レッカーされた話(レッカーの金額とか相場とかぼったくりあーだこーだみたいなものも書いてみる)

イニシャルDの匠海くんがハチロク壊した時の気持ちがわかった。 先週の木曜くらいの話なのですが、夜せっせこ人ん家のピンポン鳴らしまくってた時、あるタイミングからエンジンの掛かりが悪くなりました。 正確にはエンジンを始動しようとして、鍵を回して「キュルルルル」みたいのまではいくのですが、その後「ブロロローン」みたいなエンジン始動まではいかないときがチラホラありました。 そして、何回か鍵わましてやっと点火始動というのが続いており、まぁ~いうなれば「今日中にいきなり動かなくなるだろう」状態の中、仕事していました。 そんな痺れる状況の中、なんとか配り終わって営業所に戻って、締め作業して帰ろうとして、再びエンジン始動としたところ、うんともすんとも言わずになりました。 まぁ~懇意にしてもらっている人とかの助けを借りつつ、バッテリーのケーブル繋いでジャンピングでエンジン始動しようと試みたり、何やセルモーターのところを叩いて始動したりしようとしたものの、うんともすんとも言わず、結局その日の夜動かずじまいで、赤い宅配会社の敷地内に放置して帰りました。 で、その翌日くらいに良くしてもらっている整備の人に赤い宅配会社の敷地内まで出向いてもらって、色々見てもらった結果、セルモーターがダメとのことで、修理したいにも動かないからレッカーしてくれという話になり、ワイ人生で初めての車がレッカーされるという経験をしました。 車の任意保険の大手の東京海上日動やチューリッヒが、CMなどで…

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ハイブリットな働き方

あの手この手で稼いでます。 どこから書くべきか悩んでいるのですが…。 とりあえず、前の前の所属会社で企業配をやっていた会社から、ワイがやっていた現場で、ワイが引き継いだワイの後継者の長嶋くんが辞めるとなり、担当営業から 「ワイさん、戻ってこないですか?」 なんてオファーがありました。(1回目) 一応、最初は断ったんですが、ワイも鬼ではないので、断ったとは言いつつも、"その後"というのを担当営業と連絡取り合っていました。 で、長嶋くんの後、2人程人を充てがったのですが、この2人が敗走に継ぐ敗走。 そして、改めて2回目のオファーを受けたのですが、会社員はどうも社会不適合者のワイは合わずで、そのオファーにノることにして、再び5流委託業者へと鞍替えしました。 今回の鞍替えには、嫁やその後ろにいる人々もまぁ~納得と言うか渋々了承みたいな感じでした。 まぁ~会社員時代のワイは死にかけのバッタみたいなオーラだったんでしょう。 加えて、完全土日祝休みで家族サービスだなんだできるし、まぁ~環境は良くなりますから…。 おまけに、ワイも強かとは言いませんが、ただで首を縦に振るような人間ではなく、もちろん、日当とか単価とか売上に当たるものとか条件みたいなものもアップして再び自営業者へとなりました。 まぁ~年収アップならぬ年商アップです。(微々たるものですが) で、これと同時にまた始めたのが赤い宅配会社の夜配です。 1年半ほどお世話…

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宅配便宅急便の配達の人の質問題

この問題はワリエワトゥトベリーゼ問題に匹敵する 宅配の世界にはなんというか、不思議なことが多々あります。 この不思議な事というのが、なんとゆーか例えば… 「うちの地域を回っているヤマトの人は良いが、佐川のやつは許さん!」 とか 「うちは佐川と郵政の人は良いが、ヤマトのやつはひどい!」 とか 「うちのところは、ヤマト佐川は愛想が良いけど、郵政の奴はひどすぎる!」 とか そういうやつです。 ようは、自分の所にくる宅配の人の質が良いとか悪いとかそういう話のやつです。 こういう話をちょこちょこヤフコメ然り、まとめサイト然り、現実世界然りで色々聞くので、今日はそこらへんのことを書いてみようと思います。 何故、このような「どこどこが良いとかどこどこが悪い問題」が起こるのか?といえば、多分2つの要因があると思います。 まず1つは受け人側の問題です。 あーだこーだコメントする人の8割9割は、癖が強い人とか配達のエリア的に難所とか嫌な所に住んでいる人が多い気がします。 おそらく、100人中98人は宅配の人の質とかをほとんど気にしていないと思います。 「あ?届けてくれれば何でも良いよ」 というのが大半だと思います。 そもそもの話、多くの人は忙しかったり、そんなあそこが良いとかここが悪いとかに時間を費やす程お人好しではないでしょう。 つまり、ある意味何か妙にこだわりの強い人でもあるのです。 で…

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何故不在票が入っていないのか?~不在票がない理由と対策みたいなもの~

この紙一枚、価値がえげつない。 ちょっと前に、不在票の扱い方みたいのを書きました。 その中で、不在票が入ってないという項目があったと思います。 この不在票が入ってないとか不在票の価値とかそーゆーのをもっと突っ込んで書いてた方が良いと思ったので、今日はそこらへんの事を書いてみようと思います。 まず、どこから書けば良いのか悩むのですが… ワイは今まで運ぶ側だったわけで、そこでこの「不在票が入ってない」なんていうのを荷物の受け取り側が思ったり調べたりするのが不思議でした。 というのも、「不在票が入ってない」と思ったり気付いたりするということは、それは裏を返せば、大体が「家に居た」とか「訪問に気付いていた」とかそういう状態だと思うんです。 つまり、「不在票が入ってない」≒「訪問に気付いていた」ということだと思うわけで、仮に「訪問に気付いていた」なら「出ろや」とも思うわけです。 あ、例外的に今のインターホンが録画式というのがボチボチあって、帰宅してそれの録画観て、「不在票が入ってない」と思ったり調べたりするのは、理にかなっていると思います。 加えて、これはデリケートなことなのですが、時間指定の荷物でその時間帯に訪問して、不在だった場合に不在だけ登録して、不在票入れないなんていう事をワイもしていました。 ワイレベルがそれをするってことは、結構この時間指定の荷物で訪問して不在だった場合、不在票入れずに次に行くという事をする人々はごまんといるはず…

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