伝票から分かるセンスのある人センスのない人

令和元年から空腹を性欲で満たしていくワイ 伝票というのは物を運ぶ人の全てです。これが無ければどこに届ければ良いのか分からないし、何を届けるのか?さえもわかりません。それだけ運ぶ人にとっては重要なものです。そして、その伝票に記載する内容も人それぞれ?荷主それぞれ?で、運ぶ側からすれば、「こいつセンスねーな」っていう伝票の書き方もあれば、「こいつはセンスあるな」っていう伝票の書き方があります。これは宅配でも企業配でも共通することなので、今日はそこら辺の事を書いてみます。 まずは、企業配から書いていこうと思います。企業配と言っても、大まかに分けて2種類の書き方というか記載の仕方があります。一つはその現場の従業員が伝票に届け先を記載するパターン。もう一つは、注文先の書いた届け先をコピーしてそのまま伝票に書くとか印刷するパターンです。 前者の現場の従業員が届け先を自分で書くパターンの場合、もうはっきり言って、むちゃくちゃです。例えば、届け先は「〇〇商事」とだけ書いてあって、他は運ぶものを書いてあるだけだったりします。これ、その現場にずっといる人は、それで分かるのですが、初めて来る人間とかそこの現場のやり方を知らない人間にとっては、「あ、これはアレな現場だ」とか思うわけです。というか、まだ、「〇〇商事」と書いてくれるのは有り難い方で、ひどいところでは、「〇〇」としか書いてなかったりするので、もう何がなんだか分からず、「結局、これどこっすか?」という感じで聞かなければならなかったりするので、そ…

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それって良いの?

雨上がりの空に七色の美しいワイ(虹)がかかる。 さて、事ある毎に「宅配ボックス、宅配ボックス」言っている宅配ボックスコレクターのワイですが、「それって良いの?」という宅配ボックスの使い方を見つけてしまったので、今日はそこら辺の事を書いてみようと思います。一応、少し前に書いた運ぶ側が宅配ボックスをキープする話とは別です。 肝心の本題ですが、いつものように宅配ボックスのあるマンションに行き、いつものように不在で宅配ボックスに荷物をぶち込み、いつものように不在連絡票にその旨を書いていた所、そこのマンションの住人らしき人間が降りてきました。格好はいまからランニングしまっせみたいな格好です。そして、その時は手ぶらです。 しかし、何か挙動不審でワイを警戒している感をヒシヒシ感じます。ワイは「変な人だな~」なんて思いつつ、その住人に背を向けて、不在連絡票にカキカキしていた所、その住人が宅配ボックスを操作しており、そ~ゆ~操作音が聞こえます。で、どうやら開いたらしく、それと同時にワイのカキカキが終了して、その住人を観てみると、フェイスタオルらしきものを手にしています。 「こいつ、さっきまでタオルとか持ってなかったよなぁ」とか思ったのと同時に、ワイはピンッ!ときました。 「こ い つ 宅 配 ボ ッ ク ス に 私 物 入 れ て や が る」 そうです。勘の良い方なら途中から察していただけていると思いますが、この住人宅配ボックスを自分の私物入れとして使っていたのです。 ワ…

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配完個数よりも大切なモノ

当店の商品価格は全てワイ抜き表示価格です。品切れの場合は、ご容赦くださいませ。 ・・・さて、どこの層に需要があるのか分かりませんが、宅配する上でワイなりに思う配完個数よりも大切なモノ?みたいのを書いてみます。で、その大切なモノですがズバリ、持ち出し個数と自分が行ける範囲の広さに他ならないでしょう。 最近になって、ワイの一日の目標である配完個数47個を超す日が以前よりも多くなりました。どうして、目標達成できるなったのだろう。以前と何が違うのだろうか・・・とそれとな~く考えていたら、上記に記した2つの要因がかなり大きいとワイなりに思いました。 思えば、昨年の10月から宅配という世界に飛び込みました。最初の繁忙期を経験するまでは、今よりも狭い範囲で1日45個持ち出しで凄い大変な感じでした。(ワイは午前中から夕方まで他の仕事をしており、夕方の4時から荷物の積み込みをして夜にかけて宅る(宅配する)ので、それくらいの個数)当然、45個持ち出しでは、目標である47個を達成できるはずもなく、一日の配完個数が40個前後とかでした。しかし、繁忙期を経験し、その期間で自分の受け持つエリアの荷量がいつもより多かったりとか応援であっちらこっちらに出向くようになって、45個の壁をいつの間にか何も思わなくなったり、ワイが受け持つエリア以外の地図も頭に入り始めました。 そして、繁忙期が終わって平常期に戻るわけですが、そうなってくれば、最初の45個の壁なんてなく、むしろ、45個くらいでは何か張り合いが無くな…

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軽バンのタイヤ(145R12 6PR)の空気圧を考える

冬は夏を急かし、夏は冬を急かす。ワイの成長・その先を渇望するあまり、季節でさえも時間を急かす。 ・・・さて、車の走行において重要な部分であるタイヤ。そのタイヤの空気圧というのは千差万別・十人十色だと思います。ワイは信号で止まるたびに前の車のタイヤをみて、イチャモンをつけております。特に軽バンや軽トラックの空気圧、とりわけ、145R12 6PRに関しては、凝視のレベルで観ており、趣味だと言っても過言ではないでしょう。そんな中で意外に、走行時にタイヤが凹んでいる車両が多く、皆さん空気圧を気にしていないんだなぁ~とか思ったので、ここでは、軽バン及び145R12 6PRの空気圧というのを考えてみます。 軽バンで基本的に履かせるタイヤのサイズは145R126PRで、ワイのサンバーでは、定積載時の適正空気圧が前輪が2.4、後輪が3.0と記載されています。(軽積載時も記載されているが覚えてない)基本的に、このメーカー推奨の空気圧で良いのかもしれませんが、ワイは前輪を3.0、後輪を3.6に調整しています。それは言わずもがな、荷物を沢山載せて、結構な重量になるからに他なりません。 このワイの空気圧が高いのか高すぎるのかは分かりません。しかし、自動車整備工場でも特に何も言われないので、"ギリギリ適正範囲内の空気圧"だとは思っています。 荷物をそこまで載せない使い方とか一般的な乗用車として使う人や常に定積載の軽バン保有者はメーカー推奨の空気圧でも良いのかもしれませんが、やはり荷物を載せる仕事では…

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