ワイなりに宅配の良いコースとか稼ぎやすいコースの優先順位を考えてみた



※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

今年?去年?の冬の繁忙期はちょっとだけフリー的な立ち回りをしていたワイです。

これはワイマニアorYの軽貨物独立日記コレクターの皆さんなら、知っていると思います。

配達で初めていく所やコースに行くというのはストレスだというのは、多くの方が知っているでしょう。

ワイも同様で何も好き好んでそんな事をしていたわけではありません。

次を見据えてみたいな意図が一番あるのですが、もう1つ意図していた事がありました。

それが巷やネット界隈で言われている良いコースとか稼ぎやすいコースと言われているものが本当に良いものなのか?というのを自分で体験し色々検証してブログのネタにしてみたかったわけです。




宅配の世界には良いコースor稼ぎやすいコースとかそうでないコースみたいのが存在します。

この良いコースとか稼ぎやすいコースの条件を挙げれば…

☆営業所から近い
☆荷物の個数が多い
☆在宅率が高いor落ちが良い
☆回りが良い(綺麗に番地が並んでいるとか坂とか一通がない)

とかそんな感じでしょう。

これに猛者の皆さんも異論はないでしょう。

一応、悪いコースとか稼ぎにくいコースも挙げれば…

★営業所から遠い
★荷物の個数が少ない
★在宅率が悪いor落ちが悪い
★回りが悪い(番地がぐちゃぐちゃで同じ番地号に何件もあったり坂や一通がある)

とかだと思います。

緑の宅配会社時代はどのコースも近かったので、ぶっちゃけて言えば、どこに応援に行くとか足を広げようがそこまで重要視していませんでした。

しかし、今の赤い宅配会社ではそうもいきません。(多分同様に青の宅配会社も)

今の環境は色々考えて無ければならないわけです。

そんなこんなで色々やっていたわけです。

今年?去年?の冬の繁忙期はざっくり言えば、普段行っているコース以外に3つのコースで稼働しました。

普段行っているコース(仮にYコース)はワイ的には

★営業所から遠い=×
☆荷物の個数は多い(赤い宅配にしては)=○
☆在宅率高い=○
☆回りは良い=○

ワイとしてはそんな感じで評価しています。

で、今回の冬の繁忙期はそれ以外に3つ回ったのですが仮にそれをAコース、Bコース、Cコースとします。

それらのコースの特徴を挙げると…

Aコース

☆営業所から近い(一番近い)=○
☆荷物の個数は普通=○
☆在宅率は高い(年配者が多い街で朝昼晩いつ行っても人が居た)=○
☆回りが良い=○


次にBコースですが

★営業所から遠い(一番遠いコース)=×
★荷物の個数は少ない=×
★在宅率は低い(老若男女が多いコースだったが全体的に悪かった)=×
★回りは悪い(一通とか坂はなかったが同じ番地号がかなりあり、かつ、細い道が多かった)=×


最後にCコースですが

☆営業所から近い=○
☆荷物の個数は多い(若い町であるためお歳暮とかよりもEC関連の荷物がほぼ。感覚的には緑の宅配会社並みの荷量)=○
★在宅率は低い(夜には必ず落ちるが)=×
☆回りは良い=○

という感じでした。

Cコースの詳細を知りたい方は、前に書いたこの記事を読んでください

結局、ワイは今回の冬の繁忙期はYコース含め4コース回っていたのですが、

この4コースをワイなりに良いコースという風に順位をつければ…

1位Aコース
2位同率 YコースとCコース
3位Bコース

です。

正直言えば、普段の行っているYコースもCコースもワイとしては大差がないと思います。

それはYコースの営業所からの遠さとCコースの在宅率の低さが同じくらいの同じくらいの欠点だと思うからです。



上ではコース毎に査定したわけですが、コースなんて各運送会社というか委託会社のさじ加減で色々違うので宛てにはならないでしょう。

重要?というか稼げる稼げないのコアになるのが

①営業所から自分のコースまでの距離
②荷物の個数
③在宅率が良さ悪さ
④町の回りが良さ悪さ

だと思うんです。

そして、これらの項目をワイなりに優先順位をつければ…

1位 営業所から自分のコースまで距離

2位 荷物の個数

3位 在宅率の良さ悪さ

4位 町の周りの良さ悪さ

と考えたわけです。

ワイ思うに、営業所から自分のコースまで距離ってのはかなり重要だと思うんです。

それはなぜかと言えば、近ければ近いほど朝早く配れ始めるし、夜も早く仕事終えて帰れるからです。

労働時間が長い宅配の世界ではこれは重要なことだと思うんです。

また、特に赤い宅配会社は3便まであるし、ドッキングとかそういう文化がないため(他の委託会社はドッキングとかそういうのをやっているのかもしれないが)、コースが遠ければ、コースから営業所までの移動距離だけも馬鹿にならないわけで、それは当然経費にも関わってくるわけです。

そういう意味では、やはり営業所からコースまでの距離は1番重要だと思います。

そして、荷物の個数と在宅率の良さ悪さはワイとしては荷物の個数の方が重要かな?とは思います。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるみたいなもので、ともかく数が多い方が稼げる機会とか「はい、つぎ~」という感じで考えれるので、荷物1個で尾を引かないので、良いと思います。

特に宅配って薄利多売の世界ですから、そう考えたら在宅率の問題より個数の方に軍配が上がると思います。

宅配の世界にはワイの知らない様々なコースがあると思います。

例えば、距離走らないけどけど在宅率がクソ悪いコースとか、距離走るけど在宅率も個数も良いコースとかその他諸々です。

なので、これが一番重要というのは千差万別十人十色だと思いますが、とりあえず、色々判断に困ったら、

「営業所から自分のコースまで距離」

を確たる基準とか基準の軸として考えようとワイは考えています。

ちなみにですが、Yコースというのは確たる基準としての営業所から自分のコースまで距離では、良い方ではありません。

でも、ワイがそれでもやれているのは、結局夕方からしか走らなくて良く、ある意味一便だけで終わっているからやれているというのがあります。

多分、Yコースを一日稼働しろってなれば、多分やらない気がします。

それでは!

スポンサーリンク

この記事へのコメント