インフルエンザと暴飲暴食

ワイの所属会社では、インフルエンザが大流行しており、欠勤者続出でてんやわんやしております。って、それは今同じ現場のドライバーから聞いたので、実態は分かりませんが、まぁーそんな具合だと言うことです。 今年も例によって例の如く、インフルエンザが全国的に猛威を奮っているみたいで、本当誰もが頭を悩ます流行病です。 今年は2種類のインフルエンザが流行っているみたいで、通常の高熱と関節痛などの体調不良系のインフルエンザが1つと熱は微熱?平熱?だけど、嘔吐下痢が止まらない系のインフルエンザがあるそうです。 で、そんな今年のインフルエンザの事情を把握していたワイですが、本日の仕事中に急に謎の腹痛に見舞われました。日曜の夜は食事が出る仕事で、それを食した直後に腹痛が... 大体、お花摘み1回いけば、腹痛が治まるのですが、今回はお花摘みに5回も行くハメに... となれば、今年のインフルエンザの症状を把握していたワイは嫌な事が頭をよぎるわけです。「これはもしや腹痛型のインフルエンザか?」と。 そんな事を考え始めたら、もう不安でしょーがないのですが、幸い最後のお花摘みが終わったら、腹痛も治まり、その後は何とかお腹の違和感程度で治まっています。この後もお花摘みに出向くかもしれませんが、とにかく、インフルエンザではないとは思っています。 と言うのも、お腹の調子が悪くなる要因を把握しており、それが直近の暴飲暴食です。 昨日は昼にラーメン、夜に焼肉で、今日の昼もラーメンという中々に体の消化器官がパンクしそうな食事…

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ワイの防寒対策

今年は暖冬気味だと思うのですが、それでも防寒対策をしない人はいないと思います。当然、ワイも防寒対策をしており、近年、話題になったユニクロのヒートテックを代表するような冬用のインナーウエアを愛用しています。この手の冬用のインナーウエアは結構数があるのですが、ワイが愛用しているのがおたふく手袋のボディータフネス です。 このおたふく手袋は、仕事着の総合メーカーで現場仕事をしている人であれば、知っている人は知っていると思います。一応、おたふく手袋が会社名です。決して商品名ではないので。このおたふく手袋のボディータフネスなのですが、愛用している感想を書けば、今まで着用した防寒インナーの中では肌触りと機能性と耐久性はこれが1番です。保温効果も高いし、生地が柔軟なので、動きを妨げないのが良いです。これさえ着用していれば、重ね着しなくて良いのでは?というくらい保温効果があります。 デザインもスポーティーで、写真のボディータフネスは愛用して4年目になるのですが、未だに破れやほつれはありません。それだけ耐久力もあるし、コスパが良い事も意味していると思います。ワイは黒を愛用しているのですが、他にも白と迷彩があるので、色にこだわりが強い人の要望にも答えてくれると思います。 無論、タイツ・スパッツタイプのボディータフネスも使っているのですが、これに関しては、他のタイツ系のインナーウエアよりは僅差で良いと思います。もし、冬用のインナーウエアに悩んでいる人がいるならば、是非、おたふく手袋のボディータフネスを…

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来年の抱負

今日(12月30日)も仕事でしたし、明日(12月31日)も仕事です。世間は昨日が仕事納めというのが多いかもしれませんが、物流業界は業界的な構造とか稼ぎ方もあってか、仕事納めがないと思っています。ということで、ワイは明日も仕事です。 一応来年の抱負みたいのを書いてみようと思います。今の稼ぎや稼ぎ方には非常に満足しているので、宅配の方の契約を2020年まで続けられたら良いな~なんて思います。(一応、3ヶ月更新ですし、単価で動いているので単価を下げられれば、色々と立ち回りを考えなければならなくなるます)宅配の方はお金云々もそうですが、やってて楽しいというのがどこかにあります。それは何回も書いてますが、出来高というのが一番の要因でしょう。あとは、色々とガチガチの物流業界のネタを仕入れられるというのもあるし、色々な動きがあるので、勉強になることが多いと思うからです。 もう1つありまして、それがこのブログのPVとUUのアップです。いまでこそ、1日平均して1050PVの111UU(参照はseesaaのアクセス解析)なのですが、来年は、一日平均1500PVの140UUを目標としています。そのためには、TwitterとかSNS使った方が良いとは思っているですが、まだまだ使い分けが出来ないですし、ツイートする時間をブログに費やしたいというのがあったります。 しかし、なんだかんだここを読んでいる人達には読み続けてほしかったりするので、そのためには、ワイが何を日々感じたか、物流業界はどうなっているのか、…

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非常食の使い道

今日は日中の企業専属便の中で聞いた話をしようと思います。今の現場では、かなりすごい数の品数を扱っている会社の輸送をしています。おそらく、そこが扱っている品数で言えば、ゆうに200は超えていると思います。こんな風に書いても、実際頻繁に見掛けるというか運ぶのは、50個くらいなのですが、残りの品物で防災用品、所謂、非常食があります。 昨今の震災とか災害の影響からなのか、会社組織としてそーゆーものを備蓄する会社もあるみたいです。普通に考えれば、業務時間中に災害が起きて、通勤経路が麻痺して、帰宅が困難な従業員が出た時、そこの従業員達は必然的に会社から動けなくなると思います。そんな時にしのぎとかつなぎとして、そういう非常食を用意すると考えると思います。 実際、ワイも今まではそんな風に思っていました。というか、正直"運ぶ側"としては、あーゆーのは重いし、スペースも取るので、結構ゲテモノ系の荷物だったりします。 少し話がそれましたが、普通に非常食の使い道を考えれば、上記に記したのがセオリーだと思うのですが、実はもう1つの使い道があります。それが、他拠点や他支店等があるエリアで災害が起こった時に、会社間でその非常食を輸送し、使い回すという方法です。 もうちょい砕いて説明すれば、例えば、大阪、高知、岡山、名古屋、宮城、北海道、長野、東京、福岡、鹿児島などに工場や支店がある会社が存在するとします。この各拠点には、それぞれに防災食が常に備蓄してあります。そんな折、名古屋で震災が起きました。名古屋の…

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