amazon届かない問題とアマゾン配送業者問題

タイトルの始まりのamazonは英語、後半のアマゾンはカタカナ。ただ単に、ローマ字日本語を切り替えるのが面倒くさかったワイ。 今はアフター5を満喫しているワイです。って、まぁ~色々やること?ではないけど、夕方せっせこ働いている時は人の飲みの誘いとか(数少ない)友人との交流を断っていたので、ここぞとばかりにそういうのを処理しておこうと思って、ここの所はちょこちょこそういう交流をしています。 男同士で話すことと言えば、今呑んでいる店に居るあそこのねーちゃん可愛いとか結婚生活どーよ?とかしょーもない話とか大概仕事の話だったりするわけです。そんな話の中で「あ~ソレって本当だったのね」みたいな事を聞いてあーだこーだ押し問答していたら、聞いてる側はそこそこの反応をしていたので、それを書いてみようと思います。 このブログでも頻繁に出てくるアマゾンというECサイトがあります。今更説明不要ですが、すっごいサイトです。多分、土星人もアマゾンで物を買ってんちゃうの?ってくらいのサイトです。 ここでモノを買うのは自分でコントロール出来ることですが、自分でコントロール出来ない事があります。それが配送業者の指定です。アマゾンの配送の初期は青い宅配会社一択だったのですが、青い宅配会社が辞めちゃって、その後、赤い宅配会社と緑の宅配会社が運んだりしていました。 そして、最近はアマゾンの専門の業者(デリバリープロバイダ)だったり、アマゾンフレックスなんていう感じでアマゾン自社で配送を揃え始めているって感…

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何故誰でも出来ると適正は違うって話を書こうと思ったのか書いてみる

銅山町11-21 清田 新太 家族構成:旦那=清田 新太(現場系の仕事)嫁(住宅メーカーの事務)息子(ニート) 備考:ニートの息子は常に在宅しているが、出てこない。荷物は旦那が毎日の様にアマゾンを頼むが、7時前後にしか旦那と嫁が帰ってこない。 1つ前に誰でも出来ると適正は違うって思ったという事を書いてみました。まぁ~こんなのは、普通に働いて普通の感受性がある人ならば、知っている事ですが、何故に今になってこんな事を書こうかと思ったのかを書いてみます。 物流の世界は人手不足というのを2億7509回くらい書いています。となれば、老若男女問わず人が必要な訳で、当然女性もいるわけです。別に"物を運ぶ"というのは小学生でも出来る事なので、女性とか性別問わず出来る事です。ただ、"荷量や荷姿や物量"に対応するというのは、再三書いてきますが、また別の話です。 このジェンダーフリーのご時世にこんな事を書けば、どっかから"とってもお節介大好きな人々"がやってきそうですが、正直、結局最後に女を出す人は要らないです。 昼の企業専属便の現場には、その現場先で雇用されている女性のパートのドライバーが居ます。いわゆる、そこの会社の従業員というやつで、年齢も30後半くらいだと思います。別に五体満足です。 この人、正直すぐ鳴く(鳴くとは、ワイ周辺で良く使われる用語で自分のキャパ以上に荷量や荷姿が飛んでくると、すぐに人に泣きついて助ける行為)人で、結構そこの会社内でも要らない人的な雰囲気が漂っています。 …

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今年の繁忙期のおハナシ

アメリカのブロードウェイの劇場にてフィンランド式のセットでケニア人と共にイラクで石油を掘り当てた劇を入場料オーストラリアドルでベネズエラ人相手に歌舞伎メイクで劇をするワイ。 今年の(宅配)繁忙期の話をしようと思います。今年のワイ周辺の繁忙期はかなーり異例の事態となっております。ニュースにもなっていますが、ワイの宅配の現場の大元は大赤字らしく、それはワイの地域の所も例外ではありません。それらの結果を踏まえた上で、今年の繁忙期はどのような対応がされたと言うと・・・ ①稼働する正規のドライバーを増やす ②ムダに委託集めない ③委託へ流す数を制限する ④ムダに短期アルバイトも集めない と言ったような事が起こっております。一個一個詳細を書いていけば・・・ ①に関しては、普段や通常期は6コース6稼働で回し、例年の繁忙期は1コース増やして7コース7稼働・・・という感じで繁忙期対策をしていたのですが、今回は8コース8稼働という今までに無いような対応をしております。当然、このコースに関しては、そこの従業員さんで行うので、まぁ~休みも変則的で休みの数も少ないでしょう。普段は「労働時間を伸ばすな・仕事終わったらはよ帰れ~」みたいなノリなのですが、今回ばかりは「労働時間とか仕事の負担軽減なんか知るか!数字(売上)がヤバいんじゃ!お前ら必死こいて稼いで来い!」みたいな事になっております。 ちなみに・・・マジで数字が欲しいのか一般的な会社で言う所の次長みたいな人も物を運ぶみたいな事になって…

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ワイ周辺物流業界事情

まさかの朝イチブログ更新に驚く読者とワイ。 さて、ワイ近辺の物流事情が騒がしかったり、世の中の報道?というかニュースで「それ違うんじゃない?」みたいのがあったので、今日はそこら辺の事を書いてみようと思います。 ワイの地域では赤い宅配会社さんがアマゾンを切っております。=(他の地域は知りません。他の地域ではまだ赤い宅配会社さんがアマゾンを運んでいるかもしれません。)何でも、赤い宅配会社さんとアマゾンの荷物の単価で折り合わず、結果的に今は運んでいないとか・・・。この動きによって、赤い所の雇用の中にいる人は負担軽減となり仕事的には楽になったのかもしれませんが、困るのがそこの委託の人々です。 赤い所は繁忙期以外は基本的に数が少なく、そこに追い打ちをかけるようにアマゾンが無くなったわけですから、今で持ち出しが多くて70とか言っておりました。正直、少なくて張り合いが無いとかテンションが上がらないとか言っており、「それ、一理あるわな」とか思いつつ、情報集をしておりました。 ただ、繁忙期(12月とか)になれば、再度アマゾンと契約するらしいので、物量や荷量は復活するのでしょう。正直、今アマゾンを運んでいおいて、お歳暮等のデパート便が増える繁忙期にアマゾンを切った方が現場的にも良いような気もするのですが・・・。まぁ~ワイの関与する所ではないので、まぁ~そんな風になってますし、なりますよ。って話です。 では、元々赤い所が運んでいたアマゾンはどこに流れているか?と言えば、緑の宅配…

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