人とフットボールは面白い

石破総理! 今日は生存報告程度の内容です。 仕事の方は昼は変わりないのですが、夕方の宅配で感動?というか人の凄さみたいのを垣間見ました。 去年の冬の繁忙期前にこの人は今までどうやって生きてきたのだろうか? というような60代のおじさん?おじいちゃんが宅配の世界の門を叩きました。(多分過去にこの人の事を触れたような気もします。) 補聴器付けてるし、斜視だし機械音痴だしで、ワイのセンサーは 「多分冬の繁忙期で居なくなるな」 というのを検知していました。 ただ、その後辞める気配もなく、いつの間にか2.3コースは回せるなんて言う凄い委託さんになってます。 で個数も150個とかこなせるなんて言う具合になっており、間違いなくワイより上です。 ワイより上なんてゴマンといると言うのは重々承知なのですが、それでもこのおじさんがそうなるとは思わなかった訳で…。 話の構成上、上から言っちゃうみたいになっちゃうのですが、ワイは率直に言って、素晴らしい成長だと思うし、感動ですし、人の素晴らしさを感じたわけです。 この委託というか宅配の世界。 本当になんと言うか、人の素晴らしさとダメさとかをヒシヒシと感じます。 上記のおじさんは多分最初は理不尽に思う程の大変な仕事だと思ったでしょう。 キツかったでしょう。 辞めたかったでしょう。 でも、食らいついて今に至ってる。 これを思うと当たり前ですけど、外見や人体的な性能だけが全てじゃないと改めて感じるわけです。 要はメンタリティーという奴なのでし…

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ナポリの優勝から考える日本野球の再燃とか新しいカタチの盛り上げ方

La Pelota No Se Mancha ラ ペロータ ノ セ マンチャ 最近はプレミアやリーガに押され気味のセリアA。 そんなセリアAのここ10年は、ユベントス1強でその下にインテル、ミラン、ローマ、ナポリ、アタランタという感じの力関係でした。 ワイの中でのセリアAといえば、ユーベ、インテル、ミランの3強で、その下にいつもフィレンツェ、ローマ、ラツィオがいて…という感じだったのですが、時代は変わるものですね。 そんなセリアAでなんと今年22-23シーズンはナポリが優勝。 ナポリは33年ぶりの優勝で、あのマラドーナさんが居た時以来という感じです。 ワイのスーパー情報網によれば、ナポリとかイタリアの南の方のチーム(ローマとかも?)は、北のクラブ(ミラノ2チームとかユベントスとか)のサポーターに散々バカにされるとか見下される存在なのですが、それでもフットボールを愛してやまない人達の集まりらしいのです。 そんなナポリが優勝したとなれば、まぁ~当たり前ですが街はお祭り騒ぎです。 いや、お祭り騒ぎなんて言葉は可愛いくらいで、もう宇宙人の地球侵略とか油田を掘り当てたとかそんな感じの一大イベントです。 pic.twitter.com/34aH12Ec5H— Out Of Context Football (@nocontextfooty) May 4, 2023 スクデットを祝うナポリの街 🎆#NAPOLISCUDETTOpic.twi…

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日本とウルグアイと日本とコロンビア

ラテン語の発音のカッコ良さとテンポ感はムーチョ 日本VSウルグアイがありました。 これについて書こうと思います。 日本とウルグアイは御存知の通り、1-1のドローです。 追いついたというのが、なんかまだカタールワールドカップの日本の余韻があるみたいで、やっぱ~スゲ~な~と思います。 これを良いと見るか悪いと見るか人それぞれですが、ワイとしては相変わらずの良いスタートかな?と思います。 (今まで、ワールドカップ終了後の日本代表初戦はいつも良い感じ) もっとプレーを見てみたかった・早く見てみたい選手は日本にもウルグアイにもいるのですが、日本側の選手に関しては次節のコロンビア戦があるので、そこに期待でしょう。 戦術や試合内容や評価とかは、ワイよりも詳しい人がネットのブルーオーシャンであ~だこ~だ言うてるので、そっちにおまかせするとして、ワイが気になった事を…。 今の日本代表の中盤の選手、3年後は数名は居ない可能性があると思っています。 これは未来の事であり予想なので、外れる可能性の方が高いですが、それが高齢化問題です。 現状、ファーストチョイスであろう、守田さんは27歳で3年後は30歳、鎌田さんは26歳で3年後は29歳、遠藤さんは30歳で3年後は33歳、伊東純也さんは、30歳で3年後は33歳。 これはカタールワールドカップの出場国の全選手の平均年齢27歳(厳密には26.97で四捨五入)よりも高くなっているわけで、こう考えた時、…

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野球に対する嫉妬とか憎しみみたいなもの

でも邪魔はしません。 今日は月1くらいである仕事以外の事を書こうと思います。 WBCなるフットボールでいう所のワールドカップが今週末開幕します。 野球の日本代表はフットボールの日本代表よりもメダルに近いチームなので、確実にワールドカップよりも日本中が熱気に包まれるでしょう。 ワイは、野球選手に対して特に恨み辛みもないのですが、それでも世間の在り方?というかメディアの報道の仕方に差があるな。と感じたので、それとな~く思うことを書いてみます。 どこから書いて良いのか分かりませんが… まず、大谷選手の崇拝具合がよく分かりません。 やれ、専用機に乗って帰ってきてるとかいつ帰ってくるとかキャンプがどうのとか…。 多分、大谷選手は凄いんでしょう。 ただ、そこまですることか?その情報に価値があるのか? とは思います。 こういう無駄に個人を持ち上げる雰囲気は、日本のフットボールの試合でも多々あるのですが、何故かスター選手を無駄に取り上げるシーンが多いんです。 例えば、無駄にソシエダの久保くんだけを抜いているシーンとかあるんです。 「さぁ~彼が久保くんです。今日はどんな事をしてくれるんでしょうか?」 抜かれたシーンに対して、実況はそんな事を言います。 いやいや。違うだろと…。 試合を見たいのであって、別にそんな頻繁に久保くんを見たいわけじゃないんだ。 みたいな。 この大谷選手の崇拝具合からすれ…

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