ワールドカップの予想

なお、当たる人間はほぼほぼ居ない。 残り一ヶ月を切った2022年のカタールでのワールドカップ。 民放もボチボチワールドカップに向けての特集をやっております。 今年のワールドカップは史上初の秋というか晩秋というか初冬の開催で、これが各ナショナルチームにメリットになるのかデメリットになるのかが一つのポイントになりそうです。 それはさておき… 毎大会恒例のワイの予想。 今年のグループリーグはこんな感じです。 最近は全くと言っていいほど、各代表選手のコンディションやチームの状況を把握していないので、まぁ~過去の遺産とか雰囲気での予想になるのですが、Aグループからまぁ~好き勝手に予想していきましょう。 まず、Aグループはカタール、エクアドル、セネガル、オランダ。 これに印をつけていくならば… ◎カタール○オランダ▲セネガル△エクアドル といったかんじでしょう。 このグループに関しては、開催国以外はほぼ横並びみたいなものだと思います。 (厳密にはオランダ基準で考えた時、ちょっとだけセネガルの方が上でちょっとだけエクアドルが下) というか、開催国のカタールも開催国というすごいアドバンテージがあるから◎なだけで、正直、「ここが必ず通過するだろう」みたいなのはありません。 従って、ワイの中ではここはある意味で「隠れ死のグループ」でもあるのかな?とは思います。 お次がBグループでイングランド、イラン、アメリカ、ウェ…

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ロシアとウクライナとフットボール

アルシャビンよりシェフチェンコ 仕事の事を書きたいのですが、まぁ~またしても「鉄は熱いうちに打て」ということで。 ロシアがウクライナに侵攻しました。 今は以前よりも時間があるため、世の中と関われ、こういうニュースにも触れ合える機会が増えたように思います。 で、まぁ~国際政治どーこーや詳しい事は各々が信じるものの意見を参考にすべきだと思いますし、ワイが語れることなんてありません。 せいぜい、 ロシアのピロシキは美味しいだろう。ウクライナの国旗はシンプルで好き。 とかそんな程度です。 ただ、ワイもワイで思う所があるので、キーボードカチカチしようと思った所存です。 まずは、もうすでに報道されていますが、今年のCL決勝の舞台であったロシアのサンクトペテルブルク・スタジアムでの開催の変更検討とか変更の可能性があるみたいな話です。 まぁ~至極真っ当な考えというか、「そりゃそうだよね」とも思います。 多分、これに肩をなでおろしているのは、ファンと選手とか現場の人々でしょう。 爆発している火薬庫に行くのはまず危ないですし、ロシアは強豪国が多い西欧からしたら、遠いヨーロッパですし、いくら5月の終わり頃といえど、まぁ~快適ではない気温での決勝。 環境としては良い方ではないわけで、これが変わるとなれば、犠牲者がいる状況でこんな事を書いて良いのか悩みますが、「災い転じて福となす」みたいな事になるでしょう。 で、もう1つ思ったという…

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本を読め~その2~

成人向け雑誌も可 前回の続きです。 まずは、ズラタン・イブラヒモビッチの自伝の話をしていこうと思います。 I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝posted with カエレバ楽天市場で見るAmazonで見る イブラヒモビッチを知らないという方に説明すると… 北欧スウェーデンのフォワードの選手で、性格というかキャラ的には映画の時のジャイアンという感じです。 スウェーデン人の名前って、ヘンリク・ラーションとかキム・シェルストレームとかオロフ・メルベリとかまぁ~なんというか西欧っぽい名前が多く、イブラヒモビッチみたいに〇〇ビッチという名前が付くという事は、だいたい東欧からの移民の子なわけで、ルーツ的には旧ユーゴスラビアにあり、純粋なスウェーデン人というわけでもないわけです。 この本はもう暴露しかない感じです。 「バルセロナは居心地が悪かった(正確には、バルセロナは公私において規律が厳しい)」 「昔は色々悪さやってたぜ!ハハハ!」 「おやじはレンガ積みの仕事しててうんちゃらかんちゃら」 とかまぁ~読んでて結構楽しかったです。 日本語訳の本ですが、翻訳者が優秀なのか、イブラヒモビッチのキャラクターを活かしたような文(例:私と書かずに俺はとか俺様と表現)が結構イブラヒモビッチに親近感を覚えたような気がします。 他にも、人生論とかもあり、「あ~どこでも出る杭は打たれるだなぁ~」とか思ったりで、たまに覗かせる大人として…

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本を読め!~その1~

目指せ!諸葛孔明! ちょっとこー急に本の販促をしたくなったので、ワイが今まで読んだ本をまとめてみようと思います。 内容については曖昧なものがあったりするかもしれませんが、まぁ~観ていってください。 まずは、マイケル・オーウェンという選手の自伝です。 知らないという人に向けて書けば… イングランドのフォワードで、ワンダーボーイと言われていた選手です。 早熟の天才という感じで、若い時(それこそ、20代前半の前半)こそバンバン活躍していたのですが、慢性的な怪我に悩まされ、キャリアと共に成績が悪くなったという感じです。 って、成績が悪いなんて書けば誤解を招きそうですが、別に常に一線には居たし、なんだかんだずっと有名クラブ(リヴァプール、レアルマドリード、マンチェスター・ユナイテッド)に移籍したり在籍していたので、すごい選手なんですが。 オーウェンはワイの最初のアイドルで、まぁ~足が速いとかそんな理由でアイドルでした。 ワイの最初のアイドルということもあり、自伝が出たとなれば読んでみようと思い、確か一番最初に買ったフットボール関係の本でした。 内容としては… まぁ~オーウェンさんは品が良く育ちの良い方なんだろうなぁ~というのが印象で、やっぱ~事あるごとに怪我について語っていたのが印象に残っています。 オーウェンの自伝はおすすめ出来るか?と言われれば、ワイはそうは思いません。 別に裏話とか暴露話とか「あの時はあーだった」みたいのもな…

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