センスがあったらしい



やはり、宅配するとブログネタに困らない。

当分、夜配で新しい町・新しいやり方で回る事から、ブログ更新は厳しいかな?とか思っていたのですが、なんか上手い事行っているようでブログがかけそうです。(なお、赤い所ネタはもうちょい引っ張ります)

実は今日、ワイの緑の宅配会社時代の同じ委託の人(坂本さん)にばったりあって、30分近く話しました。

お互いがお互いに、「あいつは今大丈夫なのか?あいつは元気にしているのか?」みたいのを考えていたらしく、なんつーか、お互い同じ釜の飯を食った仲の絆みたいのを感じつつ、色々話しました。

坂本さんはワイより後に委託を切られてワイと同じく、今は赤い宅配会社の所属会社に今はいるそーです。




お互いがお互いに、赤い宅配会社のやり方やシステムに違和感があることを話したり、委託や現場に一体感みたいのがないとかを共有しつつ、今までしていなかった電話番号交換をしました。(あと、緑の宅配会社から各繁忙期に繁忙期だけでやってくれとかいう連絡があるだろうけど、お互い今の現場があるから断るだろうみたいな事も話しました)

で、ワイはずっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと気になっていた事があって、それをずばり聞きました。それが

「ワイはあの現場でやれていたのか?戦力になっていたのか?」

という事です。

まぁ~本人を目の前にして、「お前はクソだった」とは言わないでしょうけど、仮にクソだったら"独特の間"が生まれるはずなので、それを察して他人の評価を探ろうという魂胆です。


そしたら、まぁ~そんな"独特の間"もなく、「やれていた。センスがあった。イエス・ノーをはっきり出来るのが一番良かった。」との返答がありました。

やはり、先輩の気遣いとか本人の実力を測るために、最初の頃は、配完個数とか何個持ち出して何時に帰ってきているのか?みたいのを気にしていたらしく、そういう先輩の経験から「センスがあった」という返答が帰ってきました。

何回でも書きます。「ワイはセンスがあった!」「ワイはセンスがあった!」「ワ イ は セ ン ス が あ っ た」

って、別にセンスがあることを自慢したいわけではありません。そりゃ~なんでもセンスがある事に越したことはないですが、一番ワイが嬉しかった事、伝えたい事は

「こいつなら大丈夫としっかり評価されていた。」です。




その委託さんは元々社員の人で歴も長い人で、人の力量を測るのみたいのは無いわけではないでしょう。その人から、

「ワイを切った会社は馬鹿だし、今の現場の人間も手放したくなかったはず」という人の意見や考えが聞けたの最高だったわけです。

さらにさらに言えば、そういう評価があるから、仮に今の所でうまく行かなかったら、橋本ラインを駆使してまたやれたりするかもしれません。

ともかく、評価が次に繋がる可能性があるというのが一番うれしいわけです。

正直、この評価こそが自分が生きていく中でもっとも重要なものになるでしょうし、人から愛される何かになるような気がします。

って、そんな精神論とゆーか、キャリアみたいな事を語るのなんておこがましいですが、これもそれも良くも悪くも緑の宅配会社あって話です。

正直、お互いに緑の宅配会社に戻りたいけど、契約がエゲツないから戻ることはないだろうと言いつつも、やはり、緑の宅配会社の行く末みたいのを案じています。

営業所によるのでしょうが、緑の宅配会社というのは委託という立場から考えれば、良いという事ですし、やりやすかったのでしょう。というか、一体感みたいのがあって、それが癖になっているのでしょう。

そして、それを緑の宅配会社のおえらいさん達も分かっているから、売上とか世間体とかなんとかありますけど、委託契約を好き勝手に振り回すのでしょう。

まぁ~ワイとしては、これに慢心すること無く、今の現場でも上手い事やろうとは思います。そして、まだ慣れていないエリアですから、焦らず落ち着いて、やろうとは思います。

って、書くのは簡単なんですけど、やっているとそうも行かないんですけどね。

ということで、みなさん!ワイはまだ4んでません!

それでは!

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