に鳴く。

今日も雑談っぽい話でブログを進めます。ワイ家の車所有状況はこんな感じです。
-------------------------------------------
所有状況
ワイ・事業用貨物軽自動車のハイパースペースワイ号(サンバー)
ヨメ・日産デイズルークス(常に人気のワゴン型の軽自動車)
-------------------------------------------

-------------------------------------------
使用状況
ワイ・事業用貨物軽自動車のハイパースペースワイ号(サンバー)
ヨメ・ハイブリット車のホンダステップワゴンのメッチャ良いやつ(ファミリーカーの人気車種で定番)
-------------------------------------------

上記を見て不思議に思う方が多数でしょう。その不思議のツッコミドコロはヨメの車の状況でしょう。所有しているのが軽自動車で使用しているのがファミリーカーってどういう事?みたいな。これを詳しく書けば、ヨメのお父さん(ワイのお義父さん)がワイの子供の為にと(厳密にはデイズルークスは軽で夏はチャイルドシートがある後部座席まで冷えずに後ろにいる人間が暑すぎて快適に過ごせないので)今年の春くらいに新古車でステップワゴンを購入したのです。で、その名義はお義父さんで使用しているのがヨメという感じなわけです。

じゃ~今ヨメが所有している日産デイズルークスはどこにあるのかと言えば、お義父さん家で、お義父さんが乗っている訳でもなく、駐車場を温めているという感じです。

そして・・・・去日、お義父さんが昨今の車手放しブーム?免許返納の流れに乗って、車をもう乗らないという事になり、「ステップワゴンやるわ!」ってなり、そうなればヨメが車を2台所有することになるので、1台車を売ろう!となり、車を売りに行った訳です。

ヨメは日産デイズルークスを手放すとのことで、車買取店で有名なガリバーに行ったわけです。査定で一番重要な点であろう総走行距離も2万5000kmと走行少なめで最近流行りのアラウンドビューモニターなんていうものを付いててたので、買取価格60万となり、それに納得し手放した訳です。(ただし、ヨメは最近流行りの残価型のローンみたいのを組んで居てその残が55万くらいなったので、ワイ家に入るのは5万程となります。)




正直、最近流行りの考え方の1つである所有するという事がムダとかコスパが悪いとかみたいのにワイも同意見で、車も所有は負債でしかないと思っているワイとしては、維持費(主に税金関係)が高いステップワゴンを売り払った方が家計的には良いのに(貰ったものを売り払うのは道義的におかしいとか子供のことは考えていないとかは別にして)・・・なんて思ったのですが、ヨメはそんなことお構いなしなので、経済的にオイシイ軽自動車を手放した訳です。

また、なにより面倒くさいのがヨメは今後、廃車になるまであのデカイステップワゴンを運転するわけですが、出来るのか?なんて言う能力の疑問もあるのです。春から今まで無事故で擦ったりしていないところをみれば大丈夫なのでしょうが、正直あの巨体を振り回す程の技量が備わっているとも思わないわけで・・・。

とどのつまり、ワイ家にはその車(ステップワゴン)を所有・維持・活用できる財力や技量も怪しいのに、それを持つってイタイよなぁ~ということで、じゃ~どうすればベストなのか?と言えば、ワイ的には地域の特性上、車が無ければ生活できないし、借りるとかシェア出来るサービスもまだないので、最低限持つのは必須で、重要なのはどういうのを持つか?という事になるわけです。

今回の場合は、軽では夏を快適に過ごせないのでこれは除外されますし、ワゴン車もメインの運転手の技量が怪しいので、両方(軽とワゴン)とも売り飛ばして、クロスオーバータイプの車かハッチバックタイプの車を中古で買うのがベストなんちゃう?とか思うわけです。

って、もう終わった事ですし、今更あーだこーだ言うても何かがひっくり返るわけでは無いですが、今の時代の流れとか冷静な経済感覚とかがあれば、こうゆうヨメみたいな選択肢は無いと思うのですが、もう"理想とする家族像"とか"生活スタイル"とか"夢の世界"が先行している思考の人にとっては、時代の流れとかは二の次です。

で、結果どうなるかと言えば、突然危機に陥って初めて、その"理想や憧れ"の虚像の虚しさと対面すると思うのです。

正直ワイとしては、そういう事態に陥らないようにあーだこーだで稼ぐだけですが、きっと世の中にはこういう人がごまんと存在して、そういう人達に向けて商売をして、うまい事稼いでいる人とかシステムがまだあるんだと再認識したという話です。特にミニバンとかワゴン車みたいな車はそういう"夢や憧れの象徴"として君臨しているんでしょう。

車破産なんていう事はまだ表立って起こってないですが、昨今は嫁みたいにローン組んでまでという人も居ますから、いつしかそーゆー事が起こりうるでしょうし。その時にはじめて、中古車が日の目を見る気がします。

それでは!

スポンサーリンク

この記事へのコメント

  • マルチツール

    うちにも軽貨物を始めてからほとんど乗らない車があって、来月売却することに決めました。
    車種は2014年式のトヨタ・クラウンなんですが、いまや時代遅れの遺物感に満ちてます。
    現金購入なんで、売却すればいくらかの見返りはあるかと。
    妻は妻用に今年買ったエブリイJOINが大のお気に入りで「私も会社辞めて軽貨物やろうかな」と言い出してます。

    景気が良くなることはなさそうですし、底辺層が増加するかもしれないとあっては、明日は我が身。
    車所有もちょっとしたリスクになりえますね。
    2019年11月18日 06:25
  • ワイ

    >マルチツールさん

    車所有もリスクというのは同感です。ワイ的には、お金を産まない車の存在意義ってちょっと・・・とは思います。

    多分、車自体も従来の家族単位とか個人単位の移動手段としての役割をもう終えようとしているような気がしますし、今後の車の価値って家っぽい車とかお金を生み出す車しか残らないような気もします。
    2019年11月20日 23:42