ベスト・オブYの軽貨物独立日記オブ・ザ・イヤー2019(下半期)


スポンサーリンク


ダーマ神殿にて勇者から遊び人へと転職するワイ。

それでは、早速、ベスト・オブYの軽貨物独立日記オブ・ザ・イヤー2019(下半期)をやっていこうと思います。

7月ですが、トクホのお茶で痩せるとか考える前に
約款通りにすれば持ち戻り個数が減るんじゃね?じゃないでしょうか?

トクホのお茶の記事はこれぞ宅配の仕事のあるあるを書いた記事で、宅配に関わっている人であれば、こーゆー経験はほとんどの人がしているのではないでしょうか?

別に当たり前っちゃ~当たり前の事を今から書きますが、ネット通販で便利になったのは何でも買いに行かなくて良くなった事ではなく、自分が動く手間とか自分が体力を費やす事が無くなったというのが一番のメリットや利点で、こういう節約こそが一番の利点やメリットと言えるでしょう。逆に今の世で自分で重量物や大きいものを買っている・運んでいる人を見る機会がたまにあるのですが、こーゆー人を見る度に「ネットで買えば良いのに・・・」なんて思って少しこー切ない気持ちになります。

もう1つは宅急便約款を調べていた時に思った事を書いた記事ですが、隣人預けや管理人預けが出来ればかなーり仕事の効率化が出来そうじゃね?って思うわけですが・・・。実際は隣人預けはやっちゃいけない空気ですし、管理人預けもそのマンションの住人の空気に依るという感じなわけで、運送会社は思い切って?こういうアナウンスしてほしいとは思いますし、こういうのこそすべき事なのでは?なんて思います。

ちなみにですが、現場レベルではこの家とこの家は親子・親族関係で、こっちに人が居ない時はこっちに行けば落ちるとか結構そういう事はしてたりします。

8月は宅配の世界から考える大学生という存在荷物の積み込み方を再度書いてみる(後編)
です。

ワイは学生街とは無縁のエリアでブツを運んでいるわけですが、学生街のコースはまぁ~最悪やなぁ~という記事です。詳しくはもう1度読んでください。

もう1つは荷物の積み方なのですが、何故かこれもちょくちょくアクセスがある記事です。多分ですが、物を運ぶ仕事を始めたばかりの人が読んでいる記事なのかな?とは思います。もしくは、「他の人はどのように荷物を積んでいるのか?」というのを知りたい人がアクセスしているんでしょう。

なんつーか、あーだこーだ講釈を垂れても、結局は実務の情報とかやっている事の情報ことこそが気になることなんだろうなぁ~なんて思います。他はどーとかよりも自分(ワイ)がどうしているのか?という情報こそ情報発信のあり方?みたいなのかもしれません。

9月はどうやって宅配の地理を覚えたのか?現実は小説よりも奇なり(宅配編)です。

この9月の2つの記事はワイとしても気に入っている記事で、これから地図を覚える人は是非前者を読んでほしいです。最初は「それどこ?」のオンパレードな訳で、誰しもが最初はそうなんだと思います。「自分にできるのか?」とか「無理だろ・・・」って思うでしょうが、意外に出来ちゃいますよ。で、出来る理由は結局、同じところに何回も行くからであって、必要なのは良くも悪くも時間と記憶力なんだと思います。

そして2つ目ですが、御中元・御歳暮時期に起こりそうな話だと思います。この時期って普段荷物が来ない所でも荷物が来るわけで、そういう所で置き配しちゃうと・・・って話です。今って高齢化社会とか何とか言われているじゃないですか?本当、老人達というのは急に(この世にも)居なくなるなんてザラにあるから、運ぶ側も大変です。ワイのエリアも、この冬の繁忙期に、夏にはまだ居た一人暮らしのおばあちゃんが病院に入っているとか何とかで見事にその荷物が返品となっておりました。



10月はおこしやす京都へ一択でしょう。

京都の住所の素晴らしさを書いた記事で、この日本に「あんな住所の書き方があるんだ」なんて思ったわけです。

そう言えば、昨日、嫁がワイの京都在住の妹に年賀状出すとか何とかで住所を聞いたのですが、その住所が普通に〇〇区〇〇町で、「え?▲▲通上る」とかじゃないの?とか思ったのですが、京都って本当どーなっているの?って感じです。おまけにその住所の番地が500番台でその数字の大きさが存在するってのが、中々に不思議です。(多分ですが、番地ってどんなに大きくても50番台だと思うし、ワイの知っている限りでは30番までしかない)

そして、11月なのですが、緑の運送会社の件でワイが思った事です。

11月は緑の宅配会社が悪い意味でちょっと世間を騒がした訳ですが、その後どうなったのでしょうか?というか、やっとこさ繁忙期が終わった訳で、今回の件の加害者側の厳正なる対処は今日とか明日とかに下されているかもしれません。

運送の世界って体育会系か文化系と言われたら、前者の部類に入る世界だと思います。となれば、否が応でもあーゆー暴力だ暴言だとは切り離せないと思うわけで、多分、上記の事件に類似した事はまた起こるでしょうし、それは緑の所に限らず、他の運送会社が槍玉に挙げられるかもしれません。

ちなみにですが、ワイが客側としたら、あんな暴力だ暴言よりもDM未配で滞留させていた事件とかの方がよっぽど深刻な気もするんですけどね。あと、未だに何だかんだタイムカードを押した後になんちゃらかんちゃ・・・。

最後が12月な訳ですが、12月は何故誰でも出来ると適正は違うって話を書こうと思ったのか書いてみるです。

仕事における女性のことを書いたのですが、簡単に言えば、何も性別だけではなく、年齢や経験立場などを理由(盾に)にあ~だこ~だ言う人は煙たがられるって事ですし、これはきっとどの仕事でも同じことだと思います。こんな事を聞く度に、はよ機械が運んで(仕事して)くれれば、こんな事もなくなるのだろう・・・とか思ったり・・・。

とまぁ~ベスト・オブYの軽貨物独立日記オブ・ザ・イヤー2019はこんな感じです。人それぞれ思うことがあるかもしれませんが、今年の記事で、なにか1つでも共感したり、新たな気付きがあったり、クスッと笑ってくれる事があったなら、それは48流ブロガー兼5流委託業者として幸せです。

それでは!

スポンサーリンク

この記事へのコメント