人生何とかなっている



A life is a comedy. It makes you laugh and cry.

タイトルの通りなのですが、今日はワイのこの軽貨物キャリアのIfを振り返ってみようと思います。

最近、ベスト・オブ・Yの軽貨物独立日記オブ・ザ・イヤー2020を開催したわけですが、この2020年の初めの時にワイは緑の宅配会社の委託契約が終わったのは皆さん周知の事実でしょう。

そこでもチラッと触れたのですが、委託契約は無理だけどパートタイムでやらないか?みたいな話も頂いたわけです。

(緑の宅配会社風に言えばPSDというやつ)

条件的には…

①18時からで良いし、なんなら昼の事情も知っているから遅れてきても大丈夫。
②時給1500円

とかそんな感じだったと思います。

多分…条件は!(PSDして内側の人間になるとか実際やってみたら話が違うとかあると思うが)悪くはないし、環境も良かったので、その話にのっかるというのも良いかな?とは思っていました。

いや、それは建前で本音では、新しい環境が嫌だとか不安だとか慣れ親しんだこの環境のままが良い。とかそういうネガティブなものだったのかもしれません。

いわゆる、変化を嫌っていたとか新しい環境への不安を抱いていたとかいうやつです。

でも、ワイはそのPSD案件にはのっからなかったわけです。

もっとカッコつけて言えば、新しい環境へのチャレンジとかワイは委託してどこまで出来るか?とかそういうチャレンジを試みたわけです。

そして、チャレンジした今があるわけですが、これが不思議で何とかなっているわけです。

むろん、緑の宅配時代に比べて夜の仕事の売上は3万とか4万減りましたが、それでもなんとかなっているわけです。

多分ですが、PSD案件にのっかっていれば、売上で言えば今の夜の仕事よりさらに1万とか2万落ちていたでしょう。

つまり、緑の宅配会社の委託時代は夜の仕事で平均15万稼いでいたが、そのままPSDしていたら、10万いくかいかないだろうということです。

売上とか収入の面でいえば、結果的にはPSDするよりも良かったわけで、なんつーか、新しい環境へのチャレンジは成功した?とまでは言わないですが、まぁ~まぁ~そこそこの結果になっていると思うのです。



別にこれから軽貨物を始めようとか独立しようとかそういう人の背中を押すわけではないですが、なんつーか、環境が変わったり色々変化するのが嫌だというのが人間だと思います。

変化って最初自分が苦労するって分かっているし、苦労するのが嫌だからです。

ましてや不安とか心配も増えますし、先が見えなくなるとかもあるでしょう。

でも、変わっても何とかなると思います。というか、少なからずともワイは何とかなっています。

なんなら、変わった先が面白くなさすぎて(売上的に)、もっとやりたいもっと配完個数あげたいなんていう欲に取り憑かれて、そこそこ個数もあり委託契約も安定している青い宅配会社の委託に移ろうか?なんてのも頭の中でチラッと考えているワイがいたりします。

そうなると、もう変化とか環境が変わることに不安とかなく、心情的には期待とか楽しみしかないわけで、なんかちょっとこー変わる事とかにワクワクするわけです。

どこぞのブラック企業の社長みたいに「常に成長し続けなれば先がない」とか「現状維持では後退するばかりだ」とか鬼滅の刃の猪の頭の嘴平伊之助みたいに「猪突猛進、猪突猛進」みたいな事をいうつもりもないですし、この先も変わって成功するとか良くなるとかまではワイ自身もわかりません。

しかし、それでも色々変わるのは、自分が思っているとか想像している程、悪いことは起きないのかな?とは思います。

仮にワイの場合は、悪ければ最悪すぐにまた環境を変える事も出来るわけですし…。

多分、企業配をしている人や宅配でコースが変わる人とかにも言えると思うのですが、案件変えるとかコース変えても多分なんとかなるんだと思います。

そして、ワイはそれが分かっているから、変わることにあまり恐怖や不安を覚えないのかも知れません。

多分その心構えとか考え方みたいのが委託したり独立した中で1番学んだことでもあり、かなり価値のある生き方?とか考え方?とか雇用では学べない何かだとワイ個人は思っています。

もしかしたら、運もあるのかもしれませんが、少なからずとも、雇用みたいに会社が決めた事ではなく自分が決めたことなので、仮に失敗しても後悔とかそういうのは少ないような気もします。

別に誰かに宛てて書いているわけではないですが、ともかく独立したり色々あっても人生なんとかなっていますし、これからも可能な限り変化に自分で選んだ変化には前向きにいようと思います。

それでは!

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