求人や案件はいつも現場にある



事件は会議室で起きているんじゃない。ワイで起きてんだ!

今はワイも含め色んな人が軽貨物の仕事や案件の情報発信をしています。もっと視野を広げれば、様々な業界の人が様々な方法でその業界の仕事や案件の情報発信をしています。

どれも有意義な情報だし、とても価値のあるものばかりだと思います。しかし、それは今から軽貨物をする人や案件を変えようとしている人、その個人にスパッとハマるものなのか?と言われれば、違うとも思っていて、今日はそこら辺の事を書いてみようと思います。



ワイは言うまでも無く、緑の宅配会社の後、赤い宅配会社に関わっています。少々間が空きましたが、それでもすんなり次が決まりました。この赤い宅配会社の仕事は、indeedとかコンビニに置いてある無料の求人誌に載っていた求人などではありません。

ワイが緑の宅配会社でせっせこやっていた時に、同じエリアを回っていた赤い宅配会社の制服を着た委託の人と顔見知りになり、そこから色々話すようになり、その縁で今ワイも赤い宅配会社の制服を着ているわけです。

(どうでもエエけど、緑と縁ってそっくりでややこしい事この上ないですよ!みなさん!これは今後Y'sテストの引っ掛け問題として課題にするかもしれませんよ!)

つまり、現場つながりで得た案件であり仕事であり、普通?求人誌からの情報収集による正攻法?みたいなのでは知り得なかったわけです。

ここまで書けば勘の良い皆さんならお気づきだと思いますし、ブログ初期の頃にも書いていましたが、結局、隠れ求人や隠れ案件というのは、現場の人間がよく知っているという事です。

もしそういう案件を探りたければ、宅配であれば自分が働きたい地区を回っている軽貨物の人間をひっ捕まえて、どーなのか?(具体的には、ここらへんで宅配したいけど空きはあるのか?)という触りだけでも聞けば、そこから必ず話が広がるはずです。

また、その話しかけた人間が情報収集能力に長けた人間であれば、その地域の色んな事を聞けるでしょう。

きっとワイの話なんかより、皆さんにとってコアで地域に密着したとても有意義な情報を得られるはずです。



じゃ~48流ブロガー・ワイとかその他諸々情報発信している人々からは何を得れば良いのか?ただただ、プレビュー数だけに貢献して養分になれば良いのか?という話になるのと思うのですが、決してそんな事はなく、ワイが思うに2つの情報を得られれば十分だと思います。

1つはワイみたいに働いている人が日々どーゆー事をしていて、何を思い、あらゆる物事に対してどのような事を考えているのか?等の現場の苦労を知ったり、社会や世間が仕組みやシステムを変えている中で、現場はどーゆーようなメリット・デメリットがあるのか?というのを知り得て、共感したりするだけで十分だと思います。

例えば、置き配ってどういう事でどのようなメリットデメリットがあるのか?みたいな。

つまり前もって、やる側のやっていることや気持ちを理解して予習したりして

「大変なのは自分だけじゃない」

という、こ~インターネットの海を通じて孤独にならないというのが大切だと思います。

まぁ~やりはじめたら、その現場の人間と苦労を分かち合うのが一番良いですが、それでもこーゆー場があってもエエと思います。

そして、もう1つがその業界やある程度の地区(県や市レベルの地区)の大きいレベルでの今の状況を知り得るだけでエエと思います。

例えば、今、緑の宅配会社が全国的に委託を切っているので、緑の宅配会社で継続的に委託をするのは厳しいだろう(言い換えれば、繁忙期だけの募集はある)とか赤い宅配会社は荷物が少ないとかアマゾンも自社で配るような展開をしている等のざっくりした事を知るだけでも十分だと思います。

また、自分の地域の仕事の単価や月収はどれくらいなのか?を知って、比較の材料になれば良いと思います。

ワイの知り得た所では、1個配ってなんぼの宅配は田舎か都会かで違いますが大体140円~170円が相場ですし、企業配や商業貨物系の仕事は、最低12000円だと思います。

こういう今の業界を知り得るだけでも良いと思います。



とまぁ~ここまで色々書いてきましたが、結局言いたいのは、48流ブロガーの記事を読んで色々情報収集するのもいいです。

ですが、一番すべきことみたいのは、明日でも明後日でも良いので、外に出て、黒いナンバーの車に乗っている人間を捕まえて、現場レベルで案件や求人を探る事が一番いい事であり、一番すべきことだと思います。

(宅配の場合は、日中2時~5時くらいが暇で、その他の企業配は夕方以降とかがエエと思う)

・・・・・・と、踊る大宅配線の主人公・ワイ島俊作は思っているという話です。

それでは!

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