570650円

この数字が意味する所は・・・そうです。12月のワイの売上です。一応、確定金額が出たので、書いてみました。 あ!く!ま!で!売上ですので、ここから経費だなんだを引かれるわけですが、純粋な運送仕事でかかった経費は60300円です。(内訳は企業専属便の会社で加入している貨物保険5400円・車両修繕費が20500円・ガソリン代が34400円)その他、運送仕事以外でかかる経費(地代家賃とか光熱費とか通信費とか備品代とか接待交際費)の経費計上分を含めたら、細かくは書きませんが、12万前後です。 12月は休みっぽい休みがほぼなかったので(丸々1日休みは2日くらい?)、おそらく、12月以外も12月みたいなペースで働けば50万の売上は硬いのだろう・・・。とは思います。ただ、平月でそこまでする気はないです。あくまで、稼げる時に稼いじゃおうという魂胆で12月は働いたという感じです。 もう12月は終わったので、なんとも言えないですが、あの時しんどかったか?と言われれば、あまりそんな記憶もありません。 で、このタイトルの金額ですが、ここを読んでいる人ならすでにお分かりだと思いますが、2つの仕事の合算の売上です。1つは企業専属便を主にしている会社で、もう一つは宅配の仕事です。この金額の割合ですが、約55%が企業専属便をしている会社から振り込まれる金額で、残りの45%が直で請けている宅配の仕事で振り込まれる金額です。 頑張れば、これくらい行けるというのをワイ自身で体験し、ワイ自身が知れたので、良い…

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宅配の人々が走っているのは宅配の1分はエゲツない1分だと理解しているからかもしれない

宅配をしていると時間の面白さ?不思議さ?エゲツなさ?を肌で感じます。どういう意味なのか?というのを今日は書いてみようと思います。 例えば、時間指定の荷物があって、その時間指定よりも10分前に訪問するとします。そこで居れば、「ちょっと向かいに荷物があったんで、持ってきました」とかなんとか言って、渡して配完になるのですが、不在の場合は、「ちゃんと時間指定内に来ましたが、居なかったので、来た証明として不在票を投函しました」をしなければなりません。となれば、10分後にもう一度その場所に行かなければなりません。当然、その10分の間に近くに配達に行くわけで、時間指定内の時間になったら再訪問します。(一応、その10分前に行った時に、不在票を投函してうまい事立ち回る事も出来ますが、不在票の訪問時間に嘘書いてクレームになったらめんどくさいのですることはないです) で、ワイは再訪問時「10分前に居なかったんだから、10分後の今に行っても不在だろう。ピンポン鳴らして、不在票を書かなければならないなぁ」なんて気持ちで行くわけです。で、ピンポン鳴らして不在票を書き始めたら、応答があり、在宅してたりします。つまり、たった10分で状況が変わっており、家に帰ってたりするわけです。 もっとエゲツない事もあって、ピンポン鳴らしてソッコーでドアが開いたと思ったら、「ちょうど今帰ってきたんですよ」とかあります。逆に、荷物を持ってピンポン鳴らそうとしたら、ドアが勝手に開き、事情を聞いたら「今から外出するところだったんです…

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自作の宅配BOX

宅配の仕事をしていると、宅配BOXというのが有り難いことこの上ないです。もう、65歳以下の家には宅配BOXの義務化を条例でも法でも良いので、立法してほしいくらいです。って、真面目な話をすれば、そんな事は政治でどーこーするものではないというのは百も承知なのですが、それくらい需要があるという事です。(運ぶ側の人間にとって) で、最近は繁忙期の混乱に乗じたり、住人の移住等でワイの可動範囲が広くなったり、届け先が増えたりしました。そんな折、自作の宅配BOXを設置している家に行くこともあり、宅配BOXを作るって良いね!って思ったので、今日はそこらへんの事を書いてみようと思います。 その自作の宅配BOXの作り方?なのですが、どうやら下記のようなホームセンターなどに売っている汎用品の大容量のBOXを用意し、 100円ショップで売っているような鍵をボックスの中央部分にある開閉部分のくぼみに差し込んで、箱の上部に「宅配BOX」と書き記して宅配BOXとして使用しているといった具合です。 正直自作の宅配BOXを観た時、「市販の宅配BOX買ってそのまま使ったほうが良くないか?」とも思ったのですが、良く良く考えたら、特大サイズの荷物が入る宅配BOXは数が限られているし、値段も高いので、自作したほうが安上がりなのだろうとも思ったわけです。 しかし、個人的に思うのが普通の宅配BOXも重要ですが、冷凍・冷蔵に対応できる宅配BOXがあれば、かな~り運ぶ側助かると思うんですけどね。ワイは冷凍・冷蔵を運ぶ…

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安く請ける事の弊害

新年明けました。今年もがんばります。 去年の終わりに「そんな事例があるから、軽運送が儲からないんだろうなぁ・・・」っていう話を仕入れたので、今日はその事を書いてみます。企業専属便の仕事をしている所属会社には、営業と言われる人がいまして、その人はいくつもの現場?会社?を顧客として抱えています。当然、その営業さんはその顧客の会社に別の運送会社が入っている事も知っているわけで、色々な会社の会社と運送会社の大人の事情をワイよりも知っています。 その中の関係の一つになんと、ドライバーへの日当が1日5000円という所があるみたいなのです。それを聞いた時、正直笑ってしまいました。「なんじゃそりゃ?」と。普通に考えれば、そのドライバーも所属会社があるでしょうから、当然何割か抜かれているわけで、それを考慮しても委託契約している会社が運送会社に払うお金は、おそらく1日1万円もいってないのではないでしょうか・・・。 別にそこら辺は会社間と所属会社とドライバーが納得しているから、良いのかもしれませんが、流石に足元見られすぎと言っても過言ではないような気がします。ちなみに、その5000円のドライバーは毎日最低でも50kmは走らされていそうな感じらしく、それなら、金銭面的には、どー考えてもアルバイトとかパートしたほうが良いと思います。つーか、修繕費とか維持費を考えたら赤字な気が・・・。というか、これに類似した話は、去年のどっかの記事でも書いたぞ・・・。 で、これがその3者間だけで終われば良いのですが、…

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