赤い所はやる気を出したほうが良い



やはり赤いと共産主義の匂いがする。

ワイが赤い宅配会社の委託の軍団に居るのは周知の事実でしょう。ワイは匿名で顔も出さずに記事を書いています。

なので、批判とかそーゆーのはするつもりは無いですが、今日はちょっと現・赤い宅配会社の委託としての意見と元緑の宅配会社の委託としての意見と物流業界に関わる5流委託業者として思うことを書いてみます。



赤い宅配会社というのはまぁ~荷物が少ないです。ワイの場合4時過ぎに局に着いて、いつも残り約30個配って~みたいな感じで荷物があります。

1日している人間でも持ち出し100とかなく、本当よ~分からない世界です。(ただ、全てが全てそーではなくて、常時100以上の別の局の商流コースもあるみたいです。もちろん、それは凄い足が広そーですけど)

ワイは5時ちょっと過ぎには荷物を積んで出て、約10分くらいかけて、その局からは遠い方のコースに着くわけです。

ぶっちゃけて言えば、緑の宅配会社脳で考えれば、今の町やエリアはとても回りが良く住宅も密集していて在宅率も高いので、30個なんて2時間位(7時)で回れるんじゃなかろーか?とか思います。

それは言わずもがな、密集した地域にいっぱい荷物があるから、移動時間が少なく、ともかく効率が良いわけです。

他方、赤い宅配会社というのは負のスパイラル真っ只中です。

荷物が少ないから数が欲しければ足を広げなければならないわけで、結局地域が広いから30個持ち出しても、無駄にガソリン食う上に8時くらいまでかかるわけです。

これ、委託という立場からしたら、まぁ~無駄というか、みんな稼げてんの?なんて思うわけです。

って、赤い宅配会社は委託に全て丸投げしていて、結局コース作りも委託の頭みたいな人が均等な個数になるようにしているので、別に赤い宅配会社に意見をしてもしょうがないのですが、ともかく、大元の数が少ない以上、委託の立場としては、それなりに稼ぐためには足が広くなるわけです。

当然、大体の委託の人達はそーゆー赤い宅配会社の個数が少ないのを知っているが故に稼げないと知っているから、赤い宅配会社の委託をしようと思わず、力のある人間ややる気のある委託が集まらないと思うのです。

つまり、昨今の物流業界事情に合わせて書けば、緑の宅配会社が委託を切ったら、みんな青い宅配会社かアマゾンに流れるという感じでしょう。

で、人が集まらないから数を抑制するしか無いとか当日の再配達のサービスが他の宅配会社に比べたらクソという感じでしょう。

つまり、委託としては仕事が少ないから人も来ないわけで、人も来ないから仕事が少ない(稼げない)なんて思うのです。そして、この理屈は赤い宅配会社の方も感じているかもしれません。

じゃ~やる気のある委託や力のある委託を集めてやるには、今宅配の委託の人々が大体知っている稼げない(数が少ない)というイメージを払拭するために荷量を増やして、やるしかないと思うし、それが結果的には赤い宅配会社の売上にも良いはずなんですが、よーわかりませんがそれをしないんですよね。

なぜ個数を増やさないのかは分かりませんが、結局、元親方日の丸とか公務員気質or民間の会社ではないみたいな雰囲気とか法律でがんじがらめになっていて簡単に身動きとれないみたいのがあるのかもしれません。

こんなしょーもない元緑の宅配会社の委託兼5流委託業者にそんな事いわれたかねーでしょうけど、みんなダラ~としているというか、やる気がないというか、仕事を何とか終わらそうみたいな雰囲気がないわけです。

結局、ワイが何が言いたいかと言えば、赤い宅配会社はもうちょっとやる気出した方がみんなハッピーになるんじゃないの?って事です。

もし、赤い宅配会社がこれから「拙者達も緑の宅配会社や青い宅配会社みたくバンバン荷物を受けまする。荷主の皆さんどんどん荷物をくださせぇ~」

なんてすれば、当然他の宅配会社から荷物を取れるし、そこで色んな競争が増えるでしょう。まぁ~他の宅配会社からしたら、

「荷物を取られる=売上減」

ですから結果面白くないですが、物流業界の労働環境という面では働く側は一個でも減れば労働環境はマシになるでしょうし、ワイが知り得ているワイの地域では、赤い宅配会社がアマゾンの荷量を制限したら、それが結局どこに行くかと言えば、緑の宅配会社に流れ着くというのを聞いています。

なので、赤い宅配会社が頑張れば、緑の宅配会社に荷量は減るし、緑の宅配会社側は労働という面では少しはマシになるでしょう。

他にも荷量が増えれば、緑の宅配会社でやれていた委託さん達の受け皿になるし、委託としても選択肢が広がるからエエような気がします。

繰り返しになりますが、結局赤い宅配会社がやる気がないとか商売上手じゃないから青い宅配会社と緑の宅配会社がそのバチをかぶっているような気がします。



下記は国交省調べの2019年の各社の宅急便取り扱い個数の資料です。
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本当は10%くらい頑張って欲しいですが、精々、赤い所があと7%だけでも頑張ってくれれば、みんな(緑の宅配会社の従業員・赤い宅配会社売上・委託の売上)ハッピーになれるんじゃないでしょうか?

別に赤い所も緑の所も5流委託業者にそんな事言われたかねーでしょうけど、それが赤い宅配会社の仕事を今していて、元緑の宅配会社に関わっていた5流委託業者に考えです。

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それでは!

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