宅配を離れた今ワイが思うこと

同業他社ヲ想フ… いち運送会社の従業員として働いているワイです。 現状、コースを持っているわけではないし、まだまだ見習いとか横乗りとかそんな感じです。 内容的には商業貨物系なので、本音を言えば緩いと感じます。 ただし、朝は6時45分出社(しなければならない終わらないっぽい)とかなので、まぁ~それは今まであまり変わらないかな?と思います。 で、一応終わりは他の話を聞いている感じは平均して7時には退社出来るのかな?とか思っています。 さて… 宅配を離れたワイですが、今にして思えばまぁ~吉だったかな?と思います。 なんつーか、ワイが独り身なら宅配のまんまで、多分一般的な人々よりは良いお金を貰って好き勝手しても良いと思います。 ただ、4歳の子供が居て家庭があるとなれば、ある程度家族サービス的な事もしなければならないわけで、そうなれば、どうしても土日祝は休みのほうが色々と都合がいい。 そういう今の状況を鑑みれば、宅配を離れるのは、家庭とか家族の面では吉だと思います。 もしとか仮の話ですが、ヤマトさんが今のイージークルー体制の委託でなく、ワイが居た当時の一般的な委託の使い方になっていれば、余裕でそっちに戻っていたと思います。 というのも、ともかく、全てがやりやすかったし満足できる環境だからです。 一般的な委託の使い方であれば、センターの色とか環境や状況にも寄るのですが、隔週日月休みとか出来たでしょうし、それであれば、家庭に支…

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ワイが考える不在票の使い方~受取人編~

不在票 多い人程 有名人 不在票と検索したら、「不在票 どうすれば」とか「不在票 電話 なんて言えば」とかいう関連検索が出てきました。 他にも「不在票 ない ヤマト 佐川 郵便局」「不在票 入ってない」「不在票 なくした」なんてあって、検索件数自体はすくなそーですけど、需要があるなら運ぶ側として 「不在票はこう使ってほしい!」とか「こう使うのがエエで」 みたいなのを色々書いてみようと思います。 まず、「不在票って何?」という人は居ないでしょうが、まぁ~書いてみようと思います。 不在票とは 「自分ん家宛で荷物きてたけど、誰も家におらんで荷物渡せん!帰ってきてこの紙みたら、電話かインターネットから再配達の連絡してくれ!」 という紙です。 なので、不在票にはドライバー直通の番号とかQRコードとかがあって、それらを使ってまた来てもらうのです。 大体、不在票を入れられる家ってのは、その担当ドライバーがまだその地域に慣れてないとか、はなから不在って分かっていて諦めの意味で入れられるとか、そういう意味があると思います。 ワイとしては、良くも悪くも「この荷物は今日落とすつもりのない見捨てている荷物の紙」みたいな感じです。 で、受け取る側での不在票の使い方ですけど… 不在票をどうすれば良いのか?みたいな疑問があると思うんですけど、不在票を発見したら、すぐに電話かQRコード経由での再配を依頼してください。そして、荷物を受け取ったら、…

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日本郵便と佐川急便の協業のお話

その高校の生徒会長と番長が手を結ぶみたいなもの ちょっと旬が過ぎているので、いまさら書いても時代遅れ的な部分もあるし、多分そこそこのニュースになっていたので知っている人も多いでしょうが、日本郵便と佐川急便が協業をするようです。 で、内容的にはこんな感じです。 これだけでは全体的に何がどう変わるのかははっきり言ってよーわからんのですが、色々とワイなりの視点であーだこーだ書いてみようと思います。 ①の小型宅配便荷物の輸送に関して考えられるのは… ⅰ.佐川で郵政が今実施しているゆうパケットの集荷をして、それを郵政のバイク部隊が運ぶ。 ⅱ.佐川でもゆうパケットやネコポスに似たようなサービスを開始して(ここでは仮に飛脚ポスト便という名にします)、その飛脚ポスト便を郵政が運ぶ こういうことだと思うんです。 ただ、これをしてお互いにどうメリットがあるのか分かりません。 ゆうパケットってポスト投函で集荷できるわけで、それを佐川が個人集荷とか会社関係の定集(定時集荷)で一緒に集荷するってことなんでしょうか? ともかく、郵政は集荷を佐川にお願いして、配達を自分達でするという形なんでしょう。 ②の国際郵便輸送に関しても… ⅰ佐川で郵政が今実施しているEMSの集荷をして、それを郵政の国際部隊が運ぶ。 ⅱ.佐川でもEMSに似たようなサービスを開始して(ここでは仮に飛脚国際便という名にします)、その飛脚国際便を郵政が運ぶ こういう…

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品質とかサービスってすんごい大切だと気づいた話

くおりてーは大事。 3社比較ネタを引っ張るつもりもないのですが…。 今、配達の品質というのを凄い意識させられるので、その意見を絡めつつ、ワイが客として荷物を出すならどこで出したいか?というのを書いてみようと思います。 緑の宅配会社時代、平ではないけど立派な役職者でもない役職者から、 「とある会社(主にクールの荷物を出すそこそこ有名な店)から、佐川は品質が悪く、ヤマトは(値段高いけど)品質が良いから乗り換える話が上がっている」 みたいな事を言われました。 この時のワイは緑の宅配会社しか知らなかったので、 「品質?なんじゃそりゃ?佐川もヤマトも一緒なんじゃないの?むしろ、佐川のほうが安いから金銭的な面では良いんじゃねーの?」 とか思っていたし、繁忙期になれば、荷物の到着が遅れているなんて話もあったので、 「どっちもどっちじゃねーの?」 なんて思っていました。 そして、数年の時が経ち、今青い宅配会社にいるわけですが、この時言っていた品質というのが今にしてわかりました。 どう言えば良いのか分かりませんが、赤い宅配会社にしろ緑の宅配会社にしろ、その日に来た荷物というのは、配達予定日が先の場合とか会社が休みだと分かっている場合以外は、その日のうちに配達します。 ともかく、近くに来次第、よほどの事がない限りは運ぶというのが基本でしたし、そういう体制が立派で確実に機能しているかは別にしても、普通に機能していたと思います。 …

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