何故お店にマスクがなく貴方は買うことが出来ないのか?



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世の中的に本当にマスクが無いみたいです。そんなにマスク欲しいなら、覆面マスクでもええんちゃうの?なんて思います。・・・なんて言ったら、各方面からクレームになりそうなので、そんな事は心のうちに秘めておりますが、本当にマスクがないようです。

で、何故にこうも店頭にマスクがないのか?何故人が買うことが出来ないのか?というのは、簡単に言えば、需要と供給が追いついていないの一言で終わるのですが、ここはワイなりにワイの今の仕事内容と絡めて色々書いてみようと思います。

ワイの今の現場にはマスクが結構あります。多分枚数で言えば、3000枚とか5000枚とかはあるでしょう。なんかマスクがいっぱい入ったでかい箱が5箱とかそれくらいあります。このマスク売ろうと思えば売れるのですが、売れないんですね。

それは何故かと言えば、売り物であり、備蓄or緊急品でもあるからなのです。

これ、どういう事かと言えば、まず普通に売り物であるのですが、誰でも彼でも買えるわけではないのです。では誰のためのものか?と言えば、基本的に、新型コロナウィルスが大流行する前から業務内容の面でマスクが必要で、定期的に購入していた会社やそういう人達の仕事のための売り物であって、コロナウィルスの為には売れないマスクなのです。

従って、売り物ではあるのですが、誰でも買えるわけではなく、結局そういう事をしている商社やメーカーというのがたくさんあるわけで、そういう事情からお店に流れなかったり、誰でも買える状況ではないのでしょう。

また、今倉庫に眠っているマスクというのは、売り物という側面もあるのですが、それと同時に、その会社の緊急事態の場合や自分のものを買ってくれているお得意様でコロナウィルスにかかった人間がいざ出た時、本当の意味で緊急事態になった時に売るためのものでもあったりするのです。

ワイの現場の倉庫にあるマスクというのは、そこの従業員や関係者、もしくは全国にある拠点などで誰か一人でも出て、封鎖とかになった時に会社内で使われるマスクでもあるので、やすやすとは売れないわけです。これは以前書いた、非常食の使い道と類似しているでしょう。

また、これと似たような使い方で、結局、客の所でコロナウィルスが発生したら、その会社の規模にも依りますが、何百枚、何千枚と必要になるわけです。

その時にこそ、今以上にマスクが必要になるわけで、"その緊急事態"のために倉庫に眠っているわけです。そして、そんな事をしているのは、何も商社やメーカーに限らず、あらゆる会社組織が同様の事をやっているでしょう。というか、やっています。



とどのつまり、何が言いたいかというと、小売のメインは顧客であり、そういう人達が使うお金ってたかが知れているわけです。多分そういう顧客達がある分を買い占めた金額よりも、会社が一気に買い占めやすい状況にあるし、金額のほうもでかいし、会社や組織規模で人を管理した方が楽だから、結局そういう所に流した方が良いのでしょう。

マスクがないのは個人間の話であって、多分マスクの胴元とかそれに近い所が流せば、今よりは流通するかもしれません。

なんか、共産党とかが「会社の内部留保を崩して、従業員の賃金アップに当てろ!」みたいな事と似たような事を書いている気もしますが、まぁ~持っているやつは持っているってお話ですし、多分、マスクの転売とかを禁止にした所で、あまり大して効果があるとは思えないような気もしますし、結局マスクがないって話が収まっているわけでもないですし・・・。

結局の所、まだそういう会社で買い占めれるとかそういう余裕があるということは、最悪の事態にまではなっていないということでもあるのでしょう。

おそらく、こういう倉庫に眠っているマスクが無くなった時に、初めてほんとうの意味で誰もが平等に「マスクがない」と言える状況なのかもしれません。

あ、ちなみにですが、ワイはマスクなんて買ったことないのですが、何故か1箱あります。そして、1枚しかまだ使っていません。

それでは!

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