今年の繁忙期のおハナシ


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アメリカのブロードウェイの劇場にてフィンランド式のセットでケニア人と共にイラクで石油を掘り当てた劇を入場料オーストラリアドルでベネズエラ人相手に歌舞伎メイクで劇をするワイ。

今年の(宅配)繁忙期の話をしようと思います。今年のワイ周辺の繁忙期はかなーり異例の事態となっております。ニュースにもなっていますが、ワイの宅配の現場の大元は大赤字らしく、それはワイの地域の所も例外ではありません。それらの結果を踏まえた上で、今年の繁忙期はどのような対応がされたと言うと・・・

①稼働する正規のドライバーを増やす
②ムダに委託集めない
③委託へ流す数を制限する
④ムダに短期アルバイトも集めない

と言ったような事が起こっております。一個一個詳細を書いていけば・・・

①に関しては、普段や通常期は6コース6稼働で回し、例年の繁忙期は1コース増やして7コース7稼働・・・という感じで繁忙期対策をしていたのですが、今回は8コース8稼働という今までに無いような対応をしております。当然、このコースに関しては、そこの従業員さんで行うので、まぁ~休みも変則的で休みの数も少ないでしょう。普段は「労働時間を伸ばすな・仕事終わったらはよ帰れ~」みたいなノリなのですが、今回ばかりは「労働時間とか仕事の負担軽減なんか知るか!数字(売上)がヤバいんじゃ!お前ら必死こいて稼いで来い!」みたいな事になっております。

ちなみに・・・マジで数字が欲しいのか一般的な会社で言う所の次長みたいな人も物を運ぶみたいな事になっており、その次長的な人はまったく縁もゆかりも無い別営業所のとあるコースを何の予習も無いまま1ヶ月走らせれるらしく、エゲツない程の悲鳴をあげていましたし、エゲツない状況みたいです。

②に関してですが、今までは人と車を集めて有償運送許可を発行してまで臨時の即席委託を整えていたのですが、今回コースとドライバーを増やすとなれば、当然前者の人々は要らないわけで、結果的に委託を集めないとか今回は招集しないといった具合になっています。

ワイもこの流れに乗じて、今回の繁忙期は用無しになるかな?とか思っていたのですが、そこは最近24流委託業者から5流委託業者へとスキルアップしたワイを現場としてキープして置きたかったのか、戦力外になることはありませんでした。良くも悪くも、ワイは仕事面では2つ返事で身軽に動くし、委託としての振る舞いも悪くないのでしょうから、そこが評価された・・・とワイは思っています。



ただ、そんなワイでも③の影響はあります。それが荷物の数の制限です。今までは数の制限みたいのはなかったのですが、今回ばかりは制限がかかるようです。ドライバーは自配個数の目標があらかじめ設定されており、仮にそれに満たされなければ、ワイの荷物を持ち出すというような具合で、ひょっとしたら、ワイも急遽休みとか持ち出し個数30個とかそういう事態になるだろう・・・。と予想しています。

正直、平日に関してはご存知のように宅配は夕方からなので、それくらいの数でも良いし、急遽休みでも良いのですが、すこーし淋しいというのが本音です。いや、お金のこともあるのですが、結構楽しくやっているし、日々のルーティンが崩されるのが・・・という感じです。とは言え、急遽休みでも、このブログを更新したりしたいので、別のやりたいことをやれるというのは有り難いとも思っています。このブログの最近の更新率悪いからねぇ・・・。

で、最後の④に関してですが、これはワイに直接関係のない事ですが、今回はムダに短期のバイトを集めないそうです。ただ、欲しいバイトと要らないバイトというのがあって、今喉から手が出る程欲しいのが、朝の荷物の仕分けのバイトです。

宅配の現場では朝5時とかからその日来た荷物を各コースのトラックに積み込むという仕事があります。多分、多くの方が人生で1回は耳にしたであろう、仕分けという仕事です。繁忙期は荷物も普段よりも多く来るため、そのための仕分ける人間も多く要るわけですが、今回も何故か人が集まらず、四苦八苦しているようです。その反面、夕方からの集荷した荷物をトラックから降ろすという人員は集めないらしく、結果何が言いたいかと言えば、朝働く人は欲しいということです。

とまぁ~ここまで色々書いてきましたが、総じて言えることは、今回の繁忙期はもう繁忙期を迎える前からヒッチャカメッチャカ=(ヘルタースケルター)で、おそらく、今回の繁忙期は今まで以上に現場が混乱して、現場の人間みんなイライラして、荒れるのは確定コースかな?という事です。

ちなみに・・・・「オイ!ワイよ!繁忙期でちょこっと稼ぎたかったのに今回は出来そうにないじゃないか!?」と考える方もいるかも知れません。でも、安心してください。宅配の会社の緑色の所or緑に関連している所が委託を集めないというだけですし、そもそもワイ周辺の話ですし、赤い所と青い所とそれらに関連する会社は集めているかもしれません。

つーか、少なからずとも、ワイの知っている赤い所の協力会社は人が欲しいのは知っています。

それでは!

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