書評「君はひとりじゃない」

ワイはこのブログでどこまで話して何を話していないかを最近把握していません。で、おそらくちょっと前にスティーブン・ジェラードというサッカー選手の本を読んでいると書いて、その書評をしてなかったので、今日はちょっとそんな事をしてみようと思います。匿名の日本の68流ブロガーが実名の世界の1流のサッカー選手の自伝を書評するなんて、リングの貞子の独特の動き並に背筋が凍るとかゾクゾクすることですが、生意気にもそんな事をしてみます。 君はひとりじゃない スティーヴン・ジェラード自伝 著/スティーブン・ジェラード 役/小林玲子 東邦出版 さて・・・どこから書くべきなのかわかりませんが、イングランドのフットボールチームにリヴァプールFCというフットボールクラブがあります。そこには、地元出身のスーパースター、スティーブン・ジェラードという選手が居まして、彼は選手キャリアの中で、ほとんどをリヴァプールというクラブチームで過ごしました。(キャリアの晩年はアメリカのクラブチーム・LAギャラクシーに移籍) フットボールの世界は軽貨物の業者の様に結構流動的です。引き抜きだ移籍だなんだが当たり前で、日本のサラリーマン的な思考でいえば、そんなほいほい会社変えるなんて良いイメージを持たれないかもしれませんが、この世界ではふつーです。そんな流動的な世界でずっと同じチームに居たというのは結構凄いことで、途中、凄い実力も手腕もある監督のジョゼ・モウリーニョに引き抜かれそうになりますが、自身のクラブ愛を見つめ直して…

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自動販売機という敵

今の立場(自営業)になってから、一切使わなくなったものがあります。それが自動販売機です。何故使わなくなったのか?を4つほど挙げていきます。 ①領収書がでない ②誰かの儲けになっている ③そもそも高い ④飲み物持参 大体、こんなところだと思います。 ①に関しては・・・。ほら、この立場になれば、交際費というのがありましてね。そこでちょこっとしたことでも経費計上出来るわけじゃないですか?そういう時に領収書がないと経費計上もできないわけで。自動販売機だと領収書出てこないから、使わなくなったと思います。もし、領収書が出る自動販売機とかあれば、それはそれで需要がありそな気もするのですが、世の中そう上手く行かないのでしょうね。 ②に関してはタダの嫉妬です。自分で稼いだ金を誰かに使うってのが嫌なのです。って、そんな事言えば何も買えないじゃないか!って思うかもしれませんが、そういうことじゃなくて、大体自販機で買う時は荷主の所か届け先になるわけで、何かキャッシュバックしている感じが嫌なのです。 おそらく知っている人もいると思いますが、大概の自販機の売上はその設置している人や会社のものになるわけで、仮に荷主の所にある自販機で飲み物買えば、いくらなりかそれが向こうの売上になるわけで、そう考えると買いたくなくなる。といった具合です。(むろん、土地だけを誰かに貸している場合もある。しかし、その場合もいくらか土地を貸している方に旨味があります。)ここに関しては、シンプルに嫉妬ですね。 …

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組織VS市場

本日、ちょっと説教を喰らうようなことがありまして。まぁーなんつーか、結局は全てワイが悪いわけですけど、端的に説教の内容をワイが受けた感じで言えば、このまま自営業やっていくの?ってことです。 まぁー自営業は不安定だし、怪我や事故、その他諸々で仕事が出来なくなれば収入が0になるという不安が付き纏うわけです。他には稼ぎが少ないだなんだかんだ言われたわけです。もっと詳細を書きたいのですが、これ以上書き始めたら本筋と離れるので割愛します。 で、結局行き着くところは、会社組織に属せという話になるわけです。その根拠として、組織ならもし何かあってもなんとかなるし、社会保険とかも家族分も払うので良いとかそんな理由です。確かにそのとおりだと思います。それは間違っていないでしょう。日本はそういうシステムで基本的に動いているし、みんなそういう"認識"です。 でもね、思うのです。会社や組織は人の人生を預ける為に存在しているわけではない。と。あくまで、人が仕事して稼ぐとかそういう場なんじゃねーの?って。また、雇われる側もそんな認識でいて、雇う側もいろいろ大変になるから、人生を預けられない仕事だけをしてくれるアルバイトや非正規雇用や我々委託業者という存在を必要としているのではないかと。まぁーココらへんの人の人生を会社に預ける的な風になっているのも、結構お国が悪いと思っています。 この前後の話は受け売りですが、本来はそーゆー社会保障とかそこらへんのことは、お国が国民の為にすることであって、会社や組織がその…

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神戸-鳥栖

なんて軽運送のブログで書けば、物を運んだ様に思われるかも知れないですが、違うんですね~。これが。何を隠そうJリーグの話です。ということで、軽運送関係の事を知りたい人は、今日はサッカーの話になるので、ご容赦ください。 実は、本日、天皇杯という日本のサッカーのカップ戦でヴィッセル神戸とサガン鳥栖の試合が行われたのです。ある程度、サッカーに興味があって、ニュースを観ている方なら知っているかも知れませんが、今季からヴィッセル神戸にはアンドレス・イニエスタが加入し、サガン鳥栖にはフェルナンド・トーレスという素晴らしいスペイン人二人が日本に来たのです。 正直、この2名とも超がつく程のスター選手です。一般的に言えば、地方局の旅番組にアーノルド・シュワルツェネッガーとかキャメロン・ディアスが来たとかそういうインパクトがある出来事なのです。日本のサッカー界にとってはそれくらいのビックニュースなのです。 で、この2チームが対戦したわけですが、おおよそ皆の関心があるのが、この上記2名が同じピッチに立つのか?ということです。結果から言えば立ったのですが、それ以上にハッピーなこともありました。 生憎、この2名はスタメンではなく、試合が動いた後半から両方ピッチに立ちました。基本的には神戸の方が力があるチームなのですが、今回に関しては鳥栖が優位に試合をすすめていましたし、リードもしていました。リードを許した神戸は後半ちょっと過ぎた後にイニエスタを投入。そして、そのあとに鳥栖がフェルナンド・トーレスを投入…

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