生活リズムは世代でみんな一緒

ワイのリズムは独自のリズム感で人、特に中東アジアの人々を魅了してやまない ワイは言うまでもなく、企業間の輸送をする企業専属便の仕事と宅配の仕事をしています。最近の記事はもっぱら宅配の事が多いので、宅配のブログっぽい感じがありますが、宅配の方が何かと刺激とか色々な気付きがあるのでそーなってしまうわけです。そんな気付きが多い宅配でまた新たに気付いた事があるので、今日はその事を書いてみようと思います。 タイトルに有るとおりなのですが、宅配をしていると、人の生活リズムはみんな一緒だと常々思います。特に年齢・年代によってその傾向はほぼ一緒だと思います。 まずは60代とか70代などの高齢者ですが、基本的にはこの人達は、ほぼどの時間に行っても在宅しているのですが、唯一居ない時間があります。それが午前中の9時~11時30分くらいです。では、何故この時間に居ないかと言えば、皆さん通院しているっぽいのです。 ちょっと宅配に慣れ始めた事、老人達は朝行けば居ると思って行っても不在で、荷物を持ち戻る事が多かったのですが、11時30分を過ぎたあたりから、この年齢の人々の「不在票を見て連絡しているのですが」電話がポツポツ入ってきます。で、色々再配達の時間の都合をつけて、昼過ぎに行けば相手から「いや~病院に行っててね」なんて言われる事が多々あります。結局、老人達は平日でも休日でも医者の都合とかで病院に行けるというメリットがあるからそうなってしまうんですね。 そして、50代後半くらいであれば感覚的には…

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現実は小説よりも奇なり(宅配編)

ワイは広き宇宙空間よりも奇なり。 今日は世に物申すとか社会に憤るとかこんな事どーよ?なんて感じではなく、ワイの遠い所で、こんな事が起こったよ~みたいな話を書いてみようと思います。特にオチもないです!!オチはない!!!オチはないですよ!!! 時期A 8月のお盆時期 ①繁忙期対策の臨時委託との契約が終了した8月のお盆時期に荷物が吹いて、急遽、契約が終了した臨時委託を呼び出して加勢をしてもらった ②委託契約が終了しているが故に、委託は運んでも金にならないので、ドライバーAが自腹で委託に金払って、荷物を運んでもらった ③その委託は別の仕事で何年もポスト投函の仕事をしており、その時にとある家では荷物を置いて良い(置き配)許可を貰っていた ④ちょうどその時に、上記のとある家の荷物が来て、委託は置き配をし、自分でサインをした ⑤急遽配達した委託は、委託専用の端末がないので、配完伝票をその自腹を切ったドライバーAに渡して、データ上は荷物の取り扱いはドライバーAとして履歴に残った 時期B 9月の初旬 ①上記のとある家の受取人から荷物が来てないとの問い合わせが(多分、お客様センターに)あり、その荷物の取り扱いは実際は委託が運んだものの、履歴というか形式上、ドライバーAの履歴として残っているので、事の経緯を詳しく聞くため、ドライバーAに白羽の矢が立った。 ②どっかに保存されていたであろう配達票には受取人のフルネームのサインがあったため、詳しく事情を聞くため、実際は運んでいないドライバ…

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どうやって宅配の地理を覚えたのか?

なお、ワイは学生時代から歴史とか地理等のいわゆる社会という学問は得意。 代わり映えしない日常を過ごしているワイですが、ワイが入り浸っている宅配の営業所に新人さんが入ってきました。便宜上、書き記せば、その宅配の会社に入社したのはアルバイトの雇用形態の人です。今は仕事に慣れてもらうとか人に慣れてもらうとかいう段階なので、横乗りだ座学だ研修だで日々を過ごしております。(ちなみに、宅配を始めた時に居たワイとタメだったアルバイト君はとっくに辞めてます。それも去年の冬の繁忙期前に。よー分かりませんが、実際働いたのが2.3ヶ月とかそんなんだと思います。) そんなニューフェイスさんとコミュニケーションがてら話していたら、あることを聞かれました。その質問は "確かに初めて宅配するとか物を運ぶ仕事をする人にとっては、それはシンプルに気になる事だよなぁ~"と再認識したので、今日はそれについて記事を書いてみようと思います。 で、そのニューフェイスさんに聞かれた質問はタイトルにもあるのですが、「どうやって家とか地理を覚えたのか?」という内容でした。ワイも今となっては何故覚えているのか分かりませんが、改めて自分で考えてみると、今の段階で言えるのは、結局は何回もそこに行っているから自然と地理を覚えているだけなんだと思います。 ワイの場合、どこかの会社に所属しているわけでもなく、宅配の会社と直で契約している一匹狼委託だったので、初めに地理や家を教えてくれる人とかはいませんでした。(無論、その会社の端末の…

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荷物の積み込み方を再度書いてみる(後編)

不在続きの荷物は客に渡す頃には箱がシワシワだったり凹んでいる。 さて、前回は昼の仕事での荷物の積み方を書きました。後編では、宅配の方でのワイの荷物の積み方を書いてみようと思います。 ワイの場合、宅配の仕事はなんというか2つの仕事の仕方があります。1つは夕方から21時までやる仕事の仕方が1つ。もう1つは土曜などに稼働を要請されて1日やる仕事の仕方です。 まずは前者の夕方から行う宅配での荷物の積み方を書いてみます。 夕方からの場合、基本的にはワイが受け持っている3.4町分の時間指定なしの荷物と6~9時までの時間指定の荷物がワイの専用ボックスみたいのに入っています。これを積むわけですが、これも前編と同様、最初に行くエリアの荷物を助手席や運転席の後方に置いて、探す無駄とか降りる無駄とか無駄に歩かないような工夫をしています。基本的には前編で書いた荷物の積み方と同じなのですが、ちょっとだけ違ったりします。それをまたしても以下の画像で示します。 ざっとこんな感じです。この上記の画像には書いてないですが、3.4番目に行く町の所にもその町の時間指定の荷物が混じってたりします。やはり、宅配は不在というのが存在するので、その荷物の置き場みたいのは確保しています。それが前編との小さな違いですけど、ある意味大きな違いになると思います。 ちなみに、何故不在置き場が2個もあるかと言えば、助手席の方は後々電話掛かってるとか不在つぶしでもう一度行くという趣旨の不在置き場で、荷台後ろの不在置き場は…

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