単価が高いのと個数が多いのどっちが良い?



自宅でチャーハンを美味しく作るコツは味の素とワイ

宅配をしている時や何気無い時にフッと思うことがあります。

それが単価の高さと荷物の個数の多さどっちが良いか?重要か?という事です。

意外にここら辺の事を書いたことが無かった気がするので、ワイなりに思うことを書いてみようと思います。

なんか、ワイの今の現場でも宅配の現場に参入してきている人がちらほら居るようですし、これからやる方も含めこのワイの考えがなにかの参考になればと思います。



まずは単価の概要というかそこら辺の事から触れようと思います。

もう95741回位書いている事ですが、宅配の場合ほとんどが出来高です。

家に行き、その家の住人に荷物を渡しサインを貰って端末でバーコードを配達完了で擦ってはじめて売上になります。

単価というのはこの一個配達した時の値段です。

地域や所属会社との契約の関係で1個辺りの単価は違ってきますが、大体税込み140円~170円といった所で、これが相場になるのではないでしょうか?

この単価というのはもちろん、高ければ高いに越した事はないと思います。

例えば、140円で100個配完したら14000円ですが、170円なら100個配完したら17000円でその差は3000円です。そして、それに稼働日(大体23日ないし25日?)をかけたら、大体69000円~75000円という具合で変わってきます。

という事で、高いほうが良いというのは明白でしょう。

次が個数です。

個数というのは、なんと言うか自分が持ち出せる数とかそういうもので、当然多ければ多いほど忙しいですが、それに比例して自分の売上が上がる可能性を秘めています。(可能性と書いたのは、いくら持ち出し個数が多くても渡せなければ話にならないので)

例えば、Aコースでは常時荷物が100個くらいでBコースでは常時荷物が130個だったとします。これらの一個あたりの単価は同じで150円とします。

AコースBコースともに平均的な1割不在で持ち戻ったとして、Aコースの場合90個で13500円、Bコースの場合120個で18000円でその差は4500円です。

この差をこれまた稼働日でかけたら、大体103500円~112500円という具合で差が出てきます。

という事で、これまた個数が多い方が良いというのが明白でしょう。



という具合で、結局自分がより多く稼ぎたければ、単価も個数も良い現場なり契約なりコースが良いのは一目瞭然ですが、世の中そんなに上手くなっていません。

なんつーか、結局単価が高いほうが良いか?個数が多いほうが良いか?みたいな感じの二者選択が迫られる場面ってのは、仕事する上だったり契約だったりで出てくると思うのです。

つまり、どっちか(個数か単価)を見限って、どっちかを選ばなければならなくなると思うのです。

そうなった時、ワイはどっちが良いかと言われれば、断然単価よりも個数を優先します。

というのも、当たり前な話ですが、宅配は数捌いてナンボなので、そうなってくると鉄砲の弾の質より数が多いほうが良いわけです。

多ければ多いほど当たる確率が多いわけで、そっちの方が結果的には売上に繋がるのです。

個数が多ければ多いほど、それは密集した地域に荷物があるという意味にもなるので、そうなれば必然的に個数口になったり隣同士や道を挟んだ前の家とかにも荷物があったりするので、売上になる確率が高くなるのです。

宅配が儲けれるのはおそらく、密集した地域にどれだけ荷物があるか?というのが肝だと思います。

マンションなんかは良い例で、そのマンションに例えば8個とか荷物があればそれだけで1200円になりますし、逆に4個しかなければ600円にしかなりません。

また、マンションなんかは1個あたりの配達時間がかなり短くなるので、短時間であっという間に、それなりの金額が稼げたりします。

このように考えた時、ワイは単価よりも個数を優先したほうが良いよね!なんて結論づけています。

この発想や結論は結局、自分が人並みに出来ているからそういう結論になるのかもしれませんし、普段行っている町の在宅率だったりが良いが故にそのように考えるのかも知れません。

ただ、多くの宅配で稼いでいる人々は結局はこのように結論づけるのではないでしょうか?

そして、多くの人は慣れればまぁ~10個や20個増えてもなんともなくなるが故に個数のほうが大事だと思います。

というか、そうであってくれ!!

それでは!

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