宅配ボックスのトラブルはエゲツないという話

いつもの宅配ボックスのあるマンションに行き、いつものように不在で、いつものように宅配ボックスの前に行き、いつものように部屋番号を入力して、いつものように空いているボックスに荷物を放り込み、いつものように扉を締める。 しかし、それは突如として発生しました。宅配ボックスの機械的なトラブル?なのか、荷物を入れて扉を閉めたのに、機械的には荷物が入っていない的な認識になっており、扉を閉めた状態でもピーピー鳴りっぱなし。「え?どうなってるの?おかしくね?」なんておもいつつ、呆然としていたら、音が鳴り止む。嫌な予感を感じながら、電子パネルを見れば、投函した部屋番号の表示がされていない。 「おかしい。それなら、さっき入れたボックスは空のままなのだから、もう一回操作して扉を開けて荷物を取り出して、他の空いているボックスに入れれば良い」と思い、パネルで再度入力をしてみれば、その先程入れたボックスには既に荷物が入っているという表示。つまり、なんらかのトラブルに巻き込まれたわけです。 そして、ワイはこう思うわけです。「あ、最悪や。これ客もワイも荷物を取り出せないパターンや。マンションの管理会社か宅配ボックスのメーカに相談や」と。とは言っても、とりあえずは、客に現状を説明しなければならないので、不在票に「とりあえず、電話してくれ」と書いてポストに不在票を投函。どうであれ、荷物をひっぱり出さなければならないので、宅配ボックス周辺を調べてみれば、ご丁寧に宅配ボックスの製造メーカーの電話番号があり、そこに電話。…

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死亡事故とその後

少し前にワイの仕事上の行動範囲で死亡事故がありました。事故の経緯や前後を詳しく知らないのですが、聞いた所によれば、20歳前半の方が朝に前の車両に追突して亡くなられたそうです。なんでも、その突っ込んで死んだ方は猛スピードで走行していたとかなんとか・・・。朝に猛スピード行くということは遅刻とかなんとかの理由があったのでしょう。 この事故が朝早い時間帯で多くの人が通勤で利用する大通りで起こった為、その周辺は大渋滞で宅配の仕事の従業員の人達も事故の余波の被害?を被ったり、業務がスムーズにいかなかったそうです。幸いにもワイはそのエリアでは、午後に活動するため、その事故の被害やトラブルに巻き込まれる事はなかったので、難を逃れた感はあります。 で、死亡事故のその後で大変なのが、その周辺で日々活動・生活している人々です。死亡事故が起こり、その原因がスピード超過が疑われるなら当然、お巡りさん達による地域治安活動が行われます。従って、事故の前後だったり最近はその事故エリア周辺でネズミ取り(スピード違反取締り)が行われていたり、巡回などが活発行われております。「今までそんな所でネズミ取りしてた?」というような所でガンを持って計測している所を見てしまえば、ちょっと不思議な気持ちになってしまいます。 ワイはそんな状況を観て、「お巡りさんも大変だなぁ」なんて思います。きっと、管轄区域で死亡事故があったとなれば、上から「どうなっとるんじゃ!」みたいなゲキが飛んできたでしょうし、その結果として、ただでさえ忙しい…

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小言

今日は短めに勢いだけで書いてみます。主に宅配のことです。 届け先には住所や地名だけでなく、しっかりマンション名も書きましょう。2棟マンションが並んであって枝番の数字が大きかったり並んでいたりすれば迷います。また、運ぶ側は人によっては、マンション名で判断する人も居ます。 電話番号は正しく記入しましょう。運ぶ側は何かおかしいと感じたり、住所が不明な場合、受取人に電話します。そこで違う番号だったらお手上げです。 一人暮らし向けの賃貸マンション、アパートに住むよりは最近流行りのシェアハウスみたいのに住みましょう。もしくは、宅配ボックス設置しましょう。 届け人・受取人の名前をカタカナで記入しましょう。運ぶ側は漢字検定の資格保有者とかいないので、名をどのように言えば良いのかわからない人が結構居ます。貴方は貴方の名前を知っているからもしれませんが、他人は皆目検討もつきません。 不在票が入ってたら、スグに電話するかネットから再配達の依頼をしましょう。不在つぶしは運ぶ側は結構、重要なのです。 時間指定をするなら、受け取り側と相談して決めましょう。時間指定しておいて、不在なら、そのうち時間指定も有料になるかもですよ? 靴箱とか玄関の取りやすいところに印鑑をおいておきましょう。 インターホンが壊れたらスグに修理しましょう。 以上! それでは!

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他の現場から見た赤い所の宅配

宅配は大手で3社あります。それらは郵便とクロネコヤマトと佐川急便です。この3社の会社の色?というか色のイメージは赤が郵便、緑がクロネコヤマト、青が佐川急便で、意図的なのか偶然なのか、メガバンクの色と同じです。(メガバンクは赤が三菱東京UFJ銀行、緑が三井住友銀行、青がみずほ銀行)そういう意味では、物流業界のメガロジスティクスもこの3社で異論はないでしょう。 で、現場で日々せっせこ働いていると、このメガロジスティクス3社の仕事の仕方に関して色々聞きます。今日は赤い所の仕事に関して聞いた話をしようと思います。 赤い所は、届け先やドライバーから聞いた感じではすごーく真面目です。CMなどでバカまじめと謳っているのは、マジみたいです。 どういう事かと言えば、まずは置き配を絶対にしないそうです。ワイが行っているエリアで一軒、たまーにしか荷物が来なくて、捕まえるのに大変な届け先があるのですが、過去捕まえた時に、「自分の所は不在がちなので、この家の外の○○の中に入れておいてください」と言われた事があります。ワイは正直喜んで、「そうします!」と言いました。(本来は委託という立場でそこの判断をよろしくないと思い、後で、そこのエリアの担当のドライバーに聞いたら、みんなしているそうなので、「まぁ~良いんじゃね?」って事にはなりました)で、その話の流れから、そこの届け先の人が「こう言っても(置き配をお願いしても)、赤い所だけは絶対しないのよね~」なんて言われて、「え?そうなの?」とか思いつつ、その場は終わ…

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