スペインに勝つなら勝つって言え~や!こっちは負けるだろうと思って、グースカ寝てて、朝一番でスマホで調べたらびっくりしたわ!!
またしても日本はスペインという強豪国に勝ちました。
正直、マジで森保ジャパンとかいうの辞めて、メタモンジャパンっていうネーミングで良いんじゃないでしょうか?
それはさておき…
何故スペインは負けたのか、何故日本が勝ったのか論争が日西双方で活発に行われています。
そりゃ~そうです。
またしても、語れるだけの価値がある試合だったからですね。
いちおう…ワイが知り得る限りの情報を纏めると…
日本側
システムを変えた事。
いつもどおり後半からは攻めに転じた。
スペイン側
ドイツ同様、後半の日本の豹変ぶりにアタフタするだけだった。
おおきくわければこんな所でしょう。
もっと詳しい事は、色んな人がいろんな勝因・敗因をネットの空間で語っていますし、より論理的にテクニカルな事を説明している人もいます。
ただ、ワイ的にはこの勝利はそんな理論とかテクニカルな事よりも勢いとかモチベーションとか諦めない気持ちが点に繋がったのかな?と思います。
そうでなければ、堂安さんは出てすぐにシュート打たないでしょうし、三笘さんがたった1.88mmにしか残ってなかったボールを折り返さないでしょう。
こんな事を書けば、竹槍でB29をみたいなニュアンスに取られそうですが、そうじゃなくて、ちゃんとした準備をしたという自信が本当にあった上での、モチベーションの高さみたいなものじゃないでしょうか?
要は竹槍を地表から天に向かって突く練習をするんじゃなくて、地上からの竹槍で空飛ぶB29を墜落させるために、竹槍からロケットに変えて、ロケットで射出して、ロケットは予算の都合上爆弾は作れないので、その代わりに、超鋭利なダイヤモンドの剣先をつけて、あとは、上空のこの部分を通過したタイミングで射出して、エンジンをぶっ壊すのではなくパイロットの急所を狙う練習をした。
みたいな事をしたんじゃないでしょうか?
まぁ~これは分かりやすい例えではないでしょうが、ともかく「段取り8割仕事2割」というやつでしょう。
で、ここから小学生でもわかるように説明したいのですが…。
これも結局、ドイツ戦同様で…
日本が変化に対応した・スペインが変化に対応できなかった
これが全てだと思います。
おそらくですが…
日本のゲームプランはドイツ戦同様ともかく、前半を良くて0-0、想定内に0-1、一番避けたい0-2と0-3として組んでいたと思います。
そして、後半のどこかの良くて2.3回しかないであろう決定機、もしくは、10分あるかないかの機会にすべてを掛けるつもりだったと思います。
結局、ドイツ戦同様そんな感じだと思います。
また、個人的にビックリしたのがスペインの監督ルイス・エンリケが
「日本は点が欲しければまだまだ取れていた」
と言ってた事です。
スペイン代表監督にそれ言わせるってすげーなと思います。
加えて、個人的に日本が鬼だと思ったのが、交代のえげつなさです。
後半30分手前から、遠藤さんと冨安さんが出てくるなんて、逆転されてパニックの中で、なおかつちょっと攻めあぐねていたスペイン側からしたら、あの二人が出てきて、後半の終盤にスタメンが完成するみたいなメンバーは、泣きっ面に蜂レベルの話ではなく、死体蹴りとか分子レベルで無にするとかそんな感じだと思います。
ともかく、この試合もなんつーか、変化に対応したものと変化に対応できなかったこの差が何故日本がスペインに勝ち、何故スペインが日本に負けたのか?になると思います。
さてさて…
お次からは決勝トーナメントで、最初はクロアチアです。
正直言って、前回準優勝国で充分に警戒すべきではあるのですが、スペインやドイツと比べた時、歴史や実績でみれば見劣りする面はあります。
ただ、幸か不幸かメタモンジャパンにとっては、どう変化するのかこれまた予測不能。
外野からみて、予測しにくい今のメタモンジャパン。
本当に勝つか負けるかもう不明ですが、クロアチアには特に思い入れもないので、思う存分日本を応援しようと思います。
幸い時間的にも見やすいですし。
まだ日本の総括をするには早いですが、仮にクロアチアに勝てばベスト8で歴史は更新されるし、その次にあたるであろうブラジルor韓国に勝っても負けても充分な結果を得られるでしょう。
だから、結果だけで言えばお釣りが来るくらいの結果ですが、問題は内容です。
別にワールドカップ本戦はコスタリカ以外はケチがつくものはないですし、ドイツスペインに対して、内容でも圧倒しろというのはまだ酷な話なので、そこは割愛しますが、本質は親善試合とかワールドカップ予選です。
こういってはなんですが、ワールドカップアジア予選で内容・結果共に充実してなかったから、色々と騒がれたわけです。
多分ですが、総括した時にここの内容みたいな事が今回取り沙汰されるような気がします。
要はメタモンで良いのか?
日本代表はミュウツーやカイリューやカビゴンを目指せとかそうなれという高望みはしないが、せめてスターミーやリザードンやサンダースくらいの性能は持てないのか?そっちの方向が必要じゃないか?
みたいな議論が起こる気がします。
ワイは結果を重視したいので、別に日本代表がメタモンでもルージュラでもケンタロスでも何でも良いのですが、1つ言えるのは、どっかでも書きましたが、今の日本代表は地味に強いという事ではないでしょうか?
何はともあれ、あの死のグループで十分に存在感を示してかき回し、ワールドカップでもそこそこの話題を提供した日本代表は間違いなく面白いとか良いとか良かったと思います。
それでは!
何故日本はスペインに勝ちスペインは日本に負けたのか?を小学生でも分かるように書く
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