ハコベルの登録

以前、どこかでpickgo(ピックゴー)の事を書いた気がします。ワイは出来れば、ピックゴーで副業的に仕事をしたいと思っているのですが、ピックゴーの商業エリア外の為に登録を見送っていたという経緯があります。出来れば、ピックゴーみたいなネット上の水屋とか荷主とドライバーをマッチング出来るサービスに登録できればなぁ・・・なんて思っていたら、そういうサービスがありまして・・・。それがハコベルです。 何でもハコベルの運用開始は2015年12月からで、これまでハコベルを知らなかったワイとしてはなんとも言えない切ない気持ちになりました!もっと色々情報収集すればよかった!もっと早くから知っていればよかった!と!一応、ハコベルのHPはこちらです。 で、早速昨日登録したわけですが、運送会社の人間(つまりワイみたいな個人のドライバー)はHP右上にある運送会社募集(無料)から自身の情報を登録していきます。基本的に登録事項は自分の会社の屋号、住所、電話番号、メールアドレス、ログインパスワードの設定等々だけで、 そういう会社や個人の情報登録が終われば、次は自身が保有している車両の登録になります。ここは車のタイプ(軽バンなのか幌車なのか2t車以上の車なのか)を選択して、最後に自身の車のナンバープレートの情報入力するという感じでした。 ここまでは一般的な登録と変わりがなかったのですが、いくつか写真のアップロードが必要です。会社や個人の情報の入力のところでは、自身の顔写真(免許以外の写真)と免許の写真のアッ…

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人手不足を運送会社に投げる

1つ前の記事の続きになります。かるーく前の記事のおさらいをすれば、運送会社(路線便ではない所)には日々色んな質問や問い合せが来るという話でした。そして、そんな質問や問い合せの中で今の世の中を表しているような問い合わせがあると書き、今日はそれについて取り上げたいと思います。 最近?今の世の中を表している質問とは、「ドライバーだけを貸してくれないか?」「人だけを要請出来ないか?」とかそういう問い合わせらしいのです。 事情を聞いてみると、車はあるが人が居ないとか確保できない為に運送会社のドライバーで補おうという魂胆らしいです。ようは、運送会社もドライバー不足なら、普通の会社もドライバー不足ということです。で、そういう要望・需要に対してはワイの所属会社は原則として断っているらしいです。何故断っているのかまでは聞けませんでしたが、しかし、あくまで原則であって例外もあるようです。その例外となる基準は何なのかは分かりませんが、予想をすれば金額だと思います。 色々きくところによれば、人だけを貸す利益と車と人を貸す利益どっちが高いかと言えば間違いなく後者のほうが高いわけです。なおかつ、運送会社的には、車を遊ばしておくというのはあんまりよろしくない事という側面もあるみたいです。 とまぁーこういう問い合わせに対して思ったのが、結局のところなんつーか、人手不足とか自分の会社で人を集めれない事を運送会社に投げているだけで、それでも会社経営が成り立つのだから、世の中なんとかなるもんだよね。って思います…

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運送依頼する時に多い疑問・質問・問い合わせを営業から聞いたのでまとめてみる。

今週半ばに、所属会社の営業と話すことがありました。たまたま、昼休憩中のコンビニで出くわしたという具合です。で、日々のブログネタに困っているワイとしては、何かネタになるようなことや利益になるような事を聞き出せないか?と思い、運送会社には日々どんな依頼や問い合わせがあるのか?というのを聞きました。 そこで、なんつーか、我々には当たり前のことであっても相手が知らない事があるようです。今日はそういうこっちの当たり前とか聞いてびっくりした問い合わせ内容というのを書いてみます。これから自社の運送を運送会社に委託・請負に切り替えよう、傭車しようと考えている人にはお得な情報があるかもしれません。 自社の運送をお願いしたい→とりあえず、運送会社に電話して営業を呼びつけて会う日にちとか調整してください。自社の運送をお願いする場合は、路線便とか大手の運送会社の守備範囲外?的な感じがあるので、そういう自社の運送をお願いする会社を探す場合はグーグルやヤフーで「運送 業務委託」「運送 請負」「企業専属便 〇〇(ここ自分の会社の地名とかエリア)」と入れて検索すれば、ごまんと運送会社が出てきます。 急な傭車や一回きりで物を運んでもらいたい→そういうのを運送業界ではスポットと言います。この場合もグーグルやヤフーで「運送 スポット 〇〇(自分の会社の地名とかエリア)」で調べて、めぼしいところに電話して、電話で「いついつにある荷物をこの車(車のサイズ)で運んで貰いたい」って言えば、会社から金額提示されてそれで良い…

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郵便屋さんが置配を開始するそうです

日中、時間がある時は色々なニュースをスマホで漁っているのですが、そんな中「おーそれしちゃう?」っていう記事がありました。それが郵便の荷物の置配(おきはい)開始です。ニュース概要は 日本郵便、「置き配」来春開始=ゆうパックの再配達抑制 日本郵便は26日、受取人が指定した場所に宅配便「ゆうパック」を配達するサービスを、来春をめどに開始すると発表した。受取人が不在の際、自宅の玄関前などを配達場所に指定する「置き配」が可能になる。人手不足が深刻化する中、再配達を減らし、コスト削減を目指す。置き配は荷物を盗まれる恐れが伴うため、通販事業者など荷主と受取人が同意した場合だけ実施する考え。盗難などのリスクについては、今後詳細に検証する。まず、荷主を特定の事業者に限り、サービスを始める方向だ。 時事ドットコムより引用 で、こういう動きに伴って、置配保険なるものも誕生したようです。 物流系ベンチャーYper(イーパー)は先日、同社の置き配バッグOKKIPA向けの盗難保険を東京海上日動と共同開発したと発表した。宅配物がバッグに預け入れされた時点から一定時間(24時間を予定)を対象に、受け取った宅配物に盗難保険を付保。7月から約1カ月間、東京23区内で実証実験を行い、同バッグの市販を始める8月下旬から保険も適用される予定だという。 ライブドアニュースより引用 頭がいい人達というのは凄いですね。こういう置配保険を考えちゃうのですから。感服するばかりです。ただ、個人的には最初から日本文…

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