運送会社の詐欺やぼったくりにご注意!



別に物を盗んだり、保険金詐欺の話じゃないよ。

今日はこの運送や物流の世界における詐欺とかボッタクリの話をしようと思います。

詐欺やボッタクリの本質や内容や経緯に嘘や偽りはないですが、話の構成や登場人物や登場組織の外側や内容には、色んな大人の事情から話を盛ってたり脚色やあることをまず認識してください。



ワイの昼の仕事の現場にはワイが業務委託契約しているA社と他に3社が居ます。

そのうちの一社は、ワイの業務委託契約をしている所よりも安いらしく、ワイの受託先も乗り換えられたらどうしようとワイ一人で勝手に戦々恐々としてたりするわけです。

その議題にあがっている1社を仮に、A社としましょう。

そのA社は宅配に企業配にスポットに引っ越しに倉庫業にとせっせこしているようで、100人いかないくらいの規模の会社です。

このA社は今のワイの現場のスポット仕事を請け負ったんです。

その内容は、7日間のスポット要請で2人と車両2台です。

その値段も聞いたのですが、ちょっとここの記憶があやふやで、確か7日合計で21万とかだったと思います。

つまり、1台+1人で15000円の×2=30000円。

その30000万×7日=21万。という感じです。

これはワイの知る限りではスポットでは確かに安いと思います。

それで仕事の契約に至ったのですが、いざその当日蓋をあけてみれば、来たのは1人と1台。

当然、仕事を依頼した側は「話が違うじゃないか」的な事になって揉めるわけですが、

A社側は「すいません。人が揃えられませんでした。この7日間これでやらせてください」

的な事になります。

まず、ここでクレームというか嫌悪感を抱きますし最悪ですが、そうは言ってもどうしようもないので

「じゃ~契約内容を変更しましょう。」的な話の選択肢もでてきますし、なりますよね。当然。

百戦錬磨の皆さんなら、察するでしょうが、「1台×1人の15000円の7日=105000円が無くなるor変更される」

という風に考えると思います。

当然、それが普通の話だと思うんですが、ここでビックリのA社様の切り返し。

「いや、それは出来ません。当初の21万でお願いします。」

という厚顔無恥の大胆提案。

流石のワイも「なんじゃそりゃ?」と思うし、当然、「今回の話は無しで」となっても良いと思うのです。

ですが、依頼側もここから白紙に戻して、1からやる手間も時間もないので、渋々21万案件で動き始めたわけです。



はっきり言って、こんなの詐欺とかボッタクリだと思いますし、出るとこ出れば、100%A社が負けるでしょう。

こんな風に詐欺とかボッタクリ的な会社はこの21世紀まだまだいるというのが現状です。

なので、気をつけてね!というか、注意してね!としか言えませんが、まぁ~そういうことです。

ちなみですが、詐欺った105000円。

これ、噂によれば、会社の売上にあったわけでもなく、社長のポケットにイン!!!したそうです。

まぁ~それはそれで会社経営のテクニックなのかもしれませんがちょっと怖いですね。

というか、この会社の関係者に聞いたのですが、この社長、この手のポケットインの頻度が結構高いらしいです。

またそれが下にバレてるというのが、センスがないというかなんというか…ですね。



なお、当然"普通の会社"であれば、当初の21万案件を成立させるためにあの手この手をします。

まず、自社で賄えない場合、委託でも派遣でもアルバイトでもなんでも引っ張ってくるでしょうし、車両も仮に2t車が出払ってないとかの場合、それ以上に大きい車を用意してくるでしょう。

(要は契約で2t車を庸車していてその日にその車がない場合、サービス的に2t車以上を庸車する。という感じです)

この21世紀、そこまでするもの現状です。

宅配の世界では、個人やドライバーが個人の悪意で、代引の金をちょろまかすとかはありますが、まさかそこそこの会社がこういう詐欺的ムーブをするというのは、ワイ的にビックリで、やっぱりある程度の組織感というのは、会社の信頼って必要だなと思った話です。

ちなみにですが、引っ越しとかスポットとかチャーター便とか言われるものが割高なのは、詐欺ではないので!

アレって、たった1台とか1人を急ぎで頼んだだけなのに、「なんであんなに高いの?」って思うこともあるでしょうが、

それらの仕事の本質というか、価値というのが「緊急性」とか「人を急いで手配する」とかいう緊急性に価値があり、それがこっち(運送会社側)の言い値だから、「高い」ので、それは詐欺やボッタクリではなく、「それ」と「上記のアレ」とは違うので勘違いしないでくださいね。

それでは!

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