今日は生存報告程度の内容です。
仕事の方は昼は変わりないのですが、夕方の宅配で感動?というか人の凄さみたいのを垣間見ました。
去年の冬の繁忙期前にこの人は今までどうやって生きてきたのだろうか?
というような60代のおじさん?おじいちゃんが宅配の世界の門を叩きました。(多分過去にこの人の事を触れたような気もします。)
補聴器付けてるし、斜視だし機械音痴だしで、ワイのセンサーは
「多分冬の繁忙期で居なくなるな」
というのを検知していました。
ただ、その後辞める気配もなく、いつの間にか2.3コースは回せるなんて言う凄い委託さんになってます。
で個数も150個とかこなせるなんて言う具合になっており、間違いなくワイより上です。
ワイより上なんてゴマンといると言うのは重々承知なのですが、それでもこのおじさんがそうなるとは思わなかった訳で…。
話の構成上、上から言っちゃうみたいになっちゃうのですが、ワイは率直に言って、素晴らしい成長だと思うし、感動ですし、人の素晴らしさを感じたわけです。
この委託というか宅配の世界。
本当になんと言うか、人の素晴らしさとダメさとかをヒシヒシと感じます。
上記のおじさんは多分最初は理不尽に思う程の大変な仕事だと思ったでしょう。
キツかったでしょう。
辞めたかったでしょう。
でも、食らいついて今に至ってる。
これを思うと当たり前ですけど、外見や人体的な性能だけが全てじゃないと改めて感じるわけです。
要はメンタリティーという奴なのでしょう。
他方で、そうじゃない人も居る。
こう考えるとね、ホントね、宅配なのか出来高の仕事なのかは分かりませんが、その手の生業ってモロに人の弱さとか強さを見せてくれるし、人とか生き方とかを再考させてくれます。
ワイはこれだから、宅配に何かを感じるのかも知れません。
そして、次がフットボール。
現在、ある界隈で話題になっている本、「サッカーはデータが10割」
これ購入にして読んでる訳ですが面白い。
今6割程読んでいるのですが、フットボールはデータの活用がより発展すれば、今後どんどん面白くなる!と思わせてくれます。
また、掘り出し物系の選手は(ざっくりですが)こんな特徴があったから買ったみたいな話もあって面白い。
この本を読んだ今の感想としては、多分ですが、フットボールって将棋とかオセロみたいな陣取り合戦なんだと思います。
で、そのチームが歴史的に好む攻め方や守り方、その時の監督の得意とする攻め方守り方に沿った選手をとってくるの選択するのがデータの正しい活用法なんだと思います。
正直、全てを正しく理解している訳ではないですが、この本は買ってよかったと思ってます。
ちなみに、悲しいお知らせですが、データ活用があらゆるスポーツで進化及び活用が進めば、野球はつまらなくなる様な事を匂わせる1文もありました。
そして、もう1つ。
1年半ほど前から、フットボールを再開しました。
と言うても、過去は小学生時代の2年間と20歳くらいから24歳までの4.5年の計7年くらいしかやってなかったのですが、やはり運動したい、というか、フットボール好きなので、再開した訳です。
ワイがお世話になってるチームはJリーグに加盟する某クラブの大人向けのチームというか、その手の類です。
Jクラブのチームなんて書けば、みんな上手い人ばかりなのか?と思う人も居るかもしれませんが、正直そんな事はありません。
匿名にあぐらをかいて好きな事言うなら、ワイクラスが多分上手い方の部類(上の下か中の上)です。(保険で書きますが、このチームにはワイよりレベチな程に上手いやつも当然居ます。)
まぁ〜それは年齢もあるんですけどね。
上は65歳以上も入れば20歳前後の女性もいる。
まさに老若男女。
でもね、みんななんつーか、それぞれにリスペクトがあるような気がします。
上手い下手とか関係ない気がします。
65歳以上のお爺さんが体張った守備すれば、そこには下手とか上手いとか関係なく、人の心を動かす何かを感じ、自然と拍手が起きます。
女性にはハンデがあるから中々点は取れないものの、何とか点を取らせようとする、リスペクトがあります。
当然、上手いやつには当たり前に感動をします。
上手い下手に関係なく、必死にボール追う人には何か感じるものがあります。
あいにく、上記の本の「サッカーはデータが10割」なんていう程の高度な戦いはないですが、みんなフットボールが好きという何かを感じます。
加えて、参加するメンバーのキャラも濃い。
上記の体張った守備おじいちゃんはワイが行ってるクラブのトップチームの名物(テレビに出る程の)サポーターですし、消防士も入れば自衛隊の人もいるし、(おそらく)看護師もいる。
当たり前ですが、消防士とか自衛官とか体力やアジリティーの化け物で、疲れ知らずです。
なんなら、ワイの昼の配達先のちょっとだけ偉い(役職者)もいたりで、ワイ個人としても面白い。
ともかくね、フットボールを通じて、何かを得られるし、学べるし、感じられてる訳で、本当に面白いし、ありがとう!と言いたい!
まぁ〜そんな感じで、ワイは生きてます。
ちなみに、ワイジュニア。
運動神経が無く、フットボールや運動とは無縁な世界で生きる人間になりそうで、親としては悲しい半面、頭の良さは感じられるので、それにワンチャンかけるしかなさそうなのが、嬉しいんだか悲しいんだか分からない限りです。
それでは!
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