ワールドカップ総括



メッシがすべてを手に入れました。

今更ですが、ワールドカップが終わり、無事ワイが予想してたアルゼンチンが優勝しました。

さすがワイです。伊達に適当なことを書いて程よく適当に予想を楽しむ事を忘れなかっただけあります。

今回のワールドカップ決勝は間違いなく、面白い試合でした。

ご存じの方に書くのもあれですが、80分まではアルゼンチンが優勝だなと思っていたところで、フランスがポンポンと2点入れて、延長戦に。

で、延長戦でもアルゼンチンが先制したのですが、またしてもフランスが追いつくという展開に。

そして、PK戦となり、アルゼンチンがそれを制してご存知の結果になったわけです。

この試合一番目立っていたというか、MVP級の活躍は審判(シモン・マルチニアクさんという方)だと思います。

本当、的確なジャッジとジャッジで試合を荒らさない感とファールを見逃さない感があったからこその決勝の内容だと思います。



この試合というかワールドカップ決勝、どっちもウィンウィンとまで言いませんが、アルゼンチンは優勝したし、フランスも前回とほぼ同じ結果でした。

個人でもメッシがすべてを手に入れましたし、エンバペも決勝でハットトリックかつワールドカップ得点王。

フランスは少し損はしたかもしれませんが、最低限の名誉と結果はお土産として帰国できたでしょうし、アルゼンチンは悲願とワールドカップトロフィーを持って帰国したわけです。

ワイの感覚としては、もうアルゼンチンは今後優勝するのは30年後とか50年後の話になると思っています。

というのも、これでアルゼンチンがワールドカップで優勝するためには…みたいな方程式ができあがってしまったと思うんです。

で、その方程式が何なのかといえば、圧倒的な個が居なければ優勝できない…。みたいな。

前回優勝も結局マラドーナが居たからみたいな世論があるみたいですし、今回もメッシが居たからみたいな結果になると思うんです。

(前々回優勝は自国開催だったので、この点をどう吟味するのかの問題は残りますが)

そうなれば、もういっときは圧倒的な個は出てこないでしょうから、まぁ~次からは優勝候補にあげようとはワイはもう思わないです。

今回のワールドカップは、シーズン途中に開催されて、コンディション的な問題から、結構低調な試合が多発するかな?とは思っていたのですが、そんな事なく、すべてがすべてとは言いませんが、レベルの高い試合が多かったと思います。




さてさて…ここからはワイベストなんちゃらを勝手に書こうと思います。

まず…

ワイ的ベストゲームとしては、グループステージ第3戦のガーナウルグアイとは思います。

試合としては、まさにこれがウルグアイです!って感じの試合だったのですが、ガーナは12年前のスアレスのハンドの怨念みたいので、決勝トーナメントには行かせませんでした。

このなんつーか、不思議な組み合わせと因縁が起こるのがワールドカップだという意味でベストゲームです。

ぶっちゃけ、上記のガーナウルグアイより面白い試合とかいい試合とかはゴマンとあるのですが、ワールドカップを楽しむならこういう因縁は決して無碍にしては行けないと思います。

そして、ワイ的大会MVPを決めるならハリー・ケインかな?とは思います。

なんつーか、総合的に結果を出していたというのが印象的です。(2得点3アシスト)

早々と帰国した中でも、これだけの数字は実にコスパが良いと思います。

ベターに行けば、エンバペだグヴァルディオルだウナヒだガクポだゴンサロラモスだフリアンアルバレスになるんでしょう。

ただ、イングランドが好きな身としてはハリー・ケインは挙げたいです。

最後にベストチームは日本でしょう。

これはワイが日本人だとバイアスを引いても、間違いなくベストチームだと思います。

だって、あのグループを首位通過したんですから。

日本がベストチームだというのはベターといえばベターですけど、正直結果と戦前の予想からいえば他はモロッコぐらいで、順当と強豪国の予想外を除けば、日本が挙がると思います。

ただし、厳しい事をいえば、あくまでベストチームです。

どっかでも書きましたが、相反する2つの結果だけは自国の人間としては看過できないです。正直。

とまぁ~これでワイの今回のワールドカップを終わろうと思いますし、次からしっかり委託の事や仕事の事や業界の事を書き、たまーにフットボールの事を書こうと思います。

それでは!

スポンサーリンク

この記事へのコメント