何故誰でも出来ると適正は違うって話を書こうと思ったのか書いてみる



銅山町11-21 清田 新太 家族構成:旦那=清田 新太(現場系の仕事)嫁(住宅メーカーの事務)息子(ニート) 備考:ニートの息子は常に在宅しているが、出てこない。荷物は旦那が毎日の様にアマゾンを頼むが、7時前後にしか旦那と嫁が帰ってこない。

1つ前に誰でも出来ると適正は違うって思ったという事を書いてみました。まぁ~こんなのは、普通に働いて普通の感受性がある人ならば、知っている事ですが、何故に今になってこんな事を書こうかと思ったのかを書いてみます。

物流の世界は人手不足というのを2億7509回くらい書いています。となれば、老若男女問わず人が必要な訳で、当然女性もいるわけです。別に"物を運ぶ"というのは小学生でも出来る事なので、女性とか性別問わず出来る事です。ただ、"荷量や荷姿や物量"に対応するというのは、再三書いてきますが、また別の話です。

このジェンダーフリーのご時世にこんな事を書けば、どっかから"とってもお節介大好きな人々"がやってきそうですが、正直、結局最後に女を出す人は要らないです。

昼の企業専属便の現場には、その現場先で雇用されている女性のパートのドライバーが居ます。いわゆる、そこの会社の従業員というやつで、年齢も30後半くらいだと思います。別に五体満足です。

この人、正直すぐ鳴く(鳴くとは、ワイ周辺で良く使われる用語で自分のキャパ以上に荷量や荷姿が飛んでくると、すぐに人に泣きついて助ける行為)人で、結構そこの会社内でも要らない人的な雰囲気が漂っています。

で、鳴いた結果、誰かがそのバチを被ることになり、その中には極稀にワイも含まれていたりして、迷惑だったりします。でまぁ~誰が行く誰が行かないの話になるのですが、結局、最後は「私女です(`・ω・´)キリッ」なんていう訳です。って、正直、傍から見れば、重たい荷物5個を階段を使って2階まで運ぶのが嫌なだけなだろ・・・とワイは思うのですが。(他にも、男なのにキャパ以上の仕事が飛んできたら鳴く人もいるのですが、この方は今回は触れません。というか、この人に関しては今後もおそらく論ずるに値せずの人)

とは言っても、正直、鳴くのも理解できるし、普通に考えれば女性にそれを運ばせるってのはひどいだろうとは思うので、商業貨物として流せば良いのになんて思うのですが、そうなってくると、自社で配送揃えている意味もないし、お金の事もあるので、結局自社で運ぶ事になるのです。

そして、ワイの時間が流れて夕方になると、ワイは宅配の方に馳せ参じます。ここでも女性(40代?50代?)が居るわけですが、ここでも上記と同じで結局は重たい荷物を階段を使って運ぶのがうんちゃらかんちゃら・・・という感じで、ここでも最後は「私女です(`・ω・´)キリッ」的な雰囲気を出してくるわけです。

ワイはその女性が鳴いても、被害を被ることはないのですが、そこのルートに絡んでいるドライバーが大変です。結局、鳴いたらそこのドライバーが行かなければならず、おまけに今は繁忙期で、荷物が1個でも減ったほうが嬉しいのに逆に増えちゃうわけですから、ストレスでしかないでしょう。




ここまで、運送の世界に置いての女性と重たい物の関係を書いてきました。確かに女性に重たい物を運ばせるってひどいとは思いますし、酷だとは思います。ワイも大魔王とかヤマタノオロチではないですから、それくらいの事は分かります。

ただ、他方でワイはこの上記の女性達が鳴いた荷物・重量物を物ともせず、平気で運んでいる女性も知っています。この方、多分ワイよりも凄いんじゃなかろうかと思う方で、猫砂10キロくらいのやつ2個を両肩に担いで持ってくる様な人です。(ちなみに猫砂10キロは↓みたいな荷姿です)

まぁ~その届け先というのはエレベーターがあるので、楽なんでしょうけど、まず意味がわからないのがどうやって肩に担ぐのか?という事です。両肩にを担ぐのなんて簡単じゃないか?と思う方は、ドラッグストアにでも行って、米10キロ2つを肩に担いで見てください。

で、この女性は筋骨隆々だからそんな事出来るのでは?なんて思う方も居るかも知れませんが、観る限りではそんな感じではなく、ごく一般的な女性の体型です。むしろ、平均より細いんじゃななかろうか?という感じでとてもじゃないけど、20キロを担いで持ってこれるようなオーラはありません。

この後者の女性は果たして、最後は「私女です(`・ω・´)キリッ」なんていう言葉を発した事があるのでしょうか?今まで、仕事で"女"を使った事があるのでしょうか?あるかもしれません。しかし、少なからずとも鳴かないし、現場が荒れないでしょう。加えて、仮に鳴いたとしても、周りは女性とか男性とかそんなの関係なく、きっと助けると予想します。だって、重たい物を運べるってのを知っているし、なんつーか、消極的に納得して動くともワイは思いません。

きっと運ぶ仕事の世界では、こういう女性問題はどこでもあると思います。ワイは物を運ぶ事に置いて、最後に女を出す人は嫌いです。それは何故なら、女性でも仕事で女を出さずにやっている人を知っているし、結局、最後に女を出す人は、それは女だから出来ないのではなく、貴女が出来ないだけなのでは?と思うからです。

女性の社会進出うんちゃらかんちゃらみたいな問題があります。別に社会を嘆くわけではないですが、こんな現場というか、こういう正反対の女性の性質を知っていると、女性(この場合猫砂20キロ女)は既に社会進出していると思うし、逆に女性の社会進出を遅らせているのは、モノの見方によっては女性自身(すぐ鳴く女性)なんじゃね?って思います。

結局、自分の今の仕事の適性が無いことを性別にすり替えるのって、一番ダサいし、しょーもな(ry

それでは!

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