メール便と郵便、ゆうパケットやネコポス、宅急便と宅配便の違いをまとめて大正時代の人でも分かるように180%説明する



また大寒波が来るね。

物流にはいろいろなサービスがあります。

あえて、固有名称を出しますが、郵便にクロネコDMに飛脚メール便、ネコポスやゆうパケット、宅配便に宅急便。

簡単に言ってしまえば、いろいろなサービスがあるわけです。

これらの違いって何?って方もいらっしゃると思うので、ワイなりに違いを説明というか話したいと思います。

なお、精通者でココのこの認識違うんじゃね?とかあったら教えて下さい。

加えて、金額の違いとか云々の話ではなく、運ぶ側の視点とサービスとか出し人と受け人双方の利点やメリットやどういう場合にどのサービスを利用すれば良いのか?を説明します。

とにかく、何を言ってるかわからないという人は、とりあえず読んでいってください。


まずは、郵便とメール便の違いから説明します。

郵便は定形郵便と定形外郵便が大きく分けてあります。

定形郵便は主にハガキを送る時にこれが該当します。

定形外郵便はこれまた色々あって、規格内料金とか規格外料金とかあってごちゃごちゃするので割愛しますが、簡単に言えば、封筒入りの書類とかCDとかDVDとかシール系を送るならこれに該当すると思います。



次がメール便やDM便と言われるもの。

これね~ややこしいのですが、クロネコDM便は既にサービス終わってます。

また、佐川のその手のサービスは個人では使えなく、会社関係でそれを契約したところしか利用できないサービスです。

ここまで踏まえた上で好き勝手書けば、現状、個人や会社問わず、ハガキなどの紙一枚は郵便で送り、請求書とか封筒系に入れる系、入れたい系は定形外郵便を使った方がトータルで良いと思います。

で、これがミソなのですが、郵便やDM系には追跡機能はありません。

なので、出し受けともに小さい郵便系の荷物がいつ来るのかいつ届くのか?というのをネット等で知り得る事はできません。

(一応、離島とかではない限り2.3日で届くようですし、仮に誤着しても5日以内は届くと思います。)

また、結局、郵便系はどこ(ヤマト佐川)も協業して大方郵政に流すので、実質運ぶのは郵政だと知って貰えれば良いと思います。

最後に、基本的にこの手の荷物はポストに入れるし入るので、住所不明とか間違いではない限り、不在とか持ち戻りというのはありません。

なので、紙一枚とかCDとかDVDとかシールとかそっち系を何も気にせず送りたいなら、郵便局で定型か定形外で送るのがエエと思ってます。




次が、ゆうパケットやネコポスなどのサービス。

郵政や郵便サービスでは似たようなサービスでレタパ(レターパックなんちゃら)系があり、それもこっちに該当するのでそれで話を進めます。

これは郵便系よりはちょっと高いのですが、一番のメリットは追跡番号がついている事です。

その結果、出し受けともにその荷物の問い合わせ番号・追跡番号を把握しており、かつ、ネット等を駆使すれば、その荷物が今どこにあるのか?どこを通過したのか?等を知れる事ができます。

ただし、物や形状や家のポストの具合によっては、入らなくて持ち帰って再配依頼する場合もありますので、郵便に比べて、必ず一回で配達出来るというわけでもありません。


これ、上記で書けば良かったのですが、今後はゆうパケットやネコポス系が郵便系(定形郵便とか定形外郵便)に取って代わると思ってます。

というのも、こっちの方が利益率良さそうですし、郵便系(定形郵便や定形外郵便)は電子メールやIT技術の台頭でそっち使った方が効率的かつ金額もお得だからです。

この観点から、多分各社、郵便系(定形郵便等は)ゆうパケットやネコポス系に移行するのでは?なんて予測してます。

(というか、郵便系って今役所とか公的機関がメインなんじゃないだろうか?)

あ!あと、ネコポスは個人間発送では利用できなく、メリカリとかそっち系、もしくは、ネコポス契約している会社しか利用できないようです。

そして、最後は宅配便と宅急便の違い。

これ、内容は一緒なのですが…

宅急便ってヤマト運輸が商標登録している運輸サービスの名前です。

なので、郵政、佐川、ヤマト、アマゾン等の個人宅に荷物を送る仕事というかサービスは全般的かつ、一般的に宅配便と言います。

ただ、ヤマト運輸に関しては、宅配便サービスと言わず、宅急便サービスという名前を商売上使って良いし、それであーだこーだ出来るという話です。

逆に、郵政や佐川やアマゾンがCMや広告、その他ビジネスシーンやお金がかかる場面で会社として宅急便とか謳っちゃうと、ヤマト運輸が激おこぷんぷん丸になるわけです。

なので、重ねてになりますが、宅配便と宅急便の違いは宅配便は一般的に荷物を運ぶサービスの名称で、宅急便はヤマト運輸だけが使えるサービス名称というだけの違いです。

なお、なんつーか、受け人も出し人も享受出来るサービスは180%一緒です。

ちなみに、ワイとしては緑の服着ていた時以外に、お客さんが「宅急便がうんちゃらかんちゃら」って言われたら、心の奥底で

「微妙に違うんだけどね。つーか、宅急便のネームバリューすご!」

なんて勝手に思ってます。





ちなみにですが、日々業務を行う中で

「これ、ゆうパケットやネコポスで送ったほうがお得じゃない?」

とか

「え?これゆうパケットやネコポスで送るの?保証とか色々考えた時宅配便の方がええんじゃない?」

みたな事は多々あります。

こういう現象が起こるのも、おそらく、サービスの種類やメリットや内容が周知されていないからそうなると思うので、荷物を出す人は色々見直す場面があっても良いと思います。

なんつーか、会社は利益が重いウエイトを占める事もあるし、現場の人は、忙しくて細かいところまで気が利かないところもあります。

ぼったくられているとまでは言いませんが、まぁ~色々知っておくだけでも損はないと思います。

それでは!

スポンサーリンク

この記事へのコメント