宅配便宅急便の配達の人の質問題

この問題はワリエワトゥトベリーゼ問題に匹敵する 宅配の世界にはなんというか、不思議なことが多々あります。 この不思議な事というのが、なんとゆーか例えば… 「うちの地域を回っているヤマトの人は良いが、佐川のやつは許さん!」 とか 「うちは佐川と郵政の人は良いが、ヤマトのやつはひどい!」 とか 「うちのところは、ヤマト佐川は愛想が良いけど、郵政の奴はひどすぎる!」 とか そういうやつです。 ようは、自分の所にくる宅配の人の質が良いとか悪いとかそういう話のやつです。 こういう話をちょこちょこヤフコメ然り、まとめサイト然り、現実世界然りで色々聞くので、今日はそこらへんのことを書いてみようと思います。 何故、このような「どこどこが良いとかどこどこが悪い問題」が起こるのか?といえば、多分2つの要因があると思います。 まず1つは受け人側の問題です。 あーだこーだコメントする人の8割9割は、癖が強い人とか配達のエリア的に難所とか嫌な所に住んでいる人が多い気がします。 おそらく、100人中98人は宅配の人の質とかをほとんど気にしていないと思います。 「あ?届けてくれれば何でも良いよ」 というのが大半だと思います。 そもそもの話、多くの人は忙しかったり、そんなあそこが良いとかここが悪いとかに時間を費やす程お人好しではないでしょう。 つまり、ある意味何か妙にこだわりの強い人でもあるのです。 で…

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何故不在票が入っていないのか?~不在票がない理由と対策みたいなもの~

この紙一枚、価値がえげつない。 ちょっと前に、不在票の扱い方みたいのを書きました。 その中で、不在票が入ってないという項目があったと思います。 この不在票が入ってないとか不在票の価値とかそーゆーのをもっと突っ込んで書いてた方が良いと思ったので、今日はそこらへんの事を書いてみようと思います。 まず、どこから書けば良いのか悩むのですが… ワイは今まで運ぶ側だったわけで、そこでこの「不在票が入ってない」なんていうのを荷物の受け取り側が思ったり調べたりするのが不思議でした。 というのも、「不在票が入ってない」と思ったり気付いたりするということは、それは裏を返せば、大体が「家に居た」とか「訪問に気付いていた」とかそういう状態だと思うんです。 つまり、「不在票が入ってない」≒「訪問に気付いていた」ということだと思うわけで、仮に「訪問に気付いていた」なら「出ろや」とも思うわけです。 あ、例外的に今のインターホンが録画式というのがボチボチあって、帰宅してそれの録画観て、「不在票が入ってない」と思ったり調べたりするのは、理にかなっていると思います。 加えて、これはデリケートなことなのですが、時間指定の荷物でその時間帯に訪問して、不在だった場合に不在だけ登録して、不在票入れないなんていう事をワイもしていました。 ワイレベルがそれをするってことは、結構この時間指定の荷物で訪問して不在だった場合、不在票入れずに次に行くという事をする人々はごまんといるはず…

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ワイが考える不在票の使い方~ドライバー編~

ドライバー できるやつほど かかない(書かないand駆かない)ぞ 宅配の名物に不在というのがあり、運ぶ側が「お前ん家行ったけど、おらんかったぞ。どういうことや。とりあえず、行ったから文句は言うなよ」という感じで書くのが不在票です。 こっち(運ぶ側)としては、未配を防ぐとか荷物が来てないみたいな問い合わせを防止するために入れてたりするわけです。 この不在票ってのは、良くも悪くも自分の仕事の効率とかストレスに関わってくるので、ワイなりに思うところを書いてみようと思います。 この不在票ってのは、なんつーか、書かなければ書かない、使わなければ使わないほど自分が楽になる道具だと思います。 多分、長年宅配の世界に居る人であれば、こんなこと百も承知ですが、結局、荷物って何も指定がなければ、ドライバーとか荷物を持っている側に好き勝手に自分の都合で行ける権利があるわけです。 というか、ちょこちょこ書いていますが、指定があろうがなかろうが、実は荷物を待つ側は立場は弱く、今の御時世、時間指定は無意味だとワイは考えています。 っと、ちょっと話が逸れましたが、不在票の話しに戻ります。 例えば…夜しか居ないやつの家に行って、朝不在票入れに行っても、どうせ忙しい7時9時(シチク)か次の日の6時8時(ロッパチ)か土日の午前中に入れられるのが関の山です。 こうなってはその日の夜の自分や明日の自分や美味しい土日の朝が大変になるわけです。 つまり、不在票って相…

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新庄監督orビッグボスとジョゼ・モウリーニョorスペシャル・ワン~新庄監督が狙っているたった1つの事~

新庄監督良いです。でも、フットボールの方が一番です。 色々と、こー仕事の事を書きたいのですが、「鉄は熱いうちに打て」とか「ネタは鮮度が命」的な意味で書きたい事があったので、いまのうちに書いちゃおうと思います。 新庄剛志氏が北海道日本ハムファイターズの監督に就任しました。 これが別に新庄剛志氏ではなく、岩本勉氏とか小笠原道大氏とかであれば、至ってごく普通のどこにでもある、今まで通りの「監督就任記者会見」だったと思います。 ただ、そこが新庄剛志氏というべきか、最初から新庄剛志っぽさ全開の記者会見だったと思います。 監督就任時は世捨て人だったので、記者会見を全部観たわけではないですが、それでもハイライトを見る限り、もうそこは新庄ワールドでしたし、そう思わない人は居ないでしょう。 ワイはなーんか、この雰囲気というか世間のムードというか衝撃みたいのを以前感じた事があるなぁ~とか思っていて、それが約15年前のフットボール界に突如として現れたジョゼ・モウリーニョというポルトガル人監督でした。 一応、ジョゼ・モウリーニョという監督を知らない!という方にざっと当時の事を述べると… 2000年の初頭(確か2003年か2004年)、UEFAチャンピオンズリーグという毎年行われるヨーロッパのクラブチームでその年の一番を決めようじゃないかというヨーロッパサッカーの大イベントみたいので、ポルトガルのFCポルトというはっきり言って、箸にも棒にもかからないクラブチームが当然…

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